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- アンコールクラウ村のHappyな一日~ももたろうの歌編
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- ももたろうの歌(日本語バージョン)に挑戦!
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最近の記事
"アンコールクラウ村のHappyな一日"に参加された、聖心女子大学4年生の祐加さんと萌さんから、感想が届きました。
お二人は、聖心女子学院の高校生のとき、学校の体験学習ツアーでカンボジアに来られたことがあり、
祐加さんは、4月から、日本で幼稚園の先生に、萌さんは養護学校の先生になられるとのことです。
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初めてカンボジアに訪れてから約4年、
めまぐるしい発展といまだに変わっていない素敵なものが
この国にあることを改めて感じました。
アンコールクラウ村の小学校・フリースクールに伺ったのは
2度目だったのですが、
校舎や畑などが増えても、
アツアツの雑炊に夢中になって食べる姿や
遊ぼう、遊ぼうと人懐っこく話しかけてくれる子どもたちの姿は
4年前とも変わらない温かさがあったような気がします。
特にたったすこしの間しか過ごしていないのに
"Goodluck for you."と言ってくれた子どもたちがいたのには
本当に感激しました。
そしてこんな温かさを持つ子どもたちが変わらずに
将来カンボジアという素敵な国を支える大人になってくれることを
願います。
また、日本にいる私が子ども達のためにどんなことができるのか
を考える機会を得ることができたことに感謝しています。
アンコールやまなみファンドより、村の子供たちに、たくさんの絵本が届きました!
グリム童話、イソップ童話など、日本の子供にもおなじみの童話から、三国志、千夜一夜物語まで。
最近は、カンボジアでも次々と新しい本が出版されています。
本の面白さを知ってもらうために、村の青年たちに、一冊ずつ読んでもらうことにしました。
まずは、「トムとジェリーのお話」。
一言も聞きもらすまいと、みんな、とっても真剣に聞いていました。
村の子供たちは、ふだんの食事同様、物語にもかなり"飢え"ているのでしょう。
雑炊を食べているときのような集中力で、お話の世界に食らいつくかのように聞いていました。
(よ)
アンコールやまなみファンドのHP;
http://www.npo-if.jp/yfund/jp/yamajyuku.htm
2月6日(日)。この日は、アンコールクラウ村の収穫感謝祭でした。カンボジアの土地の神様、ニャック・ターに感謝する日です。
そして、国際開発センター(IDCJ)の石川さんが、アンコールクラウ村の青年グループや村の農民対象に、バッタンバンでのJICA農業開発支援(特に稲作について)のレクチュアーをしてくださる、ということで、
日本から旅行でシェムリアップに滞在中の大学生2人、ベトナムで日本語を教えている吉川舞の大学時代の友人、シェムリアップの旅行社にインターンで来ている大学生、シェムリアップ教員養成校で理科の先生をしているJICA青年海外協力隊員など、日本の若者もクラウ村へ集まりました。
そこで、1月に行い、子供たちに大好評だった雑炊を、もう一度つくろう!ということになりました。
"村の子供たちに届いたお年玉"の第2弾です。
(http://www.jst-cambodia.net/jstnews/2011/01/post-65.html
見てください!雑炊を全力で食べるアンコールクラウ村の子供たち。
みんな、ほんとにいい顔してますよね!!
(よ)
ローターアクト2760地区の皆さんからいただいた、アンコールクラウ小学校の生徒たちへの贈り物。
段ボール箱の中身は、たくさんのノートや衣類でした!!
そして先日、JST代表のチア・ノルが、午前と午後2回に分けて小学校へ行き、1クラスずつ回って、すべての生徒にノートを配ってきました。
衣類は、5,6年生の生徒へ。
←ロータリークラブのマークと、
岡崎ロータリークラブ&岡崎ローターアクトクラブの文字が入ったこんなすてきなノートもありました!
アンコールクラウ小学校の生徒数は、現在、約600人。
そのうち、今年、小学校1年生から2年生へ進級できたのは、約200人中100人程度でした。
なんと、ほぼ半分の生徒が、2年生に進級できなかったのです!!
その理由はというと・・・・・
カンボジアの小学校では、2年生へ進級できる条件として、カンボジア語の母音文字と子音文字をすべて判別して書けることを基準としているため、そのレベルに到達しない生徒は「留年」、つまり、もう一度1年生からやり直すことになることが挙げられます。
これは相当なレベル、結構高いハードルとなっていて、見なおす必要があるのでは、という声もきかれるくらいです。
しかし、それ以外にも・・・・・
毎日のご飯を炊くための薪拾いや牛の世話など、
家の手伝いをするために、学校を辞めてしまう生徒も多くいますし、
ノートなどを買うお金がないために、辞めてしまう生徒もいるのです。
(カンボジアでのノートの価格は、1冊0.15ドルほどから)
ですので、全校生徒一人一人に配られたノートに、皆、大喜び。
皆、うれしそうに新しいノートを持って、家に帰っていきました。
ローターアクトの皆さん、どうもありがとうございました!
(よ)
先月1月28日、愛知県のローターアクトの皆さんが、アンコールクラウ小学校と、クラウ村コミュニティセンターを訪問。
村の子供たちと、折り紙や歌、そしてゲームなどで交流しました。
←アンコールクラウ小学校に集まった、ローターアクトの皆さん。
←小学校に、文具や衣類など、たくさんのプレゼントを持ってきてくださいました。
←折り紙で鶴を作ってみよう!
右端が、今回感想を送ってくださった地区代表の猪子さんです。
←アラピヤーの歌を皆で大合唱!
←クラウ村コミュニティセンターでの交流。最後に記念撮影です。
では、第2760地区ローターアクト代表の猪子さんからいただいた感想を紹介します。
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国際ロータリー第2760地区ローターアクト
アンコールクラウ村コミュニティセンターでの村の子供たちとの交流は、子供たちの歌で始まり、歌で終わります。
現在のところ、子供たちの歌のレパートリーは、「さくら さくら」、「カエルの歌」、「幸せなら手をたたこう」。
そのうち、「さくら さくら」と「カエルの歌」は、なんと日本語で歌えてしまうのです!
小学校唱歌の代表曲の一つ「さくら さくら」は、村の子どもたちは、意味が全く分からないにもかかわらず、全員が、一語一語、日本語で、正確に歌えてしまうのには、全くもって驚きの一言に尽きます。
「カエルの歌」は、カエルの鳴き声「グァッ、グァッ、グァッ、グァッ」のところを、
「オップ、オップ、オップ、オップ」とカンボジアのカエルの鳴き声で歌うところがなんともかわいらしい!
そんな村の子供たちに、新たな歌に挑戦してもらおうと、「ももたろう」の歌を選んでみました。
「ももたろう」は、村の子供たちは、英語劇として実演したことがあるので、小さな子供たちでも、ストーリーはなじみがあるはず。
(ももたろう劇のブログはこちら
→http://www.jst-cambodia.net/tourblog/2009/03/post.html)
先日の雑炊イベントの待ち時間に、「ももたろう」の歌に挑戦してみました!
アンコールやまなみファンドから届いた、「CDで聴く童謡つき よみきかせ絵本」の「ももたろう」のお話と歌を、まず、子供たちに説明していきます。
←雑炊用のお皿を手に持って集まった子供たち。
手前が、やまなみファンドの皆さんからプレゼントされた絵本です。
←JSTスタッフのタウリーが、ホワイトボードに、カンボジア語でももたろうの歌の歌詞を書いていきます。
←絵本の絵を見せながら、「ももたろう」のお話を解説するタウリー。
子どもたちは、「ももたろう」のお話しに夢中。一言も聞き洩らすまいと、真剣に聞いています。
←さあ、歌ってみましょう!
歌の指導は、JST日本人スタッフのうめ子お姉さんです。
ところが・・・・・!!
5~6回、皆で歌ったところで、もう、小さな子は、お腹がすきすぎて、歌どころではなくなってきました・・・・。
それはそうですね。
「腹がすいてはイクサはできぬ!」
ももたろうも鬼退治どころではありません。
その後の子供たちの様子は、こちらのブログをご覧ください!
→http://www.jst-cambodia.net/jstnews/2011/01/post-65.html
「ももたろうの歌」は、「さくら さくら」などと比べて、テンポが早く、全く日本語がわからない子供たちにとって、ちょっと難しい歌のようでしたが、再度、挑戦してみようと思います。
(よ)
