
カンボジアにあるおもしろいところ,おいしいところ,おだやかなところ,目を見張る風景・・・
知れば知るほど深まっていくこの国の魅力
そして,心の中に眠っている何か大事なものを呼び起こしてくれるような感覚
それを,伝えたい。地域があり,遺跡があり,訪れる人がいて,新しい何かが生まれる
たくさんの異なる視点を持つ人が集まってくるJST
そのそれぞれの目線を通して,今まさに動いているカンボジアを見て欲しいのです。
■見えているものの「向こう側」を伝えたい
▼昔,そこにあったクメール王朝たくさんの寺院が建造されたのはなぜ?遺跡が持つ,それぞれの意味は?込められた願いとは? 今私たちの目の前にある遺跡から,建造された当時の社会の様子やその背景,そしてその遺跡に込められた願いが少しずつ見えてきます。専門家たちが積み重ねてきた研究からだんだんと明らかになってきた昔のカンボジアの姿にぜひ触れてもらいたいと考えています。 |
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▼今,ここにあるカンボジアという国カンボジアの人たちはどんな暮らしを?お家は?ご飯は?子供たちは? 豊かな農村の風景。緑の稲が揺れる水田,森の植物,湖や川の魚,庭の野菜と果樹。一年を通して実りに恵まれる環境で,今,カンボジアの人々が営んでいる生活。そして,その暮らしの中で継承され,熟成されてきた社会の仕組みや考え方。日本とは全く違う風土の中で育ってきた人々の中にちょっと踏み込んでみること。JSTのメンバーが長い時間をかけて積み上げてきた,農村との信頼関係。友達の友達に会いに行くような感覚で,村の中に入って,目で,耳で,現在のカンボジアにある自分だけの「新しい出会い」を見つけてください。 |
