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皆さま、こんにちは。インターン生の谷垣です。

本日は、先週金曜日にバイヨン中学校で行われた
魚の授業についてお伝えいたします。

まずは、魚の授業が現在どのように進められているのか、
少し説明をいたします。この魚の授業は昨年度に始められたもので、
現3年生の生徒たちが、2年生だった昨年1年間、佐藤先生の元で学びました。
そして、今年度は、彼らが先生となって、下級生(1年生)に授業を行っています。
今年度は10月から、実習を含め、月に1回のペースで授業を行っています。
その様子はこちらからご覧いただけます。


さて、今回のテーマは、 " カラダの器官 " 。
魚の目、鼻、舌、そして耳についてです。

授業が始まるのは10:00~なのですが、発表をする生徒は
その前に1時間程、佐藤先生と復習をし、授業の準備などを行います。

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それぞれ2人グループで発表を行うことに。
模造紙に説明のための絵を準備していきます。

みんな慎重に下書きをしていくなか、この生徒は大胆!笑

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とっても真剣です。

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模造紙の準備が出来たら、どんな説明をするのか、
どんな質問を投げかけるのか、などなどそれぞれ考えていきます。

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あっという間に準備の時間は過ぎ、いよいよ授業が始まります。


まずは、 " 目 " について。
人間の目は何度まで見えるのか、みんなで確認をし、
では、魚の目は何度まで見えるのか、選択問題にしていました。

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次のペアは、耳と舌について。
魚にも耳があるなんて知らなかった、、、!笑

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そして最後のペアは、鼻について。
人と犬、そして魚を比較して説明していました。

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どのペアの発表も、質問やクイズを交えながらの、
とても分かりやすく、楽しい発表でした。

授業を聞いている1年生も皆、真剣で、メモを取る生徒も!

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少し話が飛びますが、私はよく前で発表する(させられる?)生徒でした。
誰が発表をするかを決める時に、しーんとなって、よくわからない
居心地の悪い空間になるのが、ただ嫌だっただけなのですが。。。

その時には、人前で話す、発表する経験が何の役に立つのかなど
考えてもいませんでしたが、大きくなって、それらの経験が
どれほど貴重で大切だったのか、感じる機会がよくあります。
彼、彼女らも、同じように感じる時がくるのではないでしょうか。

そのような意味もこめて、この授業は魚のことを学ぶ生徒たちに、
そして発表をする生徒たちに、たくさんの学びをもたらしているな、と
今回初めて授業に同行し、感じました。


とにかく、小さな先生たち、今月の授業もお疲れ様でした!
そして、佐藤先生のサポート、ありがとうございました。
また、来月の授業も楽しみです。


授業が終わってほっとした様子、、、☺

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この活動は、三井物産環境基金2014年度活動助成を受諾し、(一財)国際開発センター(IDCJ)とJSTが共同で行っている " 「アンコールの水環境」再生プロジェクト " です。




みなさまこんにちは!JSTインターン生の可児です。


今回は第3回目の、バイヨン中学校の日本語授業の様子をお伝えします!



まずはひらがなとカタカナの練習です。


ひらがなとカタカナを結びつけることができるように、

日本語パズルゲームをしました。

今回は初級者が多かったので、上級者を含めたチーム戦にして

早く組み合わせられたチームの勝利ということに。


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年少チームの勝利!


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終わったので手伝いに行きます。


こういうところが、本当に子供たちは思いやりがあるなぁと思います。



次は自己紹介の練習で、

「わたしは~と住んでいます」「(人)は(職業)です」の学習です。


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ひとりひとり家族の人数を聞いていると、5人以上が大半でした!

家族の職業をきいてみると、お父さんが村長さんという子も。


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ひとりひとり前に出て、今度は日本語で発表してもらいました!

みんな上手にできていました(^^)


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ではまた次の更新をお楽しみに!






こんにちは!JSTインターン生の可児です。



今回は、土曜日にあった、バイヨン中での前任者歓迎会の様子をお伝えします。

 

2015年秋から今年の春まで全力で業務にあたっていた、

前任者の五井さんと増原さん。



生徒や先生、JSTスタッフと再会です!


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子供たちが二人に素敵なプレゼント。

二人も感動と驚きで涙目に・・・



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その後は各々食べたり踊ったり、みんな楽しんでいました。


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カンボジアの踊りは手の動きが難しいですね・・・(笑)


前任者や子供たち、先生たちのたくさんの笑顔を見れて、

私も楽しかったです!




ではまた次の更新をお楽しみに(^^)









 



みなさん、こんにちは!そして、はじめまして。インターン生の谷垣 萌と申します。

広報を中心に8月の末まで活動させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

ところで、現在カンボジアは、例年に比べ少し遅いのですが、マンゴーが旬を迎えています。

マンゴー好きの私には、本当に天国のようで、毎朝マンゴーを食べています!

そんな私なのですが、こちらへ来るまで、マンゴーはマンゴー 一種類で、

東南アジアに来ればいつでも食べられる!と思っていました。

ですが、こちらへ来て初めて、たくさんの種類があること、また収穫できる時期の短さなどを知りました。

 

マンゴー好きの方に、また、そうでない方にもカンボジアのマンゴーを好きになって頂きたいので、

先日マンゴーを食べ比べながら教えて頂いたことを、今日はみなさんと共有したいと思います!

 

▽ スバーイクティ

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こちらはMoi Moi農園で育てられている品種で、カンボジア一、世界一おいしい!と言えるマンゴーです。

果肉は柔らかく、そして果汁が多くジューシーで、本当に甘いです!

市場などでは見かけることはあまりなく、収穫の時期も4月の終わりから5月始めにかけての

2週間程と短いため、高級マンゴーといえるでしょう。


どこで食べられるの?というと、Café Moi Moiでお召し上がりいただけます!

オススメの料理は "マンゴーと干し魚" !カンボジアの庶民料理です。

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▽スバーイロホーゥ

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こちらは市場などでよく見かける品種です。収穫時期は年に2回あり、年中食べることが出来ます。

果肉は歯ごたえがあり、ゼリーっぽい食感です。味はMoi Moi農園のものよりは劣りますが、十分甘いです。

凍らして食べるとおいしいのだそうです!

 


▽スバーイカエゥロミエッ(ウコンマンゴー)

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 ウコンの色に似ているこちらのマンゴーは、固く、酸味のある状態で、

塩と唐辛子などを混ぜたものと一緒に食べます。初めて食べた時は、

どうして完熟になるまで待たないの!?と思ったのですが、今ではこのマンゴーも好きになりました。

 果物、というよりも、野菜、あるいはお漬物を食べている感覚に近いのかもしれません。


見た目はこのような感じです。

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いかがでしたでしょうか?

先週末、カンボジアに遊びに来ていた増原さん、五井さんもマンゴーを食べてこの表情です!

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カンボジアのマンゴー、ぜひ食べにいらしてくださいね!

 




 


はじめまして。今回、教育分野を担当させていただきます、インターン生の可児真由子と申します。

8月末までよろしくお願いいたします。



さて、今回はバイヨン中学校での日本語授業の様子をお伝えしたいと思います!

バイヨン中学校での日本語授業は、土曜日に2時間行われています。


今日は第2回目の授業で、

最初の1時間はあいうえお表の読み書きの練習と文法の練習をしました!


内容は「これはなんですか?」「これは~です。」です。



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写真は、"これはなんですかゲーム"をしているところです。

一人が持っている何枚かあるうちの1枚のカードを、もう一人が3回以内に当てるというものです。


当たればお菓子がもらえるので、みんな一生懸命頑張ってくれました(笑)



後半1時間は「母の日」をテーマに授業をしました。


カンボジアの母の日は何をするの?と聞くと、プレゼントをあげます、ということでした!

することはほとんど日本と一緒のようでしたが、カーネーションは知らなかったみたいです。


そして「おかあさんありがとう」といった言葉を練習した後、母の日のカードづくりをしました。


ちぎり絵や色塗りでカーネーションを完成させ、お母さんの似顔絵を描き、メッセージを書いて完成です!



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みんなの器用さ、そしてセンスにはいい意味でびっくりさせられました。

想像力豊かな子供たちの絵をみて、とても明るい気持ちになれました(^^)


彼らのお母さんたちも喜んでくれたのではないかな?と、ひそかに来週、子供たちの話を聞くのを楽しみにしています()


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まだまだ、子供たちにとって楽しくてためになる授業はできていないなぁと感じているので、子供たちの声をたくさん聞いて、彼らにとってよりよい授業を目指したいと思います。