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JSTでは、(財)国際開発センター(IDCJ)、NPO法人オアシス、東京新橋ロータリークラブ、東京レインボークラブなどの皆様と共同で、アンコール地域で植林活動をはじめとする環境保全活動を行っています。

カンボジアトラベルガイドブックKrorma Vol.12に、コラムが掲載されましたのでお知らせします。

 

「アンコール・クラウ村とともに④ 村人とともに環境保全活動を」の記事はこちらから↓

http://www.krorma.com/column/noru.html#noru12

 

(よ)

 

 プノンペンを含めて1週間のJSTオリジナルツアーに参加された、和歌山県からの皆さん。

その第4日目の午後は、クラウ村コミュニティーセンター訪問でした。

「今日はどんなことができるのかな?」楽しみに待つ村の子供達。

 

リーダーの指導で英語の替え歌を歌った後は、細長い風船で"犬"を作ってみましょう!という試み。

 

 

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用意してきてくださった風船を膨らまし、まずは見本をつくります。

ねじって、方向を変えて・・・少しずつ犬らしくなっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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子供たちも見よう見まねで作り出し、次々とかわいい犬が出来てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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風船をもらう順番を待つ子どもたち。ふくらます方も大変で、腕が筋肉痛になったのでは?

「犬じゃなくて、私は馬が好きなの。馬を作って!!!」とせがむ子も。予期せぬリクエストにちょっと戸惑いの場面も。

 

 

 

 

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と、その隣では、日本からご持参くださったケン玉に、JST代表のチア・ノルがすっかり夢中に。25年前、カンボジアの内戦を逃れて渡った日本で、仲間とケン玉に夢中になっていた子供時代があったとのこと。連続技も披露され、村の子供たちから尊敬の眼差しを受けて、得意満面の笑みが。

 

 

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村の男の子たちも負けてはいられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そういえば、ここにはオルガンがあるのですよ。オルガン、弾けますか?」

子どもたちからは、「幸せなら手をたたこう」のリクエストが。

 

 

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さっそく、リーダーがオルガンを弾き出すと・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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見事なクメール語の替え歌、振付けで、「幸せなら手をたたこう」の大合唱が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

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子どもたちの歌は、始まったら止まりません。手をたたいて、足踏みして、声を出して、うなずいて・・・・。オルガン伴奏には関係なく、歌は疾走していきます。

 

 

 

その後ろでは・・・・・

 

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「皆で炭坑節を踊りましょう!ほら、踊って!!」

(つっきが~ でったでた~ つきが~あ でた~あ よい よい・・・・・)

え~、何で炭坑節なの?・・・・・・・どんな曲でも炭坑節の振り付けて踊れるのよ。ほらね。

 

 

 

 

 

皆でカンボジアの盆踊りを踊りましょう!

さあ、いきますよ!オルガン伴奏が始まりました。

 

 

 

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アラピヤーヤーヤー アラピヤ-・・・・・輪になって、カンボジア独特の踊りが始まりました。

小さな子もじょうずに踊ります。

 

さあ。

一息つく間もなく、今度は輪になって、カンボジアの子供たちの遊びが始まりました。

 

 

 

 

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皆で息を合わせて、両隣の友達と手をたたき合います。時々リズムが合わなくなって、笑い転げる子供たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おやおや。もっと小さな子供は、輪の中で寝ころび始めました。きっと、輪には参加できないけれど、寝ころびたくなるほど、気持ちいいのでしょうね。。。。

子どもたちはよほど楽しかったらしく、「私のお母さんになってください」なんて言い出す子も。

 

 

 

最後に、皆で記念撮影。また来年、お待ちしてまーす。 (よ)

 

090830_13.JPGのサムネール画像