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最終日


仙台二華高校の皆さんとのスタディーツアーもいよいよ最終日となりました。

最初に向かったのはプサー・クラウムというシェムリアップの中心部より南にある市場。
生鮮コーナーを中心に市場見学とまいります!
野菜、肉、魚などの食料品、衣服などの生活用品が所狭しと並べられています。
この後向かうトンレサップ湖で獲れた淡水魚もたくさん売られています。
朝だったためか、多くの人でにぎわっていました。
私は仙台二華高校の生徒たちとはぐれてしまいそうであたふた...。

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ぴちぴちと跳ねる獲れたての魚たち。ナマズや小エビ、鯛のような赤魚など、バリエーションも豊富です。
イキの良さも抜群で、通路まで飛び出して、お店の人を困らせるほどです。
生徒たちはたくさんの魚が生きたまま並んでいる光景に驚いていたようでした。
日本のスーパーではすでにパックにされて売られていますもんね。


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トンレサップ湖に向かう途中、プラホック工場と魚醤工場に少し立ち寄りました。

こちらはプラホックを作っている過程です。大量の小魚を発酵させているのですが、
魚自身の内臓に含まれる酵素で発酵がおこります。
出来上がるとペースト状の調味料となります。日本の塩辛に似たものです。
今回は完成品を見ることが出来ませんでしたが、カンボジアでは野菜につけて食べたり、
スープに入れたり、肉や魚の味付けに使われたりと、市民の生活には欠かせない万能調味料です。
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写真の赤茶色の液体が魚醤、トゥック・トレイです。トゥックは水、トレイは魚という意味です。
プラホックを発酵させる過程で出る液体がトゥック・トレイになります。
なめてみると日本の醤油よりも濃い味がし、魚介特有の臭みがツンと鼻をつきました。
ペットボトルに入れられ出荷されます。
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いよいよみんながお待ちかねのトンレサップ湖へ!!
私が最初に驚いたのはその大きさ。まるでここは海なんじゃないだろうかと錯覚してしまうほど、地平線が果てしなく続いています。さすがは東南アジア最大級の湖。
乾季は琵琶湖の4倍ほどの大きさだそうですが、雨季には乾季の6倍ほどの大きさに広がるのだそうです。

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ここでは水上で暮らす人々へのインタビューと湖の水質調査を行います。
どんな発見に出会えるのでしょうか!
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はやる気持ちを抑えられない様子の高校生たち。
ボートに乗り込んでいざ出発です!!


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ボートに乗り込んで5分ほど進んだところのおうちにお邪魔させていただきました。
このおうちは、写真の女性、彼女の息子夫婦の三人暮らし。
和気あいあいとした雰囲気の中でインタビュースタートです。Image_92fa7f8.jpg
このご家庭では、湖の水を沸騰させて生活水に使用しています。
私が印象に残っているのは、
水の安全性について気にされたことはありますか?という質問に対する答え。
あまり気にしたことがない、とのことでした。
のちにインタビューしたご家庭でも同じ答えが返ってきました。

この答えから分かることは、水上で暮らす人々には衛生についての概念があまりない、ということ。
JST代表のチアさんもおっしゃられていましたが、ここで暮らす人の多くは陸に上がる機会があまりありません。なぜなら生活に必要なもののほとんどは、水上にある売店で手に入りますし、食料はトンレサップ湖の魚、湖に浮くホテイアオイなどで事足りるからです。
これはどういうことを意味するかというと、彼らは様々な情報を得にくい環境にあるということです。
陸で暮らす人々のようには情報を得ることが出来ないので、もちろんどのようにすれば安全な水が飲めるのか、という知識もあまりありません。
知ることが出来たとしても、水上で暮らしているという環境では安全な水にアクセスすることは難しいでしょう。


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そこで高校生たちからの提案です。
右は湖の水をそのまま汲んだもの。
左はそこにミョウバンを入れ、沈殿物と分離させたものです。
住民たちは左の水を沸かして飲んでいますが、まだ濁っていますよね。

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脱脂綿をフィルター代わりにし、左の水をフィルターにかけます。
するとどうでしょう。茶色く濁っていた水が透明になりました。
この水を沸騰させれば、衛生的な水を飲むことが出来ます。
このようなきれいな水20リットルを800リエル(約25円)で作ることが出来ます。
脱脂綿の代わりに布でもよいそうです。
インタビューした女性に、この値段なら普段の水ではなくこの水を飲みたいですか、と尋ねると
即答で、はい、という答えが返ってきました。
この方法なら水上で暮らしていても安全な水にアクセスできますね。
こういった衛生指導を継続していき、暮らしに定着させる必要があると思います。


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インタビューと同時進行で行われていたトンレサップ湖の水質調査。

大腸菌が検出されたほか、アンモニアの数値も高かったです。
生活排水をそのまま湖に流していることが原因でしょう。
仙台二華高の先生も、この水は非常に不衛生な水だとおっしゃっていました。
だからこそ先ほど紹介した水の浄化方法を広めていって、
安全な水を飲んで生活していただきたいと思いました。

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午後からはトンレサップ湖を離れ、マムとプオォーッというカンボジアの調味料の手作り体験へ!
プオォーッは、塩をすりこんで一晩おいたナマズのような魚に、おかゆとヤシ砂糖、炒った米を混ぜたタレで漬け込んで作ります。このタレは日本でいうところの麹のようなものですね。
この処理の後、一カ月密閉した容器で保存して発酵させ、出来上がりです。私も食べたことがあるのですが、一言でいうとごはんがすすむ味です!

マムの場合は同じ魚をもう少し細かく切って作るので、ペースト状の調味料になります。
パパイヤも入っています。
同じペースト状の調味料、プラホックと比べるとクセや臭みがなく食べやすいので日本人向けの味だと思います。



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最後はマムの試食タイム。最初はこの写真のように野菜と合わせて出してくださったのですが、マムがとても好評だったので、最後には一緒に食べるためのマンゴーやご飯も出してくださいました。
私もマムの美味しさに感動してしまい、試食の域を超えて食べてしまったうえに、持ち帰り用のマムまでちゃっかり頂いてしまいました(笑)。
昨日もお餅と一緒に食べましたが、チュガニュ(カンボジア語で美味しい)でした...。

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最後に記念撮影を。温かいおもてなし、ありがとうございました!

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これで仙台二華高校の皆さんとのスタディーツアー、全日程が終了しました。
思い通りの調査が出来たようで、その表情は達成感で満ちていたように思います。
私もこちらへきて3カ月になりますが、今回「水」にフォーカスを当ててシェムリアップを見つめることで新たな発見が得られました。安全な水にアクセスできない地域の人々がいること、安全な水が飲めるというのは当たり前ではなかったことを改めて感じました。

仙台二華高校のみなさん、本当にお疲れさまでした。この経験を生かし、水博士を目指して日本でも頑張ってくださいね!


仲尾


こんにちは!

今回は前回に引き続き、仙台二華高校の生徒のみなさんが行った、
アンコールクラウ村での水質調査の様子と、
バイヨン中学校で行った先生と生徒に対するアンケート調査についてお伝えします。

まずは調査の前に腹ごしらえということで、
ホームステイをさせてもらったお家で朝ごはんを頂きました。
メニューはカンボジアの朝ごはんの定番であるボボーという名のお粥、
干し魚を油で素揚げしたもの、そして卵焼きです。
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お粥自体に味はついていないのですがお米の味がしっかりしていて
おかずと食べると抜群においしかったです。

高校生たちも覚えたてのクメール語でチガニュ!!!!!(おいしい)と言って
あっという間に完食していました。



お世話になったお家の方にお礼を言ってから2グループに別れて調査を開始しました。
私が同行したグループはまずバイヨン中学校へ向かいました。
バイヨン中学校では先生と生徒に対してアンケート調査を行いました。
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いくつかの質問の内、私が聞いていて心に残った質問を一つ紹介します。

先生に、生徒たちには将来的にどのようになってほしいか?という質問をしたとき、
先生からは、
「とりあえず今はこの中学校を辞めずに卒業してほしい。」
という返答が返ってきました。
この返答から汲み取れたのは、生徒たちの将来のことを考えることも大切ですが、
今は現在通っているこのバイヨン中学校での学びを大切にしてしっかり卒業してほしい。
というような気持ちでした。

家庭の経済状況の理由でドロップアウトしてしまう生徒もいるため、
生徒を無事に卒業させることが先生にとって大きな目標であり、
責務のようなものなのだなと感じることとなった質問でした。

バイヨン中学校に通う生徒たちは本当に学ぶことを楽しんでいる
というのが授業を受けている様子からも伝わってきます。
だからこそ、この中学校でもっと多くの学びを得て、
しっかり卒業してほしいと感じる気持ちには強く共感しました。


次は生徒たちへの質問でした。
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18項目に及ぶ質問表を用いて生徒たちに答えを書いてもらっていました。
質問の内容は、どのような教科が得意か?
将来はどのような職業に就きたいか?家族の識字状況はどうか?など、様々でした。

将来の夢の問いについて多くの生徒が書いた答えは
英語の先生、医者でした。

英語の授業にはバイヨン中学校は気合いを入れているようなので
こういった結果が現れたのかなと思います。



午後からはバイヨン中学校の生徒3名の家を訪問させてもらいました。
まずは生徒の家の水質調査。
今回の目的は、高校生が実施する水質調査だけではなく、
生徒たちに自分の家で普段使っている井戸水の水質をこれから定期的に計ってもらい、
来年の夏に再び仙台二華高校のみなさんが来られたときに報告してもらうようにすること。
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このように生徒たちは調査の方法を真剣に高校生たちから教えてもらっていました。

生徒たちに定期的に調査をしてもらうことによって
季節により井戸水の水質がどのように変化するのか確認することが
この調査の目的だそうです。
来年の夏にどのような結果が現れているかが気になります。

今回の活動ではバイヨン中学校の生徒たちの新たな側面を知ることができたように思います。
また、生徒たちにとっても高校生との関わりは新鮮で良い機会だったのではないかと思います。

バイヨン中学校の生徒にとっても、日本の高校生にとっても
これからこのような機会が増えていくと良いなと感じました。


次回は活動3日目に行ったトンレサップ湖での調査の様子などについて
紹介します。是非ご覧ください!



皆さんこんにちは、インターン生の仲尾です。
突然ですが皆さんは学生時代、何かに熱中していましたか?
私は先日、自分の興味のあることを貪欲に追及する学生たちに出会いました。
それは、スタディーツアーでシェムリアップを訪れていた仙台二華高校の生徒たち。
彼女たちが熱中していることは「水問題」について調査すること。
シェムリアップの様々な場所の水質、また水問題について調査するため、雪の降る仙台から強い日差しの照り付けるカンボジアへとやってきました。
そんな彼女たちの活動について紹介します。


一日目


一日目の活動は、アンコールクラウ村の水質調査と住民へのインタビューです。
アンコールクラウ村に到着し、宿泊先の方へのあいさつ、ミーティングを行った後、早速行動開始です。


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水質調査と住民へのインタビューを行う前に、2グループに分かれて車に乗って村を簡単に散策しました。
私が同行したグループでは、村の東側で井戸を発見しました。近くにいた村民の方にお話しを伺うと、この井戸は水深30メートル。
通常ならもっと深く掘らないと水は出ないのですが、ちょうどこの周辺は近くに川があること、また土地が平らであるのでそこまで深く掘らなくても水が出たとのこと。
村には電気が通っていないため、下の写真のように手動で水をくみ上げなければなりません。
この井戸水は調理をする際の水や飲み水としても利用されています。ただこれらの井戸水は鉄分を多く含んでいるため、長い間飲み続けると尿管結石などの病気を引き起こす要因となります。

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村散策を終えた後はしばし休憩。お昼ご飯を村のコミュニティーセンターで食べました。
美しい緑に囲まれ、牧歌的な時間が流れていきます。

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さてさて午後からは本格始動!
水質を調査するキット、住民への質問リストをもって調査へと出発です。

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こちらのおうちの家族構成は、おじいさん(写真左から2人目)、彼の妻、親戚夫妻、そしておじいさんの実の息子夫妻の子ども3人(おじいさんの孫にあたる)の7人家族。
おじいさんは遺跡修復関連の仕事、おじいさんの妻は売店を営んでいます。
生活に使用している水は井戸水で、調理に使ったり、飲む際には沸かしているそうです。
気になるのはその水質。アンコールクラウ村で使用されている水は、鉄分の含有量が多いことが分かっています。
今回生徒たちがこちらのおうちの井戸水について調べたところ、鉄分の値が日本の水道水と比較すると少し高いものの、健康に被害をもたらすほどではないとのことでした。

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この水はトイレや体を洗う際に利用されている水です。
油のようなものが浮いているのが分かりますか?油のように見えているのは水に含まれる鉄分です。
顔を近づけてみるとさび臭いにおいがしました。
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この陶器のようなものは浄水器です。この中に水を入れて三日置くと、水が浄化されるそうです。
アンコールクラウ村の一部の村民はこの浄水器を持っているようですが、このおじいさんのご家庭にはありませんでした。
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最後に記念撮影を!
約一時間強のインタビュー、水質調査に快く協力してくださりました。
ありがとうございました。
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調査が終わるとそろそろ日も傾き、お腹がすいてきました。
夕食はカンボジアの家庭料理。みんなそろってのクッキングタイムです。

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「それ、わたしもやりたい!」
働かざる者食うべからず!といわんばかりに、積極的に調理を楽しむ仙台二華高のみなさん。P1011009.JPGP1011011.JPG
こんなにたくさんのお肉を切ってくれました!
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ウコンやレモングラスなどが含まれたスパイスに、ショウガやニンニクを加えてすりつぶし、
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野菜、お肉、ココナッツミルクと一緒に煮込み、ココナッツカレーを作っていきます。
スパイスの良い香りが漂い始め、皆の空腹も最高潮に...。
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さてさて、いよいよお待ちかねの夕食タイムです。
ココナッツカレースープのほか、鶏肉をスパイスで炒めたお料理や、魚を発酵させたものを調理したプオォォーとマムという料理、そしてそれと合わせて食べる野菜が並びます。
デザートにはマンゴーとパパイヤも!容赦ない争奪戦が繰り広げられていました(笑)。

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これで一日目の活動は終了です。
慣れない村ステイだったことでしょうが、たくさん活動して疲れたせいでしょう、みんなぐっすりと眠ることが出来たようです。
二日目の活動に向かって、クラウ村の夜は更けていくのでした。

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仲尾

こんにちは!インターン生の仲尾です。

シェムリアップの街中はすっかりクリスマス一色。
どのホテルにもキラキラ輝くクリスマスの装飾が施されています。
JSTのカンボジア人スタッフにカンボジア人もクリスマスを祝うのかどうか尋ねると、
「祝う人もいるし祝わない人もいる。若者はケーキを食べて祝ったりするよ。」
とのことでした。カンボジアは仏教国ですが近年は欧米の文化も浸透しつつあるようです。


そして、クリスマスといえばプレゼント!
今回はバイヨン中学校に届いたプレゼントについて紹介します。


バイヨン中学校、ある日の英語の授業...

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英語教員のソレヤ先生の板書を真剣に見つめる生徒たち。


しかし私が皆様に注目していただきたいのは、
Image_99ffe17.jpg生徒たちが使っている椅子と机!新しいものなんです!
これらは、東京新橋ロータリークラブの方々が寄付してくださったもの。
その数なんと机60台、椅子に関しては120脚も!!
バイヨン中学校には生徒が500人近くいるので、
みんなが待ち望んでいたものだったのではないでしょうか。
まさに少し早めのクリスマスプレゼントです(#^^#)



Image_3a6579a.jpg英単語の復習をしている場面です。
新しい椅子と机で、気持ちも新たに勉強を頑張ってほしいです。
きっと生徒たちのモチベーションが大いに高まったことと思います。
みんなのテストの点数がうなぎ上りになりますように!(笑)
生徒の頑張る姿が支援者の皆様への一番の恩返しになることと思います。

改めて、東京新橋ロータリークラブの皆様、
素敵な贈り物を寄付していただきありがとうございました。



仲尾



こんにちは!
インターン生の榎本です。
昨日はちょうど良い気候の中、アンコールマラソンがシェムリアップで開催され、
町がとてもにぎわっていました。
私もぜひ出てみたいものです。笑

はい!
そして今回のタイトルにちなんだ話に移っていくのですが、

先日、バイヨン中学校に行ったところたまたま、
たくさんの服が生徒に配られる場に出くわしました。
この服というのは先日訪問されていたNPO法人オアシスの方々の協力があり、
日本から送られてきたものです。
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こんなにもたくさんの服が!!!

この写真以外にもまだまだあります。

男女別に仕分けがされた服を先生たちが生徒たちに順番に配っていきます。
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およそ500人の生徒たち一人一人がじっくり選んでしまうと後が詰まってしまうので、
先生たちが生徒の背丈や雰囲気を見て「これはどう?」といった感じで勧めていました。
なんだかその様子が服屋さんみたいでおもしろかったです。

会場では、先生たちが明らかに小さい服を冗談で着てみて生徒たちを喜ばせている姿もあり
とても和やかな雰囲気でした。笑
この中学校に関わらせて頂いていつも感じるのは、
先生と生徒の距離がとても近いこと。
本当に素敵な関係性だなと感じます。
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校長先生もノリノリでした。笑

そして、生徒たちはもらった洋服をすぐに試着してみんなで嬉しそうにしていました。
1480860854272.jpg最後はみんなでイェイ!のポーズです。
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本当に嬉しそうな顔をしていてこっちまで嬉しくなりました。

中には自分には少し大きい服をもらって、
お母さんにプレゼントするという生徒もいたりしました。
いつもとは違う服を着てみるだけでなんだか気分が良くなるのは誰でも同じですね。


生徒たちにすてきな贈り物をして下さり、ありがとうございました!



榎本