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小出陽子のNyoNyum連載エッセイ「シェムリアップMoi Moiライフ」の最近のブログ記事

カンボジア生活情報誌NyoNyum93(2018年2月/3月号)に掲載された小出陽子のエッセイです。

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インターネットその後のバイヨン中学校はというと・・・・、
35mの高さのインターネットアンテナに、半年で3回も落雷があり、そのたびにネットは使えなくなり、業者を呼んで修理してもらうことになりました。
バイヨン中学校の周りはカシューナッツ畑で、他の建物もない平らな土地ですので、雷が落ちやすいのでしょうか・・・?なかなか難しいものです。

カンボジア生活情報誌NyoNyum92(2017年12月/2018年1月)に掲載された小出陽子のエッセイです。

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絵本の内容①;
バイヨン中学校での佐藤さん(シェムリアップ淡水魚研究所所長)の授業を解説。
文と絵はJSTスタッフのタウリーによるものです。同じくJSTが製作した『遺跡修復絵本』に続いての大活躍でした。

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絵本の内容②;カンボジアの水環境、バイヨン中学校生徒が調査した身近な水環境について

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絵本の内容③;カンボジア及びシェムリアップ近郊に生息する特徴的な魚の図鑑。
図鑑頁8ページ分は、当時のJSTインターン学生、五井梨奈さんがセンス良くまとめてくださいました。

中身充実、全51頁の完全オリジナル絵本です。
たくさんのカンボジアの学校に配布することができましたが、まだ若干、在庫があります。
カンボジアの小中学校の図書室などへ配布ご希望の方で、シェムリアップで受け取ることが出来る方、ぜひJSTまでご連絡ください!

カンボジア生活情報誌NyoNyum91号(2017年10月/11月号)に掲載された小出陽子のエッセイです。
昨年8月に行われた、バイヨン中学校第二期生卒業式の様子を中心に書きました。
日本とは全く違う卒業式の様子、ぜひご覧ください!

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バイヨン中学校の卒業式の様子です。普段は全員制服なのですが、この日に限ってなぜか、皆、私服でした。カンボジアと日本では制服と私服のとらえ方が違うのでしょうか、もしくは卒業式自体の概念が違うのでしょうか・・・、気になるところです。

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在校生代表として、中学1年生のノンちゃんがスピーチしました。日本のように、卒業生に贈るお祝いの言葉はほとんどなく、自分がいかにして勉強ができるようになったか(実際、ノンちゃんは学年トップの成績で、何事にも「超」が付くほど積極的です)を話していたことがとても印象的でした。

スピーチの内容にも驚かされましたが、こんな風に自分の能力をアピールしていると、日本ではすぐにいじめの対象にされるのではと、そちらの方も心配してしまいました(私自身が、もう20年近く日本から離れているので、入ってくる日本の情報自体がかなり濃縮されたものになっているのかもしれませんが・・・)。

ただし、物心ついたときから小乗仏教の教えを規範としているカンボジアの農村部では、いじめそのものがありません。だから、何でもできるノンちゃんは、誰からも尊敬され、一目置かれる存在となっています。

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式典には出席せず、昼食の準備をする生徒たち。沢山のお料理をつくっていました。

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式典後に、生徒たちが作った料理を食べに来られた隣の中学校の先生、バイヨン中学校学区の小学校の先生、5つの村の村長さんたちです。

私自身、初めて参加したカンボジアの卒業式ですが、日本との考え方の違いからか、多くのなぞが残った式典でした。

カンボジア生活情報誌NyoNyum90(2017年8月/9月号)に掲載された小出陽子のエッセイです。
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"学泊"に興味を持たれた方、ぜひこちらの動画↓もご覧ください!
カンボジア生活情報誌NyoNyum89(2017年6月/7月号)に掲載された小出陽子のエッセイです。
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暑い中、校庭でサッカーの練習をするバイヨン中学校女子生徒たち。みんな裸足。

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2017年8月に学年末を迎え、来年度に向けた新チームが結成されたと、校長先生が写真を見せてくださいました。


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サッカーの試合は、シェムリアップ東方にあるスタジアム(バイヨン中学校から車で45分)で行われるのですが、遠征費用はすべて校長先生が工面しなければなりません。このトラック1台25ドルで、実際、試合に勝ち進めば進むほど、校長が管理している学校予算が厳しくなっていきます。
そこで、学校側がそのような金銭的な心配をせずに、生徒たちがのびのびと試合に臨み、スポーツに励むことができるよう、JSTでは、バイヨン中学校生徒たちのスポーツ大会遠征費用の一部支援も行っています。

ところで、このトラック1台に何人の生徒が乗っていると思いますか?
実際に数えたところ60人ほどでした!
一番後ろの子は荷台から飛び出ていて、日本だったら完全アウトですよね?
自分の村から外に出る機会がこれまでなかった子供たちですので、道中、シェムリアップ市内を見るのもとても楽しみにしているようです。

ぜひ、皆様のご協力をお願いいたします!

カンボジア生活情報誌「NyoNyum88」(2017年4月/5月号)に掲載された小出陽子のエッセイです。
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170909_01.JPG大人気の種目、入場行進。大きく手を振って、元気いっぱい歩いています。

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近くのお寺のお坊さんたちも運動会に参加。写真撮影に夢中でした(笑)

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賞品は生徒の保護者からの寄付です。たくさんありますね!

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多くの生徒は裸足です。大縄跳びは今回初めての種目。カンボジアらしい種目がひとつ増えました!

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校庭には、生徒たちによる飾り付けが。この鶏の絵、すごい迫力ですね!

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裏では、お母さん方が昼食の用意をしていました。この鶏たちも迫力満点!
カンボジア料理では、鶏をぶつ切りにして、トサカから足の先まですべて使います。




カンボジア生活情報誌「NyoNyum87」(2017年2月/3月号)に掲載された小出陽子のエッセイです。

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バイヨン中学校の写真です。上から、運動会、運動会の得点ボード(43対43対42対42!!)、サッカー試合、ミシンでブラウス制作(広島の安田女子大学の先生のご指導)、そしてバタフライピーの花の収獲当番たちです。

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カンボジア生活情報誌「NyoNyum86号」(2016年12月発行)に掲載された小出陽子のエッセイです。

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アンコール・ワットの夕日、そして猿、猿、人、猿。取っ組み合いのケンカをする犬と猿。
犬と猿はやっぱり「犬猿の仲」だったのですね!

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カンボジア生活情報誌「NyoNyum85号」(2016年10月発行)に掲載された小出陽子のエッセイです。

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蜂の子。バナナの葉で包んで、炭火で燻しています。この美味しさ、ぜひ想像してください!

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アンコール・ワット外周壁とお堀の間には、牛がこんな感じで草を食んだりのんびりしています。糞もいっぱいあります。

IMG_0228.JPGチョンボの木の実をつぶす女の子。石でたたき割っています。アンコール・ワット東門付近にて。

IMG_0233.JPGチョンボの木の実。中は真っ白ですね。


カンボジア生活情報誌「NyoNyum84号」(2016年8月発行)に掲載された小出陽子のエッセイです。

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カンボジア生活情報誌「NyoNyum83号」(2016年6月発行)に掲載された小出陽子のエッセイです。

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コロンボの空港で出会ったカンボジアの僧侶

カンボジア生活情報誌「NyoNyum82号」(2016年4月発行)掲載された小出陽子のエッセイです。

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2016年1月16日に行われたバイヨン中学校完成式典の写真をいくつか。。。

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シェムリアップ州知事によるテープカット。

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シェムリアップ州知事からメダルをいただいたJST代表チア・ノル

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参加者代表による記念植樹

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カンボジア生活情報誌「NyoNyum81号」(2016年2月発行)に掲載された小出陽子のエッセイです。

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式典に合わせ、生徒たちに描いてもらった「私の好きなバイヨン中学校」。
中学校の好きな場所、好きなこと、友達や先生、授業風景・・・・、みんな、楽しく描いていました。

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カンボジア生活情報誌「NyoNyum80号」(2015年12月発行)に掲載された小出陽子のエッセイです。

NyoNyum23_b.jpg カンボジアの昔ながらのお菓子たち。
甘さ控えめ、ココナッツミルクの風味が香しい上品なお味です。

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カンボジア生活情報誌「NyoNyum79号」(2015年10月発行)に掲載された小出陽子のエッセイです。

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養殖の様子、ナマズの蒲焼きの写真はこちらです!
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カンボジア生活情報誌「NyoNyum78号」(2015年8月発行)に掲載された小出陽子のエッセイです。

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こちらはJSTが行っていた「カンボジアの子供たちのためのアンコール遺跡社会見学会」の様子です。
簡単な修復体験も行うことがあります。(下の写真は、バイヨン寺院南経蔵で版築作業を行っているところ)
ここ2年ほどは、資金不足のため実施されていませんが、またいつか再開できたらと思っています。

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カンボジア生活情報誌「NyoNyum77号」(2015年6月発行)に掲載された小出陽子のエッセイです。

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こんな感じでエクササイズ、やっています!
子供もうろうろ・・・・。そのうちに大人より上手に踊れるようになるのですよね。
カンボジア生活情報誌「NyoNyum76号」(2015年4月発行)に掲載された小出陽子のエッセイです。
名古屋環未来研究所にご支援いただき、バイヨン中学校で野菜栽培を始めました!

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150924_01.JPG休み時間に生徒たちが野菜の世話をしています。これは空芯菜を収穫しているところです。


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皆で育てたひょうたんかぼちゃ、なす、キュウリと一緒に記念撮影。収穫はうれしいものですね!

150924_03.JPGCafe Moi Moiではこんな宣伝をして、バイヨン中学校の有機栽培野菜をアピールしています!

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Cafe Moi Moiで野菜を調理してもらい、バイヨン中学校の先生方全員で試食会。
どの料理もとっても美味しかったです!
カンボジア情報誌「ニョニュム75号」(2015年2月)に掲載された小出陽子のエッセイ18回目です。

この記事を書いたのは約9か月前。その後、5人の専任教師のうちベテラン教師の1人は、シェムリアップ市内の中学校でなければ教えたくないとのことで、バイヨン中学校に来なくなりました。

3年目の新学期は11月に始まります。さて、何人の専任教師が派遣されるでしょうか・・・。

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カンボジアの田舎の学校では、始業式や卒業式がありません。
始業式の代わりに行われるのがこれ。
生徒たちが学校の周りを掛け声とともに練り歩き、「学校がはじまりますよ。学校に行きましょう!」と村人にお知らせする大切な学校行事です。
こうすることによって、学校の存在に無関心な家庭に始業のお知らせを行い、一人でも多くの子供を学校へと促すようにしているのです。

カンボジア生活情報誌「ニョニュム74号」(2014年12月)に掲載された小出陽子のエッセイ17回目です。

予想外のことが突然起こるカンボジアですが、日本人にとって異国の地であるのでそれも当然。
流れに身を任せて、楽しく平穏な日々を過ごしたいと願う毎日です。


こちらがMoi Moi農園内(私有地)に出来上がった「堰」です。すごいものができてしまいました。。。

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カンボジア生活情報誌「ニョニュム73号」に掲載された小出陽子のエッセイ16回目です。
カンボジアには、まだ、このような生活をしている人々がかなりいると思われます。
彼らの驚きの生活スタイルをぜひご覧ください!(写真も付けました!)

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雑誌には紙面の関係で写真は載せられなかったのですが、彼らの生活は、こん
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な様子です。

上から、
1)彼らの家
2)キュウリ畑
3)川で採ってきた睡蓮の茎(スープに入れます。日本でいうとフキのような食感)
4)調理の様子

(よ)

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カンボジア生活情報誌「NyoNyum72号」に掲載された小出陽子のエッセイ15回目です。

日本国政府アンコール遺跡救済チーム(JASA)は、昨年、20周年を迎えました。
20年という歳月の重みをしみじみと感じる今日この頃です。

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カンボジア生活情報誌「ニョニュム71号」に掲載された小出陽子のエッセイ14回目です。
1年前のバイヨン中学校の様子になりますが、ご覧ください!

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カンボジア生活情報誌「ニョニュム70号」に掲載された小出陽子のエッセイ13回目です。
バイヨン中学校の今後の運営費はどう確保するのか?
卒業後の生徒たちの働く場はあるのか?
・・・・学校の問題は地域の問題でもあります。
地域に根差して活動をしてきたJSTだからこそ、の新しい歩みを模索中です。 (よ)

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カンボジア生活情報誌「ニョニュム69号」に掲載された小出陽子のエッセイ12回目です。
バイヨン中学校の学校運営に、カンボジアの友人達が強力サポートしてくれるようになりました!


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2013年10月、バイヨン中学校が開校しました!
生徒は中学1年生の135名。
こちら、全員で撮った記念写真です!!

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開校直後に書いたエッセイはこちらです。         (よ)

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バイヨン中学校への思いは壮大です。・・・・小出陽子の連載エッセイより

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隔月発行のカンボジア生活情報誌『NyoNyum』に連載中の「シェムリアップMoi Moiライフ」では、
バイヨン中学校の創設までの経緯と創設直後の出来事を書いているところです。
まずは、2103年8月号から。(執筆者;小出陽子)


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(よ)




JSTコーディネーターの小出陽子です。
カンボジア生活雑誌「ニョニュム」に連載しているエッセイ「シェムリアップMoi Moiライフ」の8回目です。
Cafe Moi Moiでは、JSTが支援する農村女性が作った綿スカーフや、村の子供たちが描いた絵ハガキ、カレンダーなども販売しております。
アンコール遺跡チケットゲートの近くですので、遺跡観光の行き帰りにぜひお立ち寄りください!


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(よ)
カンボジア生活雑誌「ニョニュム」では、JSTコーディネーターの小出陽子がエッセイを連載中です。
「NyoNyum64号」には、シェムリアップに8年前に立ち上げたレストランCafe Moi Moiのことを書きました。
開店の準備は10年前から始めたのですが、10年前のシェムリアップと今のシェムリアップとは別世界。懐かしいですね。。。

Cafe Moi Moiでは、JSTが支援する農村女性が作った綿スカーフや、村の子供たちが描いた絵ハガキ、カレンダーなども販売しています。
アンコール遺跡チケットゲートの近くですので、遺跡観光の行き帰りにぜひお立ち寄りください!


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(よ)

カンボジア生活情報雑誌「ニョニュム63号」に掲載されました!

 

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カンボジア生活情報誌「ニョニュム」に連載中の「シェムリアップMoi Moiライフ」。

5回目の2012年12月/2013年1月号には、アンコールクラウ村の様子、その実態について書いてみました。

 

 

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(よ)

カンボジア生活情報誌「ニョニュム」に連載中の「シェムリアップMoi Moiライフ」。

4回目の2012年10月、11月号は、アンコールクラウ村の様子を書きました。

 

 

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写真がわかりにくいので、カラーをアップします。

 

 

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次号は、のどかな風景の裏に見えてきた村の現実を書きたいと思っています。

 

(よ)

 

5月~7月のこの時期は、アンコール観光のローシーズンで例年観光客が減るのですが、今年は世界同時不況と新型インフルエンザとが重なって、遺跡周辺は10年前に後戻り?と思うほど、閑散としています。

 

市内のホテルは廃業に追い込まれるところも。

某五つ星ホテルは、200室あるうち、1日に7室くらいしか部屋が埋まらず、3日泊まれば1日無料のキャンペーンを行っているところもあると聞きました。

レストランも、安さを売りにしているような店以外は閑古鳥が鳴いていて、シェムリアップはこの先どうなってしまうのかなぁ・・・と先の見通しが立たないだけに、特に商売人は皆不安げな様子です。

 

そんなときだからこそ、明るくいこう!

とCafe Moi Moiでは、お客様の少ないこの時期に、少しずつリニューアルをしていく計画を立てました。

 

まずは、今まで重くて時々壊れていた椰子製の椅子を籐の椅子に一新。

 

090523_06.jpgのサムネール画像どうです?かなり明るくなって、気分も軽やかに。

 

次は、照明器具をと狙っています。

建てた当時は自分が使う予定はまったくなく、かといって資金をつぎ込んで改良する余裕もなかったため、そのまま使い続けていたのですが、考えてみたらそろそろオープンして丸4年がたつのですね・・・・・!

 

 

Cafe Moi Moiでは、JSTが支援をし、アンコール・クラウ村の女性たちが作った織物や陶器などの製品も販売しています。

 

アンコール遺跡見学のついでに、ぜひお立ち寄りください!

(よ)

 

マクロビオティックをベースにした料理教室、素材にこだわった焼き菓子の販売などを手がけているナチュラルフード・コーディネーター、宍倉淳子さんのお菓子の本「ACOTの焼き菓子」が手元に届きました。 090219.jpg淳子さんは、野菜と魚中心のヘルシーなカンボジア料理に関心をもたれ、おととし11月にカンボジアにいらしたときに、Café Moi Moiのスタッフからカンボジア料理を習ったり、アンコール・クラウ村でハーブを中心とした自家野菜をつくっているお宅を一緒に訪ねて回ったりしたことがきっかけで交流がはじまりました。

 

宍倉淳子さんのホームページ→http://enlacocinajp.com/

 

カンボジア料理についてメールでやり取りする他、私が日本に帰るたびに、千駄木にある「よかしこや今風庵」で淳子さんの手料理を堪能させていただいています。

「よかしこや今風庵」のお料理は、旬の野菜や穀類のおいしさをシンプルに、そして最大限に引き出したものばかりで、私はそのおいしさに完全にはまってしまったひとりです。何よりも、一品一品に作り手の温かみが伝わってくるところが魅力的なのです!

(みなさん、ぜひお試しあれ!)

 

「よかしこや今風庵」のURLhttp://www.comfoo.co.jp/

 

そして、この淳子さんのお菓子の本をシェムリアップのCafé Moi Moiまで届けてくださったのが、昨年10月にやはり千駄木の近くで、カンボジアスタイルのカフェ「café 2Lotus」をオープンされたばかりのmanaさん。今日から5日間、シェムリアップに滞在され、カンボジア料理レシピやカンボジア雑貨を仕入れるそうです。Café Moi Moiにも通ってくださる予定。

 

café 2Lotus」のURLhttp://2lotus.com/

 

次回日本に帰国したら、淳子さんの「よかしこや今風庵」だけでなく、manaさんの「café 2Lotus」にもぜひ寄りたいと思っています。

 

カンボジアにいながら、こんなに素敵な方々との出会いがあることに感謝!の毎日です。

 

(よ)