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こんにちは、瀧です。

村での調査も終了し、次の日には成果発表!!!

 

と、とんとん拍子にいくはずが、成果発表当日に来て熱中症でダウン。

結局、予定の17日ではなく18日に成果発表を行うことになりました!

ご心配をおかけした皆様、申し訳ありませんでした!!

 

さて、こちらが成果発表の様子。

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私は日本語で発表させていただいたのですが、

クメール人スタッフや韓国人のインターン生にも分かるようにと、

同時二ヶ国語通訳が入ってくださいました!!

JST代表のチアさん、そして日本の大学院に通う、韓国人留学生パクさんです!!

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同時二ヶ国語通訳・・・初めての経験です・・・

発表しながら思わず見入ってしまいました!!!

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成果発表ではこれまで村で調べてきたこと、その結果、その中でどんなことに着目したか今後にどうつなげていきたいのか、

ということについて発表しました。

私が特に気になったのは、家庭訪問の巻(その3)でも書いた、農業離れの現実。

多くの親が子供たちに農業を続けず、楽な職業に就いて稼いで欲しいという思いを持っているというものです。

 

この村では遺跡修復など、遺跡に関わる産業で稼いだ現金収入+農家という兼業農家の家庭が多く見られます。

現金収入においては各家庭差が大きいものの、農業に関してはほとんどの家庭では水田を持っており、

少しではあるけれど、家族を1、2ヶ月賄うぐらいのお米は取れるようです。

今回、水田を持っている家庭、持っていない家庭両方を見てみましたが、

貯蓄できている家庭は水田を持っていました。

そして水田を持っていない家庭のほとんどが借金をしています。

そんな中、もしここから農業離れが続くとするならば、少し、危険を感じてもいます。

農業を辞めて、それに見合うだけの現金収入がすぐ手に入る、ということは考えづらい。

と、なると、農業はある程度続けた方が良いのでは・・・

観光関連産業と現地住民が共存するには、この形が良いのではないか・・・

 

少し長くなってしまいましたが、これが今後私が考えていこうと思っている内容です。

これから日本で更にデータを整理し、まとめていきたいと思っています。

 

このインターン期間、私は初めて、現地調査、というものに挑みました。

それが、終わったすぐの段階でもこれだけ考えさせられる結果を得られたのは、

チア代表を始めとするJSTのスタッフ、またクラウ村コミュニティセンターの先生、子ども達のご協力があってこそでした。

3週間という短い間でしたが、この場をお借りして日々のご報告ができ、

自分にとっても本当に得るものが大きかったように思います。

これで、インターン生としての仕事は終わりますが、大学生のうちにまた、カンボジアに来るつもりです!!

またひょこっとクラウ村に現れるかもしれません。

その時はどうぞよろしくお願いします!

 

最後になりますが、3週間支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

JSTの活動に少しでも貢献できていれば、幸いです。

それでは、またいつか!!

 

 

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瀧 文香

「ノルおじさん、またリレー競走しようよ!」

最近、クラウ村コミュニティーセンターへ行くたびに、JST代表のチア・ノルは、村の男の子たちにせがまれています。

男組と女組に分かれて行った、クラウ村初めての男女対抗リレー競走。

1本勝負で行ったリレー競走に、わずかの差で男組が負けて以来、村の男の子たちは、そのときの悔しさをまだ強烈な思いで引きずっているようなのです。

 

ことの始まりは先月下旬。

毎年恒例の「後藤神父(チア・ノルの日本での里親)カンボジアツアー」に参加された皆さんが、クラウ村コミュニティーセンターで、子供たちに歌や遊びを披露して、子供たちと遊んでくださったときのこと・・・・・。

 

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左端がチア・ノルの里親、後藤神父。

カトリック教会の神父でありながら、1980年代、日本で14人のカンボジア難民の子供を育てました。

また、この、クラウ村コミュニティーセンターに集まる子供たちが生まれるずっと前の1995年から、アンコール・クラウ村の小学校、橋、道路などの建設を支援してくださっています。

 

 

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まずは、世界地図を見ながら、五大陸の歌を歌います。

 

子供たちはすぐに歌詞とメロディーを覚えてしまいました。

 

 

 

 

 

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日本の歌、「さくら、さくら」を振り付きで披露。

趣味でシャンソンを歌われているとのことで、すばらしい歌声でしたね!

 

 

 

 

 

 

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皆で、手まり歌も!

 

 

 

 

 

 

 

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さらに、表に出て、スプーン競争も行いました!

 

4チームに分かれて行ったのですが、このあたりから、皆の競争心がむくむくと芽生えてきたようで、このスプーン競争だけでは、なんだか物足りない様子。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、"女組"と"男組"に別れて、背の高い子から10名を代表に、リレー競走をすることになったのです!!!

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輪投げの輪をタスキ代わりに、競争が始まります。

履いていたサンダルやくつは脱ぎ捨てて、はだしが一番!と真剣勝負。

中には、カモシカのようなすばらしい走りをする子も!

 

 

 

 

 

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待ちきれない様子で、順番を待つ次走者。

 

 

 

 

 

 

 

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応援も真剣そのもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、この勝負、"女組"の勝ち!!

大喜びして飛び上る女の子たち。

 

 

 ←悔しそうな"男組"の顔もちらっと。

 

 

 

 

 

 

 

今も屈辱を胸にかかえ続けるクラウ村の"男組"。

今度こそは絶対負けないぞ!と闘志を燃やしているようです。

さて、次の勝負やいかに???

(よ)

さて、今日でいよいよクラウ村での調査最終日。

最後はクラウ村のアチャー(長老)に突撃訪問です。

 

ちなみにアチャーは村に1人しか居ない、村のリーダー的な存在。

お祝い事とお葬式には必ずお呼びします。

もの知りなお年寄りで、村のことはこのアチャーに聞くことに決めていました。

 

というわけで、突撃訪問のため、まずアチャーを探します。

ちなみに今日は村で2つお祝いごとがあったらしく、アチャーも大忙しのご様子。

家を4件ほど聞き込み調査をし、遂にアチャーの元へ。

 

と思ったら、儀式の最中でした!

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そこで頼れるソピー先生がアチャーに直談判!

11時半から20分だけ時間をいただけることに!

 

と、いうわけで指定の場所に向かうとそこでも儀式が行われる様子。

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するとお昼ご飯に招待されました!!

わーーーい!ごはん!

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美味しかった!

子どもたちにも遊んでもらいました。

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そんなこんなで、ココナッツを飲んでいたらアチャー到着!

こちらがクラウ村のアチャー、チュオブアチャーです。

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御歳80歳。

カンボジアでは超ご長寿さんです!

特に興味のあった村の歴史や変化について詳しく聞くことが出来ました。

20分だったはずなのに40分以上も時間をとってくださった優しいアチャーでした!!

 

アチャーのお話の後はオフィスに戻ります。

この2週間半、ほぼクラウ村にいっていた気がします。

明日から行かなくなるかと思うとちょっと寂しい><

ソピー先生にオフィスまで送っていただいて、最後に写真を撮りました!

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次に私が来る時には英語を上達させてるから!!!と言ってくれました。

感動!

本当にお世話になりました!!!!

 

またクラウ村に遊びにいくぞーーー!!!!!

 

さて、明日は・・・成果発表・・・緊張です・・・!!!

では!また!

 

月曜です!!月曜!

調査も4日目。

今日も3家族にインタビューをしてきました!

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この3家族で家庭訪問終了です!

この家庭訪問で分かった大まかなことは、都市、農村間だけでなく

農村内にも大きな経済格差が生まれていることでした。

特に母子家庭、父子家庭にはそれが顕著に現れています。

 

明日はアチャー(長老)にお話を聞く予定!

ではでは!!

家庭訪問3日目!

今日は土曜だったので、平日お家に両親が居ないお家に訪問してきました!

3家族どどん!

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調査の様子はこんな感じ!

今日は小林さんがインタビューに同行してくれたので、撮っていただきました♪

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さて、今日の調査では意外なことが分かりました。

クラウ村では農業が主産業。

そこで将来子どもたちに農業を続けて欲しいか、という質問してみました。

すると3家族中2家族は続けて欲しくないというのです。

理由は、子どもたちには楽にお金を稼いで欲しいから、というもの。

自分達のように苦労してほしくない、と。

日本では農家の跡継ぎ問題が出ていますが、その初段階は親の子どもを思う気持ちだったのかもしれませんね。

なんだかしみじみ・・・・

 

してもいられませんね。

なんたって今日は中国正月ですからね!

そこら中でどんちゃん騒ぎ!!

写真をせがまれたので撮りました。

それが、これ。。。。。

どーーーん。

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これでいいのかしら・・・・!

すごく不安!!

まぁいっか!!!!

というわけでHappy New Year!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

そして明日はオフ!

ゆっくり休んで明後日の調査に備えますーーー!

ではでは。

クラウ村の家庭訪問調査も2日目。

今日は2家族にインタビューをしてきましたー!

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これまでで6家族のインタビューが集まりました!

当たり前ですが家族によって状況は様々です。

これをどうやってまとめていこう・・・!!

悩みどころです><

 

午後は日本からツアーのお客様がいらっしゃいました。

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ちょうどソピー先生の英語の授業中だったので見学!!

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そこで少しだけ、私からクラウ村の子供たちについて調査で分かったことをお話をさせていただきました。

元小学校の先生や元保母さんといった方々もいらっしゃって、非常に真剣に聞いてくださいました。

 

その後は、子どもたちに手遊びと歌を教えてもらいました。

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子どもたちも始めての手の動きにとまどいながらもなれると楽しそう♪

「幸せなら手をたたこう」に続く手遊び歌。

子どもたちのレパートリーが増えましたー!!

折り紙の本と折り紙も頂きました。

すごくキレイなバラの花も折ってきてくださったので(1つ折るのに20分もかかるそうです!)

これは近いうちに早速運動会を開催して子どもたちへの景品にしたいと思います!!

 

最後は集合写真!

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今日は本当にありがとうございましたーーー!!

 

 最後に。

今日見つけたザ・カンボディアンサラダバー。

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もっさり。

これ、全部香草でした・・・

カンボジアの方は香草大好きです。

これをなんにでも入れてしまいます。

ヘルシーですね!!

 

以上、本日のレポートでしたー!!

データ整理もなんとか終わりましたよ!!

ということでいよいよ次の段階は生徒の家庭を訪問してお家の方へのインタビュー!

久しぶりのクラウ村調査だーーー!!!

 

ちなみに今日は日本から女性のお客様がいらっしゃいました。

これから3日間クラウ村に通って3日目に折り紙を教えてくれるそうです。

大学4年生の小林さんです!

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子どもたちともすぐ打ち解けて一緒にバレーボールをしたりしていました!!

私も前から混ざってみたかったのでトライしてみました。

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子どもだと思って侮っていたらとんでもない実力・・・

遂には裸足になって本気のバレーボールでした!

 

さて、調査ですが、今日は4世帯にインタビューを行ってきました。

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前回の調査で100人にインタビューした子どもの家庭で、9分類した中から更に18家族に対象を絞りました。

上の家族はその中の4家族です。

この分類は、家族構成と観光産業とどう関わっているか、ということに重点をおいたものです。

インタビューでは家計の事から仕事、子どもや将来の展望、過去10年の身辺の変化について質問しています。

今日は初日だったので、手探り状態。

どういうところに注目をしていいのか模索しながら質問をしていきました。

そして学んだこと。

 

どんな小さな疑問でも見逃すことなく聞いてみること!!!

 

です。

インタビューって小さな質問から予想以上の答えが返ってくるんですね。

村に入っていってインタビューしていなければ気が付かなかったこと!

私からしたら大発見です!

 

さて明日はどんな発見があるものか!

では、また!!!

こんにちは、インターン生の瀧です。

アンコール・クラウ村で子どもたちの調査に行っている今日この頃・・・。

今日はその子どもたちがクラウ村を抜け出して、バイヨン寺院に社会化見学にやってきましたーー!

この社会見学会はJSTが、子どもたちに自分の国の素晴らしい遺跡に興味をもらってもらいたい!ということで始めた試み。

今回はバイヨン寺院の隣にあるクラウ村から小学校6年生の子どもたちを招きました。

まずはこのクラウ村の子供たちに遺跡、そして修復とはなにかを知ってもらいましょう!!

それでは私、瀧が早速!社会見学会をレポートしたいと思います!

 

朝の7時半。子どもたちが続々と集まり始め、8時にはバイヨン寺院内へ移動します。

遺跡内に入った子どもたちはきょろきょろしっぱなし。

きっと初めてバイヨン寺院に入った子どももいるのでしょう。

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子どもたちをJASAが修復を行っている南経蔵の脇に連れてきました。

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まずは修復の方法や、工程についてJASA修復専門家ソティーさんからのお話。

写真や図面が出てきた途端、子どもたちも興味を持ち始めました!

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ソティーさんのお話の後は実際に遺跡現場を見てみます。

彼らの中にはお父さんが遺跡の修復現場で働いている子どもも多いのです。

そんなお父さんの職場を見ながら子どもたちはどんなことを思っていたのでしょうか。

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興味を持った子どもたちは最後まで修復現場でソティーさんのお話を真剣に聞いていました。

 

修復現場の見学が終わった後は場所をバイヨンインフォメーションセンターに移します。

移動手段は・・・

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なんと!トラックの荷台!!!

日本だったらびっくりな光景ですが、子どもたち、とっても楽しそう♪

バイヨンの南大門をくぐった時には歓声も聞こえてきました!

ちなみにこれはJASA遺跡修復現場用のトラックです。

 

そんなこんなにバイヨンインフォメーションセンターに到着です。

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子どもたちにはまず、バイヨンについての映像を見てもらいました。

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その後はインフォメーションセンターのカンボジアスタッフ、看板娘のお二人に案内をお任せしました。

ウォーリャさん組と

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ソパリーさん組の

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二手に分かれて子どもたちに説明をしました。

子どもたちもパネルに次から次へと目を通していっていました。

 

そんなこんなで子どもたちの社会見学会も無事終了!

またトラックの荷台に乗って帰っていきました!

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笑顔だったところを見ると、楽しんでくれたかな!?

少しでも遺跡のことを楽しく知ってもらえて、興味を持ってもらえたら。

そして遺跡の修復も親から子へと受け継がれるきっかけに、

この社会見学会がなってくれたら嬉しいです!!

以上、レポートでした!!!

こんにちはー、クラウ村調査隊長ことインターンの瀧です!!

一昨日、昨日と調査はデータ整理の段階に入りました。

約100人分のデータを整理するのは大変です!!

 

今回のインタビュー調査で集めたのは、英語レベルや遺跡に関する子どもたちの考え、将来の夢、家族構成や身長、体重などの基本情報。

これらの情報はこれからJSTのコミュニティセンターでの教育カリキュラムを充実させるために使っていくことになります。

更に今後はここから調査対象を絞って、家族を対象にインタビューをしていく予定です。

この家族インタビューでは、クラウ村の家庭がどういう状況なのかを把握すると共に、

私の研究テーマである、『観光産業と地元住民の共生』についても調べていくつもりです。

 

さてさて、そんなデータ整理中1日目には日本人のお客様2人がクラウ村に遊びにいらっしゃいました!

美しいお二方、岡田さん、山下さんです。

まずは水上小屋でご飯...

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水上小屋で食べるご飯は格別です!!

あまりの心地よさに・・・

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ハンモックでお昼寝タイムです♪

私も失礼させていただいて・・・お昼寝してしまいましたー!!

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よく眠れました!!!

 

その後は子どもたちのもとへ。

丁度英語の授業中!ということでキレイな発音で岡田さんがちょこっとだけ授業をしてくれました。

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子どもたちも嬉しそうにリピート。

岡田さん、ありがとうございました!!!!

 

最後は子どもたちから歌のプレゼントも頂きましたー!

カンボジア語だったので一緒に歌えなかったのが残念ですが、メロディは知ってる歌ばかり。

一緒に手を叩いたり、見よう見まねで楽しみました。

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2人のお客様に子どもたちも嬉しそうでした!

また是非遊びに来ていただきたいですねーー♪

 

ではでは、私は引き続きデータ整理を続けます。。。

早くクラウ村にインタビューに行きたい!!!!

瀧でした!

 

引き続き、クラウ村でプチ授業をしていただいたK先生からの感想です。

 

☆☆☆☆☆☆☆

「カンボジアの子ども達ともっと触れ合いたい!」
そう思ったのは、初めてカンボジアを訪れた2008年末のことでした。


子どもの頃から憧れ続け、いつか行ってみたいと思っていたカンボジア。

憧れ続けたカンボジア旅行は、私の疲れてボロボロになっていた心を穏やかにしてくれました。

遺跡も、人も、空も、風も、カンボジアの空気が大好きになりました。

 


遺跡を巡る私達の目に、たくさんの子ども達が目にとまりました。

話しかけると、恥ずかしそうに笑顔をくれました。

その笑顔がなんともかわいかったのを覚えています。

「カンボジアの学校に行ってみたい!」そう思うようになっていました。

 


2009年末、一年前にお世話になった方を通じて、クラウ村の学校へ行けることになりました。
しかも授業もさせて頂けるなんて!びっくりでした。

 

授業は「割れないシャボン玉」と「コマ作り」。

うまくいくだろうか、友達と二人ドキドキしていました。
でも、子ども達のキラキラした表情を見た途端、そんな心配は無用だったと分かりました。

楽しそうにシャボン玉を飛ばす子ども達、少し遠慮がちに自分の作ったコマを見せてくれる子...

みんな本当に生き生きしていました。言葉は通じなくとも、「知らないことを体験する時のワクワク」が伝わってきました。

授業の間も、遊んでいる時も、心はつながっているような気がしました。

楽しくて、楽しくて、本当にあっという間の数時間でした。

 


今振り返ると、私のほうが子ども達からたくさんの元気と優しさをもらった気がします。
素敵な時間をくれた子ども達や関係者の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!

またいつか、子ども達に元気をもらいに行きたいなと思っています。

 

☆☆☆☆☆☆☆

 

お二人とも、感想をいただいて、ありがとうございました!

クラウ村での授業に、日本での学校とはまた違う何かを感じていただいたようで、JSTもとてもうれしいです。Oさんからの記事の最後にあるファイルの中には、普段とは違う体験で目をきらきらさせたクラウ村の子供たちの姿があります。

でも、日本でもクラウ村でも、子供たちの新しいことに対する好奇心や、なにか発見したときの感動は、きっと共通するものがあるはずです。

 

こういった特別授業は、JSTの通常のメンバーだけでは実現できません。

これまで絵画教室も音楽教室も、JSTに協力していただいている「JSTの外」の方々によって支えられています。

クラウ村の子供たちとこういうことをやってみたい!!というアイデアをお持ちの方。

 

JSTと一緒に、やってみませんか? 

JST→info@jst-cambodia.net

 

(ま)

 

2009年12月末に、2人の現役の学校の先生がクラウ村を訪問されました。

カンボジアの村の学校で、ぜひ小さな授業をしてみたい!というご希望を、旅行会社の方を通していただき、JSTがアンコールクラウ村のフリースクールでやってみませんか?と提案したのです。

その時の感想が先日、お二人からメールにて送られてきました。本文を開けてみてびっくりするほど、その時の子供たちの様子や先生が感じられたことがつづられていました。

 

先生方の感動の様子が伝わってくる内容なので、そのまま掲載したいと思います。

まずは、O先生から。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆

JSTのみなさん、ありがとうございました。
わずか、2時間ほどでしたが、とてもいい経験をさせてもらえました。
帰ってきてから、一緒に行った加藤さんと、「次は、スライムつくりたいね~他何する~?」とか
「1日授業を見学させてもらって、1日交流とかできるといいねぇ~」とか
「仕事なかったら、1か月ぐらいいたいねぇ」・・・などなどいろいろ話してました。


カンボジアは3回目だったんですが、
1回目・・・遺跡を知る(6年ほど前、はじめてきたときは、アンコールワット以外知りませんでした。)
2回目・・・内戦時代のことや地雷のことを知る(ほんの一部とは思いますが)
3回目・・・カンボジアの今を知る(これも一部とは思いますが)と毎回新しい発見(?)がありました。


去年2回目のカンボジアから帰ってきてから、自分の地域で、クメール語訳のシールを絵本に貼ってカンボジアに送るということをやってたことを思い出して、友人のKさんに声をかけて、1か月に1回の活動に参加し始めました。
そして、「いつか、カンボジアで自分がはった絵本に会えるといいなぁ~」と話してました。


そして今回、「カンボジアの子供たちに絵本を贈る」という社会人のためのスタディーツアーというのを
どこかで見て、そこに「こちら(旅行会社)が用意した絵本を贈って、子どもたちと簡単な交流や
授業のようなことをします。」って書いてたので


①どうせなら、自分たちが貼って作った絵本を贈りたいな
②ボール遊びとかの交流だけじゃなくって、ちょっと自分たちの仕事を生かせるような授業的なものも


してみたいなと思い、旅行会社のTさんにいろいろお願いをして、そういうことができますよ~
というお返事をいただき、クラウ村にいかせてもらうことになりました。

 


自分が「何か授業みたいなことをさせてもらいたい!」と言いながら、
いざさせてもらうとなると、何しようか???と2人で考えました。
図工や体育・音楽などがないということを聞いていたので、何か作って遊べるものがいいかなぁ、
それとも描くのがいいかなぁとか考えたんですが、日本の図工では、紙などの材料がある前提での授業なので、いざやることとなると、う~んと悩みました。
せっかくなら、作って終わり、ではなく、今回何か作ったりしたことが、子どもらが普段身近にあるもので、もう一度作ることができたり、またちょっと工夫を加えてやってみよう!と思え、これからにちょっとでもつながっていくものがいいかなぁと思い、ペットボトル工作なども考えてみたんですが、大量のペットボトルがいるということであきらめました・・・

 


そして、今までにシャボン玉遊びならしたことがある、とお聞きし、じゃあ手で弾むのにしよう!
あと、CDごまならすぐにつぶれなくて、しばらく遊べるし、きれいやし!ということでそれにしました。
ほんとは、シャボン玉液をみんなで作るところからしたかったんですが、準備物が間に合わずこっちで作っちゃいました。


そして、当日...
いよいよコミュニティーセンター着。ドキドキしました。
遺跡の修復のために使う道を作り始めたことがNGO設立のきっかけだったこと、ここで英語や日本語などを学ぶことが将来生計を立てていくのにつながることなどお聞きしました。


日本では、学校にいけて当たり前、勉強できる環境にいて当たり前、その中で子どもたちはなんのために勉強するのか、今している勉強が、自分の将来につながることをあまり感じられていません。
勉強が「できる」ではなく、「やらなくちゃだめなもの・しんどいもの」になっている気がします。
ここでは、ほんとに自分のための勉強をしているんだなぁと思いました。
英語の先生も、クラウ村の方ということをお聞きして、地域の大人も子どもを育てようと協力していってるんだなぁと思いました。ここで、こうやって子どもたちを支援し、育てようとしている方々のお話をもっと聞きたいなぁと思いました。

 


すぐに「はい、どうぞやってください!」ということでびっくりしたのですが、子どもたちに日本の子どもからのお土産を渡しました。その時、どの子もしっかりと相手の目を見て「ありがとうございます」と、
手を合わせて言ってくれた姿が心に残っています。
手を合わせてあいさつするのはカンボジアのあいさつと思いますが、なんか心までちゃんと伝わる感じがして、いいなぁと思いました。

 


まずは、シャボン玉液を配りました。「やったことがある人?」と聞いてもらうと、
半分ぐらいの子が手をあげてくれました。シャボン玉を弾ませるための軍手の数が足りなかったのですが、普通にシャボン玉を膨らませることに夢中になってる子もいたり、シャボン玉を追いかけることに必死になってたり、カンボジア語がわからないので「すごーい!!」というとにこっと笑ってくれたり、
楽しんでくれている姿がみれてよかったです。


次は、CDとペンを配りました。CDに描くことを説明したのですが、
こっちの意図するところがうまく伝わってなかったらどうしよう・・・と心配にもなりましたが、
自然とわかってくれたようで、CDにいろいろな模様をかき込んでいました。


はじめは、2色だけのペンを使っていた子に、違うペンを渡してみたら、さらに描き足したりしていました。ここの子どもたちが、普段の生活で何かを使って何かを描く・作るということをどれぐらい経験しているかわからなかったのですが、(授業として図工をやったことはなくても、普段の遊びでいろいろ身の回りのものを工夫して使っている気もしたので)、模様をかく、楽しさ・まわして色が重なるきれいさも感じてくれたらなと思いました。

 


ハートでうまいこと一周埋め込んでたり、花模様みたいなものを書き込んでいたり、何を描こうか迷って、隣の子のを参考にして描いていたり、描きすぎて、いっぱいの色になってる子も、まわしてみるとすごくきれいだったり・・・
日本の子どもでやった時にはなかったような模様もあり、見ていてそれぞれの子どもの感性に感心し、楽しませてもらいました。


「この子は、普段から他の子にはない発想をするんですよ」と教えてもらった子(ハートで埋めた子)も
いたんですが、一人ひとりの持っている力が発揮できる環境が、いろんな人の支援や、最終的には国の教育体制として(?)整っていくといいなと思いました。

ここでも、「すごーい!ビューティフル!」「グッド!」(ぐらいしか言葉が言えず・・・)というと、
にこっと笑ってくれ、うれしくなりました。シャボン玉は楽しいと思ってくれたのか、こまを仕上げた後またシャボン玉を飛ばしている子もいました。
そこまで、楽しんでくれている姿を見ると、持って行ってよかった~とうれしかったです。
(部屋の中でやったので、液をべシャーとこぼす子が続出で、先生に掃除をしてもらったりしてすみませんでした。外でやったらよかったです。)

 


そのあとは、ご一緒だった方たちが持ってこられたボールで、一緒に遊ばせてもらいました。
日本では、ドッヂボールなどが盛んですが、円になってパスを回してるだけでも、みんなとっても楽しんでる姿にびっくりしました。フェイントをかける子もいたりして、どこの国でも子どもって一緒やなぁ~と思いました。

 


私が、「よっ!」と声をかけて回すと、それをにこにこっと笑いながら真似して「よっ、よっ!」という女の子もいたりして、他にしゃべることは出来なかったけど、受け入れてくれてる感じがしてうれしかったです。「最初は、慣れてなくてなかなかうちとけなかったけど、最近は子どもたちも慣れてきました。」
とお聞きしたんですが、子どもたちの(そして、スタッフの方も)温かい笑顔が最高によかったです!!

 


ボール遊びをしてて、こんなに楽しんで遊べたのは久々かも!?と思えました。
持って行った本を、さっそく読んでくれている子もいて、またもっと持ってきたいなぁとも思いました。
あっという間に、時間になってしまってとても寂しく感じました。まだまだいたいなぁと思いました。ガイドさんが、そろそろ・・・と言ってくれなかったら、ずっと遊んでたと思います。


また、訪れたいです!
次は、ぜひ勉強している様子もみたいし、お話も詳しく聞かせてもらいたいし、また違うネタで子どもたちとかかわってみたいです!

 


もっと、若い時にこんなことを知れてたらなぁ、経験できてたらなぁと思いました。
もし大学生の時に知っていたなら、もう少し長く滞在することもできるのになぁとも思ったんですが、
今の自分が、カンボジアのことを知って、何ができるんやろう?と考えてみたりもしたんですが、
とりあえず、こんなふうにがんばっている子どもたちも世界にはいるんやよ、ということを、
今、自分が教えている目の前の子どもたちに伝えるのも、一つできることかな、と思いました。

 ☆☆☆☆☆☆☆☆

 

授業風景の写真は、こちらのファイルからご覧いただけます。

pictures of Cambodia.pdf 

 

 

1月末から、3週間の予定で、JST初のインターンとして、アンコールクラウ村の子供たちの調査を行っている大学3年生の瀧さん。

昨年夏に続いて、カンボジアは2度目だそうで、もうすっかり村に溶け込んでいるようですね。

そんな瀧さんは、甘いものには目がないとのことで、おっきなチーズケーキもぺろりと平らげ、周りを驚かせています。

特に、甘いものを目の前にしたときの、幸せそうな笑顔!!!

ついつい、写真に撮ってしまいました。

 

100207.JPG 

 

週末なんて関係ない!

今日も絶好のインタビュー日和でした。

調査も5日目を迎え、インタビューの数も集まってきましたよー♪

では、今日もクラウ村の様子をお伝えしまーす!

 

いつもと同じく9時半に村に到着。

そこからインタビューをはじめ、午前中は10人にインタビューが出来ました。

 

お昼休みに入るとソピー先生から「もう一回家に来てくれないか」と言われお家へ。

訳を聞いてみると、カンボジアの習慣では生まれたての赤ちゃんの居るお家に伺った時は、

赤ちゃんの手足に唾をつけないといけないらしいのです!

それによって子どもの健康が保たれるんですって。

逆にそうしないと病気になったりしてしまうそう。

昨日赤ちゃんが夜泣きをしていたので、ソピー先生は心配になってしまったみたいです!

良いお父さんだ!!!

なので、「ごめんねー><」って良いながらその風習に従ってきました。

でもそれでお礼を言われるって何だか変な感じです!

 

午後のインタビュー直前にはチュムナンちゃんという女の子が私たちにお家で採った、

ミルクフルーツと青マンゴーを持ってきてくれましたーー!!

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  ↓チュムナンちゃんです♡♡♡

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ミルクフルーツはまだ挑戦してませんが、青マンゴー、酸っぱかったけど美味しかった!

子どもともちょっと仲良くなれてきましたーーー!

 

そして今日は子どもたちの大好きな絵画教室!!

インタビューをちょっと抜け出してのぞきにいってみました。

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みんな上手!

というか独特の感性をみんな持っているのです!

↓子どもたちの描いた絵をいくつか紹介します♪

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お花から、女の子を書く子も居ればカンボジアのピカソ!?っていう子も居るし、ジブリの風の谷のナウシカに出てきそうな絵を描く子も居ます。

 

中にはデザインとしてそのまま商品化できるんじゃないの!?っていうぐらいの絵を描く子もいました。

みんな本当に真剣になって絵を描いています。

 

友達と離れて、一人で絵に集中していたり、歌を歌いながら絵を描いたり。

クラウ村だから見れる光景なのかな。

私も童心に帰って絵を描いてみたくなった日でした。

 

そういえば子どもたちの笑顔を撮る方法、もう2つ見つけました!

 

その一、名前を聞きながら撮る

その二、取る側が変な顔をして笑った顔を撮る

 

特にその二は言葉が分からなくても笑ってくれるので非常に有効であるということが分かりましたw

ふふふ。

というわけでこの作戦で行きたいと思います!

明日はお休み!

明後日からまた調査再開です。

今度は調査の方法を少し変えて、家族単位でインタビューに臨みたいと思います!

では、また!

 

良い週末をーー!!!

調査も4日目!

今日も午前中から村に行って子どもたちにインタビューです。

しかし!午前中にインタビューできたのはたったの2人!!

午前中の時間が1時間も余っちゃった!ということで、

インタビュー中に英語-クメール語の通訳をしてくれている、コミュニティセンター英語教師、ソピー先生のお家に突撃訪問をしてきましたーーーー!!

ソピー先生は2年前に結婚して、現在奥さんと2人のお子さんの4人家族で暮らしています。

コミュニティーセンターから程近いところにある木のお家がソピー先生の家。

↓アヒルがお出迎え!

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↓こちらがソピー先生の奥さんとお子さんです。

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↓ちっちゃなゴジラ!!!お兄ちゃんです。

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↓10日くらい前に生まれた赤ちゃん!妹です♡♡♡

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子どもたちとも遊んでもらい、結婚式の写真も見せてもらい、最後に

↓家族全員集合!幸せ家族でしたーーー!

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午後はちゃんとインタビューをしてきましたよ!

今日の目標は子どもたちの笑顔を撮ること。

というのも、私はインタビューを先生に通訳していただいているので、なかなか子どもたちとの距離が短くならないのです><

せっかくインタビューしてるからには仲良くなりたい!!

というわけで、色々ためしてみた結果、こんな感じ!!

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かわいいでしょ??

カンボジア語で1,2,3を言ったらこの表情!

明日も使ってみようかな。

でもやっぱりカンボジア語が喋れるようになりたい・・・!

 

今日までで68人のインタビューを集めることができました。

目標100人なのであと30人強!

明日、そして8日にも調査に行って集めまくってきます!

子どもたちとも仲良くなるぞーーー!

ではでは。

こんにちは、クラウ村調査担当インターンの瀧です!

 

インタビュー調査3日目のご報告です!

 

今日の調査は午後からのスタートでした。

 

JSTカンボジア人スタッフのソパリーさんがお休みだったので、JSTスタッフの吉川さんがついてきてくれました。

 

 

 

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今日のインタビュー風景です!↑

 

今日は4人兄弟が一緒にインタビューを受けに来てくれました!

 

名前と顔を一致させるのが大変><

 

でも、4人の兄弟がみんなコミュニティセンターで勉強したり遊んだりして育っていくのかー、

 

と思うと何だか嬉しいなと思った今日でした♪♪♪

 

 

 

そして今日は子どもたちの笑顔を撮るにはどうしたら良いのか、吉川さんに教えてもらいました!

 

吉川さん、子どもたちの笑顔を撮るのがとっても上手なのです。

 

 

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聞いてみると、コツは会話中に見せる笑顔を撮ることだとか。

 

早速明日から実践してみたいと思います!

 

子どもたちの笑顔をたくさん撮ってきますね♪♪♪

 

目指せ、笑顔メーカー!!!

 

 

では、また明日!!

こんにちはーー!

2日前からクラウ村での調査が本格的に始まりましたー!!

インターン生瀧が引き続きご報告いたします。

 

この調査では5日間、JSTがクラウ村に建てたコミュニティーセンターに通う子どもたちに、インタビューを行っていきます。

時間は朝の9時半ぐらいから2時半まで。

先生たちが毎朝子どもたちを教室に集めて、私と英語の先生、そしてJSTカンボジア人スタッフのソパリーさんと二手に分かれて一人ずつインタビューをしていきます。

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インタビューを始めるとこんなに感じになります!

みんな興味深々ですね!

午前中は11時になるとお昼休みで子どもたちは家に帰っていきます。

にぎやかだった教室もとっても静か・・・

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ここから2時間のながーい昼休みです。

私たちもご飯を食べたり、ココナッツを飲んだり・・・

1時からまたインタビューを再開。

その前にも子どもたちは続々と集まってきます。

それぞれバレーボールをする子もいれば英語の練習をする子も居ます。

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無事午後のインタビューも終了しました。

 

さて、今日は午後からの調査!

3日目もいってきます!!!!では!

こんにちは!

JSTに先月29日からインターン生として来ました、瀧文香です!

これから3週間、JSTにお世話になります。

どうぞよろしくお願いします!

 

さてさて今回の主なお仕事は、クラウ村のコミュニティーセンターに来る子どもたちのデータベースをつくること。

クラウ村での調査です。

今日はその事前準備として、クラウ村のセンターに行って、男の子にインタビューをしてみました!

その名も!!!

ボラくん!!!

 

質問させてくれる子を募ったら、真っ先に!元気よーく手を挙げてくれました!

英語の先生にも手伝ってもらって質問をしていきます。

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 少し照れながらも英語の質問にもところどころ英語で答えてくれて

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無事終了!

 

最後ははにかみながらのこの笑顔!

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ボラくんありがとうございました!

明日からは本格的な調査を開始します。

子どもたちに負けないよう、私も元気にインタビューをしに行きますよ!!

 

それではまた明日!