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今日は、

コンポントム市内から約40分ほどの場所にある、

サンボープレイクック遺跡へいってきました。

 

20110831-8

大自然を満喫!!!

サンボープレイクック遺跡の周りには

6つの村があり、JUJUのみなさん、JSTが活動している地域です。

 

サンボープレイクックは

世界遺産に認定される予定で注目されている

期待の遺跡です。

 20110831-3

 

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2011083102 20110831-5

 

広い範囲に遺跡がひろがっていました!!!

根っこが魂をもつような木。

これらが作られたとき、人々はどのような生活をしていたのか

不思議!!!!!!!

 

なぞはたくさん残り、遺跡の修復、復興はこれからも続きます。

 

 

 

午後はオークルカエ村の小学校にある 建築中の図書館へ

JUJUも建築費の一部を寄付したそうです。

 

20110831-6村長さんから表彰されました、JUJUの代表へいへいさん。

 

 

この図書館ができたことで子供たちが読書ができる環境になります。

早くたくさんの本がそろい、子供たちの笑顔がみたいです!

 

 クラウ村以外の村へ来ましたが、

現地の人々の優しさは変わらずに、

とてもあたたかいです!

 

明日からJUJUのメンバーと活動するのが楽しみです。

 どんな活動になるでしょうか、お楽しみに!!

 

 

ゆき

久々のブログ更新です。インターンの青木です。

 

ここ数日間ブログ更新できずごめんなさい!実はそれには理由がありまして、ここ数日はアンコールクラウ村を離れてコンポントムという街に行っていました。ネット環境がまったくなかったのでインターネットにアクセスできなかったという訳です。。。。。

 

 

さて、8月30日を振り返りたいと思います。

 

 

8月30日は午前中はオフィスでデスクワーク!

 

女子2人は4日に実施するツアーのパンフレット作り。僕は村の紹介動画をつくっていました。

 

P1030951.JPG

出来るのが楽しみですね!

 

 

そして、サンボープレイクックという近い将来世界遺産登録を受けるかもしれない注目の遺跡を見る為に、そしてボランティア活動をしている「JUJU」さんの活動に参加する為にコンポントムという街に出発。

 

 

シェムリアップから車を約3時間程走らせ到着。シェムリアップとはまた違う味のある田舎町でした。

 

 

P1030958.JPG  

宿泊先のゲストハウスがとても綺麗でびっくりしました。

これで一泊一人3ドルです!

 

 

 

そして一段落した後に、「JUJU」さんとサンボープレイクック保全事業のオフィスで合流。

 

夕食は「JUJU」のみなさんと、オフィスで頂きました!

 

P1030965.JPG

 

おかずは近所のおばちゃんが作ってくれるお袋の味で、とてもおいしかったです。笑

 

 

さてさて、今更ですが、先ほどから出てくる「JUJU」とはどんな団体なのかを説明したいと思います。

 

 

「JUJU」とは早大の学生のボランティア活動をしている団体です。

カンボジアのコンポントムに事務所を構えていて、毎年コンポントムに来てはボランティア活動や地域や遺跡のあり方を考え、活動を行っているそうです。

 

 

その活動に今回は参加させていただきました。詳しい内容はこれからのブログで。こうご期待!

 

 

 

おわり(青木)

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!
インターンの宮岡です!


今日はみんなでオフィスにいます!

何をやっているのかというと~

Siem Reap 2011-08 072.jpg
 わちゃわちゃ


20110829-2.jpg
フリーペーパー作り~!
(青木くんはムービー作り~!)



クラウ村に来た人だけに送る
手作りのフリーペーパーです。

村の
学校のこと
青年団のこと
手工芸品のこと
アクティビティのこと
遺跡のこと

などなど
とっておきの情報満載です!

第一版は、
9/4のツアーでお渡しする予定です!



手作りって、楽しいですね。
クラウ村の手工芸品しかり、このフリーペーパーしかり、
手作りならではの温かみを感じていただきたいです。

渾身の力作を、ぜひ手元に見ながら
クラウ村を散策してほしいですね~。






クラウ村ムービーも、近日公開予定!
お楽しみに!







そして!
ついにJSTのFacebookページが完成しました!
JST Cambodia - Facebook

まだ出来たてですが、
これからクラウ村のホットな情報をお伝えしていきますので
よろしくお願いします♪
ブログ更新情報もお知らせしますね!



ではでは
また明日~!


(のん)


こんにちは!
インターンの宮岡です!


今日はみんなでオフィスにいます!

何をやっているのかというと~

Siem Reap 2011-08 072.jpg
 わちゃわちゃ


20110829-2.jpg
フリーペーパー作り~!
(青木くんはムービー作り~!)



クラウ村に来た人だけに送る
手作りのフリーペーパーです。

村の
学校のこと
青年団のこと
手工芸品のこと
アクティビティのこと
遺跡のこと

などなど
とっておきの情報満載です!

第一版は、
9/4のツアーでお渡しする予定です!


手作りって、楽しいですね。
クラウ村の手工芸品しかり、このフリーペーパーしかり、
手作りならではの温かみを感じていただきたいです。

渾身の力作を、ぜひ手元に見ながら
クラウ村を散策してほしいですね~。






クラウ村ムービーも、近日公開予定!
お楽しみに!







そして!
ついにJSTのFacebookページが完成しました!
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まだ出来たてですが、
これからクラウ村のホットな情報をお伝えしていきますので
よろしくお願いします♪
ブログ更新情報もお知らせしますね!



ではでは
また明日~!


(のん)






今日はJASAのオフィスを勝手に住みかとしている1匹の猫を紹介したいと思います。

 

 

 

 

DSC04797.JPG

 

「ママ」です!

 

多分「ママ」そっくりの子猫がいるのでその子達のお母さんなのでしょう。だから「ママ」です。(勤務してる方がそう呼んでいるので勝手に予想しました。笑)

 

 

 

 

この「ママ」は驚くほど人懐っこくて、人が来たら寄っていくしボーっとしてるとそばに来て一緒にボーっとしてくれます。

 

 

癒しです。笑

 

 

そんな「ママ」を近距離で激写!

 

 

 

IMG_0329.JPG

 

 

 

ここまで近寄っても身じろぎもしません。

 

 

母の貫録ですね。笑

 

これからもオフィスワークで疲れた時は「ママ」に癒されたいと思います。

 

 

あんまりクラウ村に関係なくてごめんなさい。汗

 

 

 

 

おわり(青木)

本日行われました!

 

JST現地スタッフの3人の

日本語ガイディングテスト!!!

 

 

始まる前、緊張している様子の3名。指導者の、はたえさん!

 

20110829-6.JPG

 

 

まずは、ヨンさんから。

 

201108029-1

 

彼女は、クラウ村出身の21歳です。

青年団のリーダーとしても活躍中。

 

ヨンさんは英語での歴史の説明を。

 

 

 

 

20110829-2

次に、ソパリーさん。

JSTベテランの彼女は日本語の発音がとても綺麗です。

 

 

日本語による、陶磁器の説明を。

 

 

P8292236.JPG

 

最後に新スタッフのダリンさん。

 

彼女は3ヶ月の厳しい研修期間を終えて、

いよいよ来月からお客様の前にたちます。

 

いつも笑顔がとっても素敵なダリンさん!

 

日本語による遺跡修復の説明を。

 

 

 

緊張の様子を見せながらも、

3名は練習の成果を発揮していました。

 

 

最後に、

上司の方々から熱心なご指導が入ります。

 

20110829-5.JPG

 

バイヨンインフォメーションセンターでは、お客さんのニーズに応えられるように、

高いレベルのガイディングを目指して日々がんばっています。

 

 

みなさん今後とも温かく見守ってください。

 

そしてJSTの日々の成長と進化に乞うご期待!!!!!!

 

 

BY   ユキ

 

今日は、僕達がいつもクラウ村で食べているランチの紹介をしたいと思います。

 

 

僕らのクラウ村での活動の命綱といっても過言ではないお弁当。それはこれです!

 

 

 

IMG_0734.JPG 

 

 

 

牛肉とおしんこときゅうりの盛り合わせ弁当です!(長くてごめんなさい!笑)

 

このお弁当なんと1ドル。

 

JSTのオフィスの裏の市場内の屋台がつくってくれます。

 

 

 

 

IMG_0715.JPG 

 

 

 

店員の子も感じがよく、毎日伺っているので顔を見ただけで「お弁当だ」と理解してくれます。

 

徐々に常連になりつつありますね。笑

 

この僕らの活力となっているお弁当。是非カンボジアに来た際にはこの屋台のうまい・はやい・やすいお弁当をどうぞ!

 

 

 

おわり(青木)

 

 

こんにちは!
インターン生の宮岡です。


今日は



Siem Reap 2011-08 069.jpg
タウリー!


(実は最初、タウリンかと思ってました。)



バイヨンインフォメーションセンターでガイドをしつつ、
クラウ村で週に一回日本語の先生もしています。

タウリーは、かなり日本語が堪能なんです!!
この前、日本語検定の勉強をしていて
彼女の努力する姿勢にとっても感心しました。

そんなタウリー、インターン生とカンボジア人の通訳としても欠かせない存在です!
しかも、カンボジアの文化も日本の文化もわかっていて、
うまーく、伝えたいことを伝えてくれるようなんです。

先日のフォトバトルのときに青年団を集めてくれたのも、タウリーです!
私たちの活動を見えないところで支えている、
まさに縁の下の力持ち!


これからのJSTに欠かせないタウリー!


バイヨンインフォメーションセンターに来れば、
きっとそんなタウリーとお話ができますよ!
日本語でクメール語の授業をしてもらうとか。いいですねー!




では!

(のん)

こんにちは。新米インターンの國陶(くにすえ)です。

今日からブログ作成に参加します。よろしくお願いします。

 

 

さて、私たちインターンの活動には最終ゴールがあります。

それは、「クラウ村へのツアーを考える」こと。

 

そのために、週ごとに目標を立て、活動しています。

 

第一週は「クラウ村を知る」。

第二週は「発見したものを形にする」。

第三、四週は、またその時に。

 

第一週を終えた現在は、私たちが発見したクラウ村の魅力を整理し、それらをまとめている段階です。

 

 

 

「フォトバトル in クラウ村」はそんな経緯で勃発しました。

 

 

その前に。

 

クラウ村フリースクール脇の畑に、今日は父兄の方々が農作業をしにいらっしゃいました。

空心菜の畑の雑草取。

 

DSCN0710.JPG

作業後はご覧の通り。

 

DSCN0718.JPG

 

おいしい野菜が収穫できますように。

 

学校では、日本語教室です。

 

DSCN0725.JPG

 

DSCN0721.JPG



その後、午後からは青年団員9名が集まり、いよいよバトルが始まります。 

「フォトバトル in クラウ村」は、私たち日本人が考えるクラウ村のイメージと、村の人々が考えるそれを比較し、上述のツアーへのヒントを得ようという目的のもと実施されました。

9名の青年団員と4人のインターン+サランくんを、3つのチーム(クメール人チーム、日本人チーム、クメール&日本混成チーム)に分け、クラウ村をよく表す写真3枚をとって来てもらいます。

各チームのプレゼン後、投票で最優秀チームと最優秀写真を決めます。

軽いルール説明の後、

 

DSCN0733.JPG

写真をとりに出発!

DSCN0728.JPG

 

混成チームは、主に村の農業に焦点を当て、「Cow's Friend」「Modern Thing」「Village Rice」という写真をプレゼンしました。プレゼンターはソピー君。

DSCN0752.JPG

 

日本人チームは、自然と共生する、村の生活をテーマに、「ロムチェイ(マットの素材)」「ロタカーイ(家の近くに植えてあるココナツ、オレンジ、バナナなどの木々)」「おばあちゃんと孫」をプレゼンしました。

 

クメール人チームは、「ゲストハウス」、「フリースクール」、そして「水田」から、村の生活をプレゼンしました。プレゼンターはソピー先生。

P8282196.JPG

 

さてさて、注目の審査結果は・・・

 

DSCN0762.JPG

 

クメール人チームの勝利です。

おめでとうございます!

 

「宗教、教育、食というクラウ村の生活で重要なポイントをおさえている」という、参加者のコメントが印象的でした。

 

 

また、もっとも多くの参加者のハートを射抜いた写真は・・・


cow's friend.jpg

 


モザイク無しの写真はクラウ村フリーペーパーに掲載予定です。

 

続きは現地で!


P8282202.JPG

 

(くにすえ)

こんにちは。新藤です。

インターン始動からあっとゆうまに一週間がすぎ、

クラウ村、そして素敵なカンボジアにひたっている私です、、

 

 

さて、今日のクラウ村!!

 

 

 

 本格的な雨季にはいり、大雨で道がぐちゃぐちゃ。

サラン君のトゥクトゥクが途中で泥沼に入って動けなくなりました、、

 

私たちは、サンダルを脱いで歩くことに!

 

 

20110827-1

みんなでトゥクトゥクを押して、なんとか

泥沼から脱出!!サラン君も一安心。

 

 ふう。。

20110827-2

こんなことにもなってます。はい。

20110827-6 そして、今日から、新メンバーインターン生

国陶さんに村を紹介すべく、村の散策です!

(国陶さんの紹介はオリジナルツアーブログにて!)

 

 

ガイドは、親愛なるサラン君!!

 

日本語で「サル」という言葉を覚えた彼。

サルになりきるサラン君 笑 20110827-3

初の、さとうきびの試食

 サラン君の男っぷりがかっこいい!

20110827-5

20110827-4  さっぱり甘くて、ドリンク代わりとして◎!

 

そして、水分がしみこんだ泥んこの粘土土で

こんな作品もつくれました!笑

 

 

 雨のおかげ!!

 

 

20110827-7

午後は、ソピーくんに青年団やむらの事について

インタビューしました!

 

20110827-8ソピーくんの将来の夢は、

『ツアーガイドになること』でと言うことを知りました!

 

私たちに村の案内をしてくれた彼のガイドは

将来期待できる、

村のガイド誕生になること間違いなしです!

 

 私たちは彼の一番めのお客さんです。

 

ぜひ、ソピーくんにクラウ村のガいイドをしてもらう

ツアーを実際に

みなさんにも体験できるように考えて行きたいと思います。

 

クラウ村の可能性は無限大です!!!!

 

 

BY   ユキ

こんにちは!青木です!

 

 

昨日、新たなインターンシップメンバーが合流しました!

 

 

僕達(新藤、宮岡、青木)がテーマとしている「観光」とはまた違う、「地域開発」という観点でJSTにインターンに参加された方です。

 

 

 

こちらが、北の大地が生んだ秀才「國陶玄太」さんです!

 

 DSC05436.JPG

 (日誌を記録中)

 

 

 

 

 

 國陶さんは、Lund大学というスウェーデンの大学院生で普段は開発学とプロジェクトマネジメントを学んでいる方です。インターンのみではなく「観光業と農村経済」という研究にも取り組んでいます。

 

 

JSTにインターンシップにきた経緯を説明させて頂くと、元々東南アジアには興味がありその中でもカンボジアは今後「地域開発の必要性が高まる国」であるという認識があり、今回の参加に至ったそうです。

 

 

 

趣味は旅行という事で日本各地は勿論の事、海外にも9カ国も行っているそうです!グローバルですね!英語がペラペラなのも頷けます。

 

 

 

 そんな國陶さんから一言を頂きましたので紹介したいと思います。

 

「このような素晴らしい機会を与えてくれたJSTに感謝しています。この4カ月を自分にとって有意義なものにするとともに、地域の人たちに少しでも役立つような研究成果を残せるように頑張りたいと思います。」

 

 

という事で僕もそんな國陶さんからたくさんの事を学ばせて頂きたいと思います!

 

それとルームメイトでもあるので迷惑かけないようにしたいと思います!笑

 

 

 

おわり(青木)

こんにちは!
インターン生の宮岡です!

二回目もいきますよ~~
ご当地グルメinカンボジア!


今回ご紹介するのは、
クメール料理レストラン「For life」!

20110827-1.jpg
外観はこんな感じです。


パブストリートの裏に入ったところにある、隠れ家的レストラン。
あまり日本人には知られていないようですが、欧米では有名なんだそう。




ではでは参りましょう!
まずはこちら!

20110825-3.jpg
「プラホック・クティッヒ」

蒸したお野菜に、真ん中のソースをかけて食べます。
カンボジア風野菜スティック!
このソース、ごはんにかけても美味しいのです!


お次はこちら!
スープに、チャーハンに、炒め物。
今回は右の炒め物さんに注目してみましょう。
20110925-4.jpg
「チャー・トロックーン」

この野菜、空心菜は、日本で買うと高くて、味もイマイチらしいのですが
カンボジアの空心菜はシャキシャキっとしていて美味しいです!
醤油ベースの中華風で、味付けはしっかり目。
こちらも白ご飯と合いますよ~!


カンボジア人はご飯がないと生きていけない人たちなんだそうです。
だからご飯に合うおかずを作るのが上手いんでしょうか?
日本と似てますね~。


そして、このスープ!
20110927-5.jpg
「ソムロー・ナムガウ」

とても珍しいスープで、あまり店に置いてないらしく、
テンションのあがった私たちは写真を撮る前にがっついてしまいました。
食べかけでごめんなさい。

スプーンに乗っかっているもの、なんだと思いますか?
これがこのスープの味の秘訣なんです!

それは・・・




ライムです!




ライムですよ!



「スープにライム!?」と思うかもしれませんが、これがまた美味しいんです。

ライムを発酵させているもので、
ほんのりフルーティーな風味と酸味がスープと絶妙に合っています!
普通のスープは飲み飽きた、もっとスペシャルなものがいい!
そんなあなたに、おすすめです!
きっとクセになりますよ~!




クメール料理は、野菜を美味しくたくさん食べれる料理がたくさん!
味もあまりクセがなく、日本人の口に合いますよ。

JSTのツアーでは、普通のガイドブックには乗っていない
そんなレストランにご案内しちゃいます!


ではでは次回もお楽しみに♪

(のん)

こんにちは!

 

インターン生の青木です。

 

今日は、雨季の影響の大雨という事と1週目を振り返るという事でカンボジアにきて初めてクラウ村に行きませんでした。

 

 

ほぼ毎日行っていたので何か変な感じでした!笑

 

 

1週間を振り返るミーティングでは、クラウ村でやった事とそれを通して感じた事、そしてこれから僕達インターン生が何が出来るという事をじっくり深く話し合いました。

 

 

 

1週間しかまだクラウ村をみていない僕達ですが、クラウ村の良い所の話になると話が盛り上がって収集がつかなくなるほどクラウ村のファンになってしまった僕達がいます。

 

 

どうにかこの村の、何か忘れていたものを思い出させてくれるような心地よさをたくさんの人に知ってもらいたいし、発信したい。

 

 

そんな想いでインターン生一人一人が観光ツアーという切り口から今必死に形にしようとしています。

 

 

僕達は学生で一人一人の力はちっぽけだけど、きっと良いものをつくりあげるので力を合わせて頑張りたいと思います。

 

 

 

これからの2週目さらに成長できるように頑張ります!

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おわり(青木)

 

 

 

 

こんにちわ!

インターン生のユキです。

 

今日は、私が村で注目した

万能ヤシの木ついて紹介したいと思います!

 

 

ヤシの木の葉の多様性はすばらしいのです!!!

 

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村のあちこちには沢山のヤシの木があります!

 

ヤシの葉で手工芸品を作っているお宅にお邪魔しました。

 

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 さて何をつくっているのでしょう?

 

 

・・・・・・・・・・これです!!!

20110825-2

 

 

出来上がりはこんなに可愛い絵柄が入ります!!!

20110825-3

 

そう!これはヤシの葉で作ったペンケースです!!

 とってもキュートですよね!!

 

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ボウシも作っています。

なんとおうちもヤシの葉で作っているお宅でした!

 

20110825-6

 

またヤシの果実は虫下しの効果や漢方薬などの

効果があるそうです!

 

 

ヤシの木の多様性にはびっくりです。

 

 

 

村の人々は、こうして身の回りにある

植物をフルに活用したり、

豊かな自然、

さまざまな生き物たちと共存して、

生活していることにリスペクト!!!!

 

 

ぜひ、見て、感じる体験!!

みなさんもぜひ、出会ってみてください! 

 

BY  ユキ

 

 

 

今日もクラウ村で気になった人を紹介したいと思います。

 

今日は日本語も英語もちょっと出来る優等生のレア君!

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レア君は僕が写真を撮っていると、「こっちも綺麗だよ!」とか「友達を紹介するよ!一緒に写真撮ろう!」などという調子で村の人達に僕を紹介してくれた恩人です。笑

 

 

 

 

レア君とは川(田んぼに近い)で遊んだり

 

 

DSC05110.JPG

 

 

 

遺跡で売る工芸品の製作過程を見させてもらったり

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写真撮ってもらったり(撮るのが上手!)

 

 

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色々とお世話になりました!

 

 

レア君はきっと数年後の村のキーパーソンになる事でしょう。

 

 

これからもよろしくね。レア君。

 

 

 

IMG_0557.JPG

 

おわり(青木)

 

 

 

こんにちは!宮岡です。

本日、インターンを通しては初の!お客様が来られました!


龍斎さん、悠子さん、瑛洋さんの3名です!


昨日、バンテアイ・トムのことをTwitterでつぶやいたところ、
龍斎さんが興味をもってくださり、お誘いしました。
快くOKとのことで、急な日程のなか来てくださいました!!




クラウ村へ着くと早速、バンテアイ・トムへむけて出発!

20110825-1.jpgのサムネール画像


民家をかいくぐり
森を抜けて
水に入り
田んぼにも入り

道なき道を行きます。









この行程もアドベンチャーで楽しいですよ!



30分ほど歩いたでしょうか。


20110825-2.jpg着きました!
バンテエアイ・トム!

20110825-2.jpg20110825-3.jpg





森の奥に隠された遺跡。














中にも入れます!









20110825-4.jpg





回廊も残っているんですよ~
光が差し込む感じがなんとも神秘的です。
20110825-5.jpg













休憩中~~





















フランス人がアンコールワットを発見したとき、
それはジャングルの中から突如現れたそうです。


そんな感動を、プチ体験できちゃいますよ。






Siem Reap 2011-08 046.jpg
トゥクトゥクでお帰りです!



今回来てくださった龍斎さん、
神戸元町で輸入雑貨屋さん「CHOUTARA」をされています!
龍斎さん自身は海外に住みつつ買い付けをし、
日本にいるスタッフさんが販売をしているそうです。
ご本人でツアーも企画されていて、それで今回カンボジアに来られていました。
ブログはこちら!http://choutara.blog106.fc2.com






Twitterで繋がる出会い!
このご縁、大切にしていきたいです。



インターンの成果が少しずつ出てきているのでしょうか??

地道にですが、それでも確実に
これからもどんどん発信していきますよ~!

クラウ村を、みんなに知ってもらいたい!!








おまけ

われらが最強トゥクトゥクドライバー・サランが、
スニーカーで来ていた悠子さんにサンダルを貸していました。

Siem Reap 2011-08 056.jpg
やさしい~!

Siem Reap 2011-08 049.jpgみんなの前で熱唱するサラン。笑





おしまい。
(みやおか)








こんにちは!
インターン生の宮岡です。

こちらでは、カンボジアで見つけたグルメな料理を紹介していきます!
よろしくお願いします。

記念すべき第一弾は、こちら!


じゃじゃん!

Siem Reap 2011-08.jpg

その名も「クイティゥ」!
はるさめスープといえば分かりやすいでしょうか。

これ、ふらっと入った屋台で食べたのですが、すっごく美味しくてやみつきです。

スープは無駄のない味付けながら、鶏のだしがしっかり効いていて、ほんのりパクチーが香ります。
お肉は鶏肉or豚肉、それから小さい肉団子がころっと乗っかります。
お好みで辛子味噌を入れて、ピリ辛で食べても美味しいです。


朝ごはんにさらっと食べられる一品です。

カンボジアでお腹を壊した日には、これで体を温めましょう。笑

いや、ほんとにこれ美味しいですよ。
カンボジアの鶏は、日本で言う地鶏で、
お肉がしっかりしていてだしがしっかり利きます。

お値段は4000リエル(1ドル)!
安くてこの味、ボリューム。

ぜひぜひ、ご賞味あれ!


それでは、次回の紹介もお楽しみに~!

(宮岡)

 こんにちは!ユキです。

 

本日も快晴!!!

 

引き続き村を知ろうというテーマで

青年団のトム君(左)、ソピー君、スタッフのヨンちゃん(右)の案内で

村のあちこちを探検してきました!

 

 

20110824-1

 

 

最初に、その場で収穫したドーン(ココナッツ)で

私たちをもてなしてくれました!

想像より甘さがなくて、ドリンクとして。実も食べられます!

おいしー

 

20110824-9

 

そして探検スタートでございます!

 

いざ出発!!!!

 

20110824-11

 

 

歩く道には沢山の植物たちが・!

こちらの花は、バニャン。

実は食べることができます。

20110824-2

 

 

 木の幹にできた天然樹脂の油。

これは火を燃やすときなどに使われる燃料ともなるそう。

20110821-9

 

 

 

田んぼの中、川の中、森のずっとずっと奥のほうへ

30分ほど 私たちには慣れない足場

険しい森の中をぬけます!

 

ふと顔をあげると、、、、、

いきなり現れた!!!

20110824-3

これが地元の 人々ぞ知る

バンティエイトム寺院の遺跡!!!

 

森の中に隠された

神秘的なこの寺院まるでジブリの世界!

20110824-4

 

誰が何のためにつくったんだろうか、、、、?

 

 20110824-10

 

木々から差し込む光が

不思議な空間をうみだしています!

 

こちらは、イエセオ寺院

 20110824-6

 

小さな寺院で、二つとも同じように

タワー型に石が積み上げられています。

20110824-5

 

ソピー、トムくんと!

 

 

こんなところがあるんだ!

すごい!!!すごい!!!!

 

ここはまさに、隠されたパワースポットです!

 

 

トムくん、ソピーくん、ヨンちゃんに感謝。

 

またさらに村を好きになった一日でした。

 

 

 この場所の良さは

言葉や写真では伝わりません!!

 

 この記事を読んでくれたあなたに

ぜひその目でみてもらいたい!! 

 

カンボジアを10倍も20倍も楽しめるコツは

こうゆうところにあるかもしれませんね☆

 

  by   ユキ

こんにちは!インターン生の青木です。これから日々の小さな冒険とは別に、個人的に気になった「人」達を紹介していきたいと思います!

 

 

という事で最初に紹介するのは我らのトゥクトゥク運転手。

 

 

 

サラン!

 

DSC05080.JPG

 

 

サランはいつも無邪気でいつも明るいお調子者!笑

 

 

運転するときはいつも歌いながら運転するほどの陽気っぷりです。

 

 

 

そんなサランですが、幼少期は自分の家の田んぼが無かった為近所の人の田んぼに田植えをして生活をしていて、お金を貯めてシュムリアップにでてきた苦労人。

 

 

 

そんな事を感じさせない明るさと優しさが彼の魅力だと思います!

 

 

 

 

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子供達と無邪気に遊ぶサラン

 

 

 

 

 

 

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日本語を勉強するサラン。

 

 

 

 

これからもサランはインターン生とクラウ村を繋ぐ架け橋となってくれます。

 

 

サランはクラウ村出身ではないのですが、いつも同行してくれて軽い通訳をしてくれたり遊びを教えてくれたりします。

 

これからもよろしくね!サラン!

 

 

 

 

 

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家族と食事をとるサラン。

 

 

 

 

 

おわり(青木)

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!インターン生の青木です!



今はカンボジアと村に慣れる事を最優先に、新鮮で濃い日々を送っています。



そんなインターン生活6日目もとても充実していました!





まず今日は朝5時起床という始まり。






アンコールワットで日の出を見たい!という事で朝からトゥクトゥクに乗ってアンコールワットへ。オフィスから15分くらいなので行きやすいです!



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残念ながら天気は曇りだったので、御来光は見る事ができなかったのですが、アンコールワットの壮大さに感動しました。いつでも行けるので日の出はまたリベンジしたいです!






そしてその後はクラウ村に行き、村の取材に同行させて頂きました!




 

 

 

村長の話しからは、村の子供達が遺跡修復にあまり興味がない事を心配している事や、村の全てを愛している事を聞けてまたクラウ村の新たな一面が聞けた有意義な時間でした。




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午後はお昼休憩を挟んだ後に、JSTの代表でもあるチアさんに半生と村の事のプレゼンをしていただきました。



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ポルポト政権の経験談や、村の歴史の事を聞けて歴史の残酷さやこれからの村の事を考える機会になりました。






 

 

真面目に考える時間の後は、もちろん楽しい時間。月に二回あるおかゆを食べるイベントに子供達は大興奮!



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みんなの笑顔が弾けた時間でした。






楽しい時間はまだまだ続きます。



次はクラウ村でボランティア活動をしている学生団体「BUKAS」のショータイム!笑



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BUKASの皆さんと遊びまわって仲良くなった子供達はショータイムに拍手喝采!








最後は実際に去年カンボジアの子供達がつくったポストカードを日本で売って収益を寄付。




フェアトレードの大切さを訴えて、「BUKAS」は次の目的地プノンペンへ。





本当に素敵な団体でした。









今日は団体のボランティア活動を目の当たりにして、これから自分達が出来る事や、インターンシップで僕がここにいる意味を考えさせられました。




明日は村の青年団と一日過ごすので、青年団とのコミュニケーションをとりつつ自分達が出来る事を少しづつ形にしていきたいです。






おわり

8月22日、晴れ。

本日もクラウ村へ!


今日は明星大学から、学生団体BUKASさんが来てくださいました!
わたしたちも参加です。

やまなみフリースクールにて。
20110822-1.jpgまずは自己紹介!ちょんむりあっぷすぉー
集まった子供たち、いつもと違う様子に、何をするのかわくわく。



さて、まず午前の部は
20110822-2.jpg日本語教室~!

みんな元気にあ!い!う!え!お!
すっごく元気に、それも楽しそうにボードを見つめる子供たち。
私たちも張り切っちゃいます。



発音練習のあとは、読み書き~!
20110922-3.jpgBUKASさんが手作りで持ってきてくださいました!
素敵です。

20110822-4.jpgのサムネール画像
「ありがとう」「こんにちは」などの簡単なあいさつを
見よう見まねで書いていきます。



なぜか、紙を縦にして字を書こうとする子が多かったんです。
字を書くというより、絵を書くように捉えてるんでしょうか?

私にとってクメール後は完全に何かのデザインのように見えます。
同じなんでしょうか。




最後はかるた!
20110822-5.jpgのサムネール画像みんなひらがな覚えてくれたかな?


BUKASのみなさん、子供たちがステップを踏みながら楽しく学べるように準備をされていて、
今回の授業のためにパワーを注いできたんだなあと感じました。
志の高い学生さんに会えると、私たちも刺激を受けます。



授業が終わったあとは、みんなでお弁当!
すこし車を走らせて
20110822-7.jpgのサムネール画像マンゴー畑を通り過ぎ

辿り着いたのは


20110822-6.JPGなんとも素敵な水上テラスです。


20110822-8.jpgおべーんと!

今日は豪華にCafe Moi Moiさんのお弁当です。
お弁当箱はヤシの葉で作られています。
エコでおしゃれで美味しい!
お店で出される料理もかなり美味しいので、シェムリアップへ来た際には是非。

ちなみに水上テラスも、
Cafe Moi Moiのオーナー夫妻が作ったものなんだそうです。
本当はふたりのデートのために建てたものらしいのですが、あっという間にパブリックスペースになっちゃったそうです。



ぐっすりお昼寝もしたところで、学校に戻ります。



午後は工作です!
新聞紙が子供たちの手に渡りました。
20110822-10.jpg20110822-9.jpgせっせせっせと紙を丸めて、棒を作ります。

ちゃんばらじゃないですよ。




20110822-11.jpgなんじゃこりゃー!

ザ・アート。

こちらもBUKASさんのアイデアです。
丸めた紙を、自由にガムテープで繋げていく、それだけなのですが
これが意外と奥深い。
作る子達によって全く違う形になっていました。
自由度が高くって創造的な遊びは、子供たちにとってとても新鮮だったようで
とっても楽しんでいました。




この新聞紙タワーはスタッフが後で美味しくいただき・・・

ませんが、明日の雑炊会の燃料にします!




アンコール遺跡群のさらに奥にある小さな村、アンコール・クラウ村。
ここに来て4日目ですが、来るたびに村の人たちの魅力に惹きつけられていく毎日です。

大人用の自転車を立ちこぎしながら帰るちびっこたちの逞しい姿を見て
整いすぎた環境では人間は強くなれないのかもなあ、と考えさせられたりもしました。



アンコールワットはもちろん、
その奥でひっそりのんびり暮らす人たちの生活をここまで直に感じられるのは
JSTツアーならではですね。


クラウ村の魅力を発掘するべく、
明日も元気にがんばります!




みやおか
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こんにちわ!一ヶ月間、JSTでインターンとして活動させていただきます。

初登場、新藤有紀です。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

今日も、クラウ村のハッピーな一日をみなさんに伝えていきたいと思います。

 

それではさっそく、本日の活動報告から!

 

午前中は、JSTオリジナルツアーに同行させていただき

吉川さんの案内でバイヨン遺跡の見学です。

 

遺跡の迫力に圧倒されながら、

修復活動の様子や、遺跡の歴史や伝説について学びました。

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その後、クラウ村で

タウリー先生の日本語教室にお邪魔させていただきました。

私達が発音の手本となり

みなさん、真剣に聞いてくれました。

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授業後、タウリー先生の日本語教室に参加していた、ソチちゃん(19歳)の案内で

クラウ村の手工品の製作を見せていただけることになりました!

場所はクラウ村の中でも、ドンモアン地区というところで、

 

 

こーんな可愛らしいブレスレットを少女たちが作っていました。

 

20110821-2さらに!

わたし達のネームをその場で作ってくれました!

かわいすぎます。

宝物です!!!!

20110821-4プラスチック容器をリサイクルして型紙にし

そこにカラフルに紐であんでいきます。

とても器用な手つきで10分もしないで出来上がりました。

 

 

彼女たちはこれを10個で1ドルという値段で商売やに売り

その半分ほどを利益としてもらうそうです。少ないですね。

 

 

 

その隣のお宅では、ブレスレットとストラップを製作しているということで

お邪魔しました。

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 20110821-7

237.JPG こんな風にお客様がきたのは初めてだといっていました。

にもかかわらず、私たちに親切に接してくrました。

女性軍が頑張る、その傍らでは

男性軍は、田んぼにダイブ!

 

20110821-6

ジャパニーズ代表のインターン生、青木氏は

クラウ村の子供達のずばねけた体力に

ギブアップでしたね笑

 

 

 

 

そしてそして

本日の注目パーソンは、、、!!

 

私のブレスレットを作ってくれたスラちゃん(16歳)

笑顔がキラキラで天使のようでした。

 

 

20110821-5彼女に

「そのお金はどうするの?」

とたずねると、

 

「おかあさんにあげる!そしてお父さんに会いに行くの。」

と。

 

彼女たちの父親は軍隊で働いているそうです。

そこへ母親が会いに行く費用にするために

こうして日々、手工品作りに励んでいるのです。

 

そんなスラちゃんを応援していきたいとおもいます。

 

 

一つ一つに込められたさまざまな思いが

世界にひとつだけのとってもキュートな手作りブレスレットとしてできあがります。

 

  

今日も人々の笑顔に溢れたクラウ村でした。

 

 

知ろうとしなければ知ることのできない事。場所。人。

この場所に来てから、毎日が知る。知る。知る。事ばかりです。

 

今後も、村の手工品や伝統を含め

クラウ村のことを

このブログからみなさんに少しでも多く

発信し伝えられるように

頑張っていきたいと思います。

 

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

それでは、また明日。

 

(ゆき)

 

 

こんにちは!インターンシップでJSTに来ている青木悟です!今回インターン生でブログの当番をまわしているので、これから先お目にかかると思います!稚拙な文章になるかと思いますが、クラウ村の素敵な所を伝えられるように頑張ります!




 
 
 
今日の活動は、まず午前中は村学校の先生のソピー先生に村をざっくりと案内して頂きました。子供達とも交流できとても充実しました!



 
 
 
 
 
 
 
中でも印象的だったのが、子供達にポラロイドをあげたのですが、争う事なくちゃんと皆でまわして見ていた事です!こんな目がキラキラした子供達をみていたらカンボジアの未来は素敵なものになると信じたいですね!
 
 
 
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そしてトゥクトゥクのドライバーサラン(面白い人なのでいずれ紹介します!)と指スマで遊びながらランチを食べた後、村の中でがっつり昼寝。



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これもカンボジアスタイル。




 
 
日本にいると感じれないスロースタイルな生活にとても魅せられた青木でした。笑






 
 
 
午後は切り替えて、田植え作業のお手伝い!


 
 
 
 
 
 
 
人生初の田植えという事で迷惑をかけたとおもいますが、村の方の親切なフォローでとても楽しめました!

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村の方が植える苗と私たち日本からきたインターン生が植える苗の見栄えが違いすぎて笑ってしまったのは内緒にします。笑

 

 

何でもコツがあるみたいで親指と人指し指の使い方が重要みたいでした。次やる時は上達してリベンジしたいですね!





 

 
 
 
 
これにて本日の活動終了!



今日もクラウ村の素敵な所をたくさん見れた一日でした。



これからも僕たちインターン生の目的でもある、クラウ村の良さを伝えられるツアー作りに貢献できるように頑張っていきたいと思います!


「良さ」というのは色々な分野にあるので、僕は今日一番に感じた村の人々の温かさを伝えたいので「人」を中心としたツアーをつくりたいと思いました。
 
 
 
 
 
 
 
なのでこれからはクラウ村の素敵な人達を中心に紹介していきたいと思います!お楽しみに。
 
 
 
 
ではまた会いましょう!ソクサバーイ!笑







おわり

こんにちは!

JSTさんのもと、クラウ村で1ヶ月間インターンシップをさせていただく宮岡です。

よろしくお願いします。

 

昨日は早速!クラウ村へ視察に行ってきました。

 

村までの道のあちこちには遺跡、遺跡、遺跡。

初めて見る神々しい遺跡の数々に、「すごい!」「やばい!」と感動しっぱなしの私たちです。

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こんな通勤が毎日できるなんて、贅沢すぎます。



ところが。

 

クラウ村に通じる道で、大変なことが起こっていました。

 

どーん。

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ぬかるんでタイヤをとられ、車軸まで傾いてしまったようです。

 

何もかもが新鮮な私たちは、これを見てもおおはしゃぎ。

車の持ち主さんには申し訳ないけれど、しょっぱなからいいものを見させてもらいました。

このあとどうなったんでしょう?

 

 結局この道は諦めて別のルートへ。

左右に広がる緑の田んぼを横目に、まっすぐな赤土の道をぐんぐん進みます。

 

ちらほらとお家が見えてきて、

川で遊ぶこどもたちがいたりします。

 

そして本日の目的地へ!!

 

学校です!

 

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幸運にも、今日は週に一度の日本語教室の日でした。

 

「これはなんですか?」「それはねこです!」

すごい!日本語だ!

と当たり前なんだけど無性に感動しちゃいました。


そのあとは

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日本語かるたで勝負!

私たちが「うま」「やま」「むしめがね」と言うたびに、光の速さでかるたを取りに行きます。

けれど、気付いてしまったんです。

彼らが、私たちの目を見ていることを。

 

目線の先にあるかるた=読んでいるかるただと分かってたんですね。

賢いなーと、関心したんですが、

「やま」を見ながら「ふく」と言うと

案の定、「やま」のかるたに手が伸びるんです。

単純さにぷぷぷっと笑っちゃいました。

子供といると、その純粋さとか、ものすごいパワーとかを感じて、

こっちまで元気になっちゃいます。

 

これから1ヶ月、よろしくね。

 

 

 

授業を終えたあとは、

なんと日本語の先生が、わたしたちにクメール語講座を開いてくださいました!

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未知の言葉を学ぶのに必死です。


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先生、かなり達筆でいらっしゃいます。

日本滞在暦はほんの2週間。日本語はシェムリアップで勉強したんだそうです。

 

私たちも頑張ろう。

 

 

 

村にいた時間はほんのちょっとでしたが、

みんな優しくてあたたかい人たちばかりで、素敵なインターンになりそうです。

明日から、村のこと、インターンの活動のこと、どんどん発信していきます。

 

私たちとクラウ村の今後に、以降ご期待!

(宮岡)


昨年、(一財)国際開発センターの板倉さんが、アンコールクラウ村の青年たちを対象に行ったレクチュアー、東ティモールで行った「熱効率のよい"改良かまど"」について、いつか、アンコールクラウ村でも同様のものをつくってみたいね、と、ひそかに、皆で計画を練っていました。

(そのときのブログはこちら→http://www.jst-cambodia.net/jstnews/2010/07/11/

 

そして、それから1年。

NPO法人オアシスの皆さんの協力のもと、村の子供たちの栄養向上プロジェクトの一環として、改良かまどをつくる助成金をいただくことができました!

 

改良かまどの製作にあたっては、JSTのカンボジア人遺跡修復専門家に一任。

休日を利用して、さっそく、かまどづくりに向けて試行錯誤をはじめました。

皆、プノンペン芸術大学で建築を学び、長年、遺跡修復事業に携わってきた建築のスペシャリストでもあるので、"ものづくり"に関しては、人一倍の情熱と専門家としての自負を持っています。

 

まず、改良かまどは次のような条件を満たすことを目標に、検討を始めました。

・村の子供たちのための雑炊炊き出しの際に利用するので、大きな鍋が2つ同時に使えること。

・余熱を利用してやかんのお湯を沸かせるようにすること。

・薪の使用量が少なくて済むように工夫し、将来的に、村の各家に普及させたいと考えていること。

・また、村で普及させるためには、カンボジアにある身近な材料を使い、ローコストで製作できなければならないこと。

 

110813_04.JPG検討の結果、出来上がったのがこの図面。

薪入れ口は両サイドにつくり、中央後方に煙突、そして両側の鍋と煙突の間に余熱で沸かすやかんを置く小さな穴を設けます。

 

110813_03.jpg図面を作成してくれたプロスくん(左端)。とても几帳面な性格で、水平をとる水準器を使って、修復の際の石積み作業と同様の精度(?)でつくっていきます。

 

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上半身裸になって、やる気満々のモニーくん。彼はコンピューターの専門家なのですが、機械類の組み立て作業ならなんでも大好き、という性格そのままにこの作業にのめりこみ、レンガの切断線を描いていきます。

 

そして、指定された線の通りにレンガを切断していく村の作業員。

 

110813_08.JPG煙の通り道は、上方に向けて少し勾配をつけて・・・・

 

110813_09.JPG鍋を据え置く部分の形を決めて・・・。と、皆、もくもくと作業をしていきます。

 

最後に、遺跡修復でも使った"版築土"の材料を調合した土で全体を塗りこめて、仕上げを施しました。

消石灰と粘土以外に、ひび割れを防ぐために砂糖と塩も入れているそうです。さすが!

 

出来上がった改良かまど。

まるで芸術品のような立派なかまどができました!

 

110813_10.JPG 110813_11.JPG 110813_12.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JSTのカンボジア人専門家たちも、自らつくった立派なかまどに大満足。

次は、小学校のゴミ焼却炉をつくってみよう!と張り切っています。

さらに、いつも炊き出しの際に雑炊を作ってくれる村のおばさんたちもやってきて、「こんなに素晴らしいかまどを、本当に自分たちが使っていいの?」と大喜び。

 

このかまど、現在乾燥中ですが、早く使ってみたいと、次回の雑炊の炊き出しに皆で期待を寄せているところです。

 

(よ)

 

-JSTでは、NPO法人オアシスの皆さんと共同で、「村の子供たちの栄養補給プロジェクト」を進める村の大人たちのサポートを始めました- 

 

 

今年度前期最後(5校目)の環境調査&ワークショップ対象校はドンアウ小学校。

アンコールトム北門を抜けて、さらに北上したところにあります。

 

近隣住民の生活調査では、他の小学校の地域と同様、トイレがない家が半数以上、家電製品を持っている家は一軒もなく、生水をそのまま飲んで生活している、というような生活実態が浮かび上がってきました。

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←近隣住民の生活調査インタビューの様子

 

 

ドンアウ小学校の生徒数は650人。

他の学校同様、海外のNGOや個人旅行客などの寄付をたよりに、校舎の整備をすすめ、図書室に本や本棚をそろえたりしていることがわかりました。

(以前にも書いたことがありますが、国から各小学校に出している年間予算は、生徒一人当たり、約100円で、テスト用紙の印刷代などであっという間になくなってしまうとのことです。)

 

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←ドンアウ小学校の校長先生へのインタビューの様子

 

 

 

そして、7月16日。

1年生から4年生まで167人を対象に、環境ワークショップを行いました。

 

110716_03.JPGこの日は、このプロジェクトの共同パートナーである(一財)国際開発センター(IDCJ)の寺田さんも日本から参加してくださいました。

アンコールクラウ村の青年グループによる発表は、カン・チンくんが描いた絵を見せながらの説明です。ときどき質問や笑いを交えたわかりやすい説明に、小さな生徒たちも最後まで真剣に聞いていました。

 

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「環境」「衛生」「森林保全」についての発表後は、生徒たち全員が校庭に散らばって、あらかじめ掘っておいた穴のなかに、苗木を植えていきました。

 

110716_08.JPG今回は、校長先生の要望により、マンゴーの苗木20本、コキの苗木80本です。みんな、用意はいいかな?

 

110716_09.JPG穴に肥料を入れて、苗木を植え、そして土をしっかりかぶせます。アンコールクラウ村のお兄さん、お姉さんたちが手伝ってくれました。

 

 

 

110716_10.JPG牛に苗木を食べられないように、柵もしっかり作って、さあ完成。みんな、沢山の苗木を植えて、とても満足そうでした。

 

 

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最後に、生徒全員に配った、IDCJ-JSTオリジナル絵本『森はともだち』。さっそく、声を出して読み始める子も。

 

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今回で、今年度の対象校5校の環境ワークショップ10回がすべて終わりました。

この間、アンコールクラウ村の青年グループの仲間は徐々に増え、総勢20名となりました。

そして、彼らの生徒たちへの環境に関する説明も、見違えるほど上手になりました。

 

また、近隣の村の住民の生活に触れることによって、カンボジア農村部の実態が少しずつ見えてきましたし、

さまざまな教材が足りない中、カンボジアの小学校の先生方の工夫と情熱によって、各小学校が支えられている様子もよく理解できました。

 

そして、一番の成果は、これらの活動を通して、村の青年グループ一人一人が、自分たちの国を少しでもよくするために、自ら考え、行動を起こすようになったことだと思います。

 

村の青年グループは、1年前から、全員、日本語を習い始めました。

(自らの希望で、JSTスタッフのタウリーさんに先生になってもらいました)

 

1か月前からは、パソコン指導も受けています。

(パソコンは、日本で使われなくなった中古ノートブックPCです)

 

先週は、スタディツアーで訪れた日本の高校生26人を前に、英語で、この環境活動について、プレゼンテーションを行いました。

(下の写真がそのときの様子です。わかりやすいよう、自ら地図を描いて説明するカン・チンくん。南を上側に、北を下側に描くのには驚きましたが・・・・。)

 

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このプロジェクトはあと1年半続きますが、その後も、このアンコールクラウ村の青年グループ自らの活動が継続すれば、きっと、とてつもない可能性が開けてくるのではないか・・・・・そんな予感がしているところです。ご支援くださっている皆様、ありがとうございました!

 

(よ)

 本プロジェクトは、三井物産環境基金「第2回活動助成」を受諾し、(一財)国際開発センター(IDCJ)と共同で活動を行っているものです。