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はじめ塾の子供たちの感想から⑧~一週間を振り返って

 

<中学3年生>

ぶっちゃけカンボジアというと街にはまずしい子供達が物をうっていて、足や手のない人がいっぱいいるような、とことんまずしいというイメージしかなく、地雷をふんで足がなくならないか不安のままカンボジアに来ましたが、来てみると全然ちがいました。

美男美女が多く、みんな笑顔ですごく尊敬しちゃう人ばかりでした。

ご飯も想像以上においしかったです。

 

 

<中学3年生>

カンボジアは日本より貧しいけど、それでもみんな笑顔は私たちより輝いていて、日本ももっとカンボジアをみならわなきゃいけないと思います。

そしてカンボジアの人たちのように、他人でもお互いに協力し合いながら、生活をしていくのが、その笑顔を生んでいるんだと思いました。

とても勉強になる経験がたくさんできました。また来て、今度は私たちが笑顔をあげられればいいと思います。

 

 

<中学1年生>

カンボジアにくるとき、いちばんたのしみだったのは食事でした。

まず、朝ごはんのめんがすごいおいしくてびっくりしました。

けれども朝食を食べすぎて、村の子どもたちとのこーりゅーのとき、ゲリがひどくてまともにカレーがくえませんでした。

三日目もいたくてたべれなかったけど、今日いっぱいたべれそうなので、よかったです。

チアさんちで食べたデザートが一番おいしかったです。

トンレサップ湖では、船の上のレストランにワニがいて、かわいくてびっくりしました。ワニりょうりもたべてみたいと思いました。

村の家のだっこくにはまりました。塾のだっこくもあれにしてほしいです。

早くばんごはん食べたいです。

 

 

<中学3年生>

この六日間で、とても多くの人と交流できたことが、とても幸せだと思います。カンボジアにまた来ることができるのならば、アンコール・ワット、バイヨン寺院にかならず行き、そしてこの六日間でであった人よりも多くの人と交流したいと思います。

 

 

<高校3年生>

今回のカンボジアは2回目だったので、行ったことのある場所が多かったけれど、前回のときとは違う部分も多くて、初めて行ったときと同じくらい新鮮な気持ちで1週間を過ごすことができました。

(中略)

本当に、今回のカンボジア旅行は楽しかったです。前回も楽しかったけど、今回の方がカンボジアを深く知れた気がします。

でも、まだカンボジアについて知らないことがものすごく多いので、来年も3度目のカンボジアにぜひ行こうと思っています。

 

 

<小学6年生>

びっくりしたのは、見知らぬ人に手をふったら、手をふりかえしてくれたことです。カンボジアの人はすごくのりがいいし、やさしかった。

 

 

<中学3年生>

この1週間、チアさんをはじめとして様々な方にお世話になったり、たくさんの事を体験することができました。私が家族や友達とカンボジアに来ていたら、絶対にできないような体験ができました。

今回、カンボジアに来て本当に良かったです。また絶対に来たいと思いました。

ありがとうございました!!

 

 

<中学3年生>

今回の旅行が、自分の人生で初めての海外旅行でした。本当に楽しくて、感動することばかりでした。

人々のあたたかさ、笑顔、お金なんてなくても幸せになれるんだ!!と強く思いました。

そして、ここで出会った人々、お世話になった方々に感謝します。

またいつかカンボジアに来たいです!

来てよかった!I♡カンボジア!

 

 

<中学2年生>

今回の旅行で、まさひろ先生には、人のマナーやおんがえしをすることなど、さまざなまことをおしえてくださいました。

運転手さんにもいつも笑顔でせっしてもらって、とてもいい気持ちでいどうができました。カンボジアの多くの人々にも、笑顔でせっしてもらい、本当にうれしかったです。子どもも大人たちもけっして楽な生活ではないと思うけど、笑顔をたやさずに、せっしてくれました。

本当はぼくはカンボジアにくる気はありませんでした。本当はぼくはきたくなかったのです。りゆうは、お金のこともあるし、気持ちてきにこわい面もあったり、なにしろ、カンボジアは、人もこわくて、キレイじゃないと思っていましたが、いまは、ほんのこれほども思っていません。カンボジアの人たちは、みんな本当にいい人だし、えがおをたやさずにせっしてくれました。ぼくは、これは本当に、人生の中のたからものだと思っています。

また、おせわになったできるかぎりの人たちに、できるかぎりのおんがえしをしていきたいと思いました。今までおせわになった人や、そうでない人でも、だれにでもびょうどうにせっしていき、目上の人に対しては、目上の人にとるたいどを、友だちにも、年下にも、かぞくにも、それぞれにあったたいどをとり、おんがえしをしていきます。


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