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はじめ塾スタディーツアー 1日目 (子供たちの声を中心に)

315日(日)  1日目

初日は1日中、アンコール・クラウ村コミュニティーセンターで活動しました。

村の子供たち200人、そして、アキラ地雷博物館に以前住んでいた、地雷被害を受けた子どもたち8名も加わり、総勢約230名。

とても楽しい一日となりました。

まずは集会場で、子供たちの出し物の披露。

村の子供たちからは「カンボジアの盆踊り」と「もも太郎の英語劇」が、はじめ塾の子供たちからは、「寿限無ダンス」と「羽衣」が披露されました。

 

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090322_2.jpgその後はお昼まで、サッカーやバレーボール、縄跳びやカンボジアの遊びなど、各自好きなことをして、皆で一緒に遊びました。

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090322_4.jpgお昼は水上小屋でお弁当。食後はハンモックで昼寝をしたり、周囲を散策したり、カンボジアの村の様子を教えてもらったりしながら、思い思いに過ごしました。

 

 

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その後、アンコール・クラウ村コミュニティーセンターに戻り、村の子供たちと一緒に記念植樹。

 

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そして、みんなで日本のカレーをつくりました。

暑い中、がんばって作ったカレーは、村の子供たちに大好評でしたね!

 

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それでは、子供たちが書いた「考現学」をいくつかご紹介します。

 

 

1.(中学3年生)

今日は本当に楽しかった。

まずバスでアンコールクラウ村に行って羽衣やじゅげむをやった。

向こうの子供達もカンボジアのぼんおどりやももたろうの劇をやってくれた。

そしてそのあと子供達とバレーボールやサッカーをして遊んだ。

そして水上小屋で昼食を食べたあと、近くの池みたいな所で、水をのんでた水牛やバッファローの群れを見たり、現地の子供達とあそんだり話したりしてもりあがった。おたがい、ほとんど言葉が通じないのに、かたことの英語や日本語で話ができて、人間本気になればなんでもできると思った。そしてまた、村に戻って、カレー作りと植林をした。そして子供達といっしょにカレーをたべてまた遊んだ。

片手がない子もいたけど、ぜんぜん明るくて、人一倍元気で、すごくおもしろかった。もし自分だったらショックでたちなおれないと思う。だから現地の人はすごいと思った。

 

2.(中学3年生)

今日はカンボジアの子供たちと遊んだ。

最初はこっちもあっちもはずかしがっていたけど、サッカーなどで遊んでいて顔が会うたびに笑顔をくれて、みんなすごくやさしいんだなーと思った。

もう一つ思った事は、1520くらいの青年は、どの国にいっても考えることが一緒だなぁーと思った。

 

3.(中学3年生)

今日は村の方へ行き、子供達との交流を主にやりました。最初は、子供達とうまく接することができるかが不安でしたが、お互いの出し物の発表をしたり、ボール遊びをしているうちに、そうした不安が少しずつなくなっていきました。カンボジアの人達と触れ合ってみて、自分が一番すごいと思ったことは、性格の明るさがハンパでないと思ったことです。思わずペースに乗せられてしまいました。(笑)

また、遊びのときに気が付いたのですが、大きい子が小さい子の面倒を全体的にとても良くみていたことです。小さい子が受け損ねたボールを大きい子がアシストしたりして、遊びが全体的に楽しくなるように努力していたと思います。その時、自分は市間の生活の時だけではなく、日常生活でもこのようなことができるようにしたいな、とはっきりと感じました。子供達や大人の方々何人かに、自分の名前を覚えてもらったので、自分はきちんと人の名前を覚えていくようにしたいです。

 

4.(中学3年生)

今日は村の子供達と沢山遊んだ。

村の子達は日本とは相反していて、とても空気を読むことができ、ノリが良くてとてもアクティブでした。

最初は少し遠慮していたけれど、スポーツを通じて遊んで、心を繋ぐことができました。

言葉もほとんど通じないけれど、自然と少し通じ合えるようになり、とても嬉しかったです。

あと、カンボジアの沼地は超広大で、日本とスケールが違うなと思った。

超疲れたけど、最高の一日でした!

 

5.(高校1年生)

今日は、友達が増えた。ボンとデラ、それにペス・・・。ペスは13歳、どうやらかなりの悪餓鬼らしい。ボンとアラは21っていってたけど、ちょっとあやしい。ボンとアラは片方の手が、ひじから無い。でも僕らとかわったところはなく、かなり、いい人だ。両方とも、英語でどうにか話そうとがんばったせいもあり、通じたときの満足度はかなり高かった。ボンとは特に気が合い、日本にボンみたいなのがいればなと思う。

サッカーはやっぱり上手い。気候になれてないってところを差し引いても、彼らの方が上手いと思う。是非、リベンジを!!次は勝つ。

 

6.(高校2年生)

今日は超楽しい一日でした。

最初、子供たちを見たときは、本当に仲よくコミュニケーションがとれるのか心配だったけど、実際は会ったばかりなのにすごい仲よくなれて、言葉がつうじなくても、人は仲よくなれるんだなと思いました。でも言葉がつうじたほうがもっとおたがいのことが知れそうだと思い、英語を話せるようになりたいと本気で思いました。

あと村の子供たちはすごいパワフルで元気でした。特にサッカーのときは、気合いに圧倒されてしまいました。負けたのはくやしかったです。

カレーは村のみんながおいしそうに食べてくれてうれしかったです。

明日はアンコール・ワットの遺跡に行けるので、すごいどきどきしています。

 

7.(小学6年生)

今日はアンコール・クラウ村に行きました。その村のピアスという子と友達になりました。

カンボジアの人たちとサッカーをしました。意外とカンボジアの人は強くて1-4で負けてしまいました。

お昼は水上小屋で食べました。放し飼いの牛がいたので写真をとったりしました。

カレー大会ではピアスに一緒に食べようと言われたので一緒に食べました。

今日はとても楽しい一日でした。

 

 


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