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愛知県の一宮商業高校にて9月30日に行われた、JST代表チアの講演会の様子が、
地方新聞に掲載されました。

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代表がどうして子どもたちへの教育を大切にしているのかが生徒さんたちにも伝わったようです。
日本では、教育を受けることが当たり前のことになっています。
私たちにとって当たり前のことでも、カンボジアの人たちにとっては当たり前ではないこと、羨むことは多くあります。当たり前になっていることを、実はそれって大切なことだったんだと気付くことは、そう簡単にではありません。だからこそ、講演会などを通じて、現地の人の意見や話を聞くことは大切なのでしょう。これからも、このように多くの人にカンボジアの教育事情を知ってもらえる場があるといいですね。

講演会終了後に生徒さんから寄せられた感想文は、
JSTブログで紹介しています。ぜひご覧ください!



今週123日に、皇太子さまが学習院女子大で『アンコールワットと日本のつながり』という題で、特別御講義をされたというニュースが新聞で取り上げられました!

 

特別講義ではアンコール遺跡に焦点をあて、日本人が協力している遺跡の保存修復活動にも触れられたということです。

 

昨年の6月末に、皇太子がカンボジアを訪問されましたが、その際にバイヨン寺院のJASA修復現場もご視察されました。

修復現場では様々な質問をされ、大変熱心に専門家の話に耳を傾けてくださりました。

 

日本の皆様に、遺跡での活動を知っていただける大変素晴らしい機会となりました。是非御覧ください!(麻)

 

130124_01.jpg

今週末1/28 (土)の12時から15時にかけて放送のFMラジオ番組「J-WAVE 360°」にてアンコール遺跡の修復事業について紹介する生放送を予定しています。

番組内の「Love & Volunteer」という地元と密着した仕事、活動をしている海外の日本人と電話をつなぎ、活動内容や、現地の様子などをトークするコーナーです。ちょっと濃いめのナビゲーター、アンドレアさんと、どのようなお話になるのか?

JSTの活動についても紹介したいと思っています。

アンコールの事業についての紹介は13:40ごろからになります。

ぜひともお聞き下さい!(一)

http://www.j-wave.co.jp/original/360/volunteer/

ひきつづき、東日新聞に掲載された記事をご紹介します。

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JST代表のチア・ノルが、11月5日、愛知県の蒲郡中部中学校の全校生徒を対象に、祖国カンボジアを語ったときの記事が、蒲郡新聞に掲載されました。

Gamagori Press 1.jpg 

 

12月10日夜から17日の朝まで、NHK国際放送局の短波ラジオ放送で、
アンコール遺跡と日本の関わりについて、17言語で放送されます。

 

番組の趣旨は、
 「9世紀から15世紀、東南アジアで栄えたクメール王朝が建て、世界遺産に指定されているアンコール遺跡群。遺跡を地域住民たちの手で守って行けるように、日本の方たちが活動を続けている。番組では、その活動を紹介しながら、遺跡保存のために動き始めた地元住民の姿を伝える。」

 

クラウ村の子供たちを支援してくださっている「アンコールやまなみファンド」の山岡さん

日本国政府アンコール遺跡救済チームの中川団長

そして、JST代表のチア・ノルが電話でインタビューを受けました。

 

どのような放送になるか、楽しみです。

 

17ヶ国語の中には、残念ながら日本語はないようですが、ぜひご覧いただければと思います!

 

また、海外でもインターネットにつなぐことができれば、視聴することができますので、お知り合いの外国人の方にもお知らせいただければと思います。

 

実は、NHK国際放送局担当者のキンエイゲーさんからは、昨晩、次のようなうれしいメッセージをいただきました。

「将来、私自身はカンボジア語を勉強しようと考えるようになりました。
アンコール遺跡と皆様の活動に凄く魅せられました。
この番組のおかげで、将来カンボジア語が話せればと思っております。」

 

どのような番組になっているか、ますます楽しみになってきました。

番組のホームページアドレスです。
http://www.nhk.or.jp/nhkworld/english/radio/program/index.html

● 番組の聴き方 ●
ページに入ったら、画面をしたにスクロールしてください。
そうすると、"This week programs" と書いてある枠を見つけます。

その下に日付と番組の解説が書いてある枠がありますので、
"December 10,Thursday" と書いてある枠の方へ行ってください。

それから、解説の枠の右側に "Listen" と書いてある
スピーカーの絵がついたボタンをクリックしてください。

すると、Windows Media Player が開いて番組の再生が始まります。

番組は10日(木曜日)の夜から17日(木曜日)の朝まできくことができるそうです。

 

では、お楽しみに!

(よ)

「クロマートラベルガイドブック」Vol.13に、

「アンコール・クラウ村とともに⑤ 村の子供たちの寺子屋として」が掲載されました。

 

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ところで、ここに掲載されている写真は、クラウ村コミュニティーセンターで今年8月14日行われた、4回目の「村の美術スクール」の様子です。

 

この日は、笠原先生(美術スクールの先生)が都立高校で美術教師をされていたときの教え子で、現在、タイの日本人学校で美術教師をされている伊東綾さんが、村の子供たちに"オリジナルちょうちん"のつくり方を教えてくださいました!

 

091027.jpg 右が伊東綾さん、左は通訳のヒーアさん

 

まずは、折り紙に好きな絵を描いていきます。

 

091027_02.JPG 

 

そして、折り紙を2つに折って、はさみで切り込みを入れ、

 

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のりづけをして、

 

091027_04.jpg 

 

さあ、できあがり!

 

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はさみで切る方向を間違えたり、裏と表を逆にしてのりづけしてしまったり、

まあ、いろいろありましたが、最後には、それぞれの"オリジナルちょうちん"が完成しました! 

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どうです?私のちょうちん。

(よ)

みなさん、こんにちは。

なんと、JSAおよびJSTの活動がテレビで放映されることになりました!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

NHKBS「地球アゴラ」
9月13日(日)

夜10:00より10:59まで

番組HPはこちら>>http://www.nhk.or.jp/agora/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

海外で活躍する日本人の特集ということで、JASA技術顧問であり、JSTのコアメンバーでもある
下田一太が取材の対象となりました。


9月初旬、取材はバイヨン寺院南経蔵の修復現場の様子や下田の1日の仕事の様子を中心に
進められました。(詳しくは番組を!)

 

さらに、この機会に合わせ、JSTで最近子供たちが夢中になっている
絵画教室をバイヨン寺院の中でやろう!ということになりました。

 

「バイヨンお絵かき大会」当日。
いつものようにアンコールクラウ村からユニックに乗って登場した子供たち。
絵画教室の笠原先生が来るのを待ちきれないように、
そわそわ・がやがやしています。


090911-1.jpg

試しに聞いてみると、この日集まった80名ほどの子どもたちの中で、
これまでバイヨン寺院に入ったことがある子は、4分の1ほど。
寺院から最も近いアンコール・クラウ村の子どもたちですら、遺跡をじっくりと見たことがない
という事実を改めて認識されられます。

 

先生から、画板と画用紙と鉛筆を渡された子供たちは
意気揚揚と遺跡の中に入っていきます。

 


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こうなると、取材班のカメラが来ようが、マイクが来ようがおかまいなし。

今までに見せたことがないような集中力で画用紙に向かい合う子供たち。

 

クメールの天女として知られるアプサラの彫刻を描く子、バイヨンの尊顔に挑む子、
寺院内の建物から描く子、なぜそこを?というくらい、苔むした細か~い文様を選ぶ子、
対象の選択にもそれぞれの個性がでます。

 

090911-3.jpg

 

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描いては消し、消しては描きを繰り返しながら転々とする子もいれば、
無心になって尊顔の塔を見つめる子も。
その視線は将来の修復専門家を思わせるような・・・。

こうして午前中をたっぷり使って描き上げた力作のうちのいくつかは、
「地球アゴラ」のスタジオにも届けられています。

 

 


090911-5.jpgのサムネール画像

 

地球アゴラ放送当日には、取材映像だけでなく、シェムリアップとスタジオを
スカイプでつないだ生中継も行われます。

皆様ぜひ、ご覧ください! 090911-6.jpg

(ま)

JSTでは、(財)国際開発センター(IDCJ)、NPO法人オアシス、東京新橋ロータリークラブ、東京レインボークラブなどの皆様と共同で、アンコール地域で植林活動をはじめとする環境保全活動を行っています。

カンボジアトラベルガイドブックKrorma Vol.12に、コラムが掲載されましたのでお知らせします。

 

「アンコール・クラウ村とともに④ 村人とともに環境保全活動を」の記事はこちらから↓

http://www.krorma.com/column/noru.html#noru12

 

(よ)

 

「クロマートラベルガイドブック」Vol.11に、「アンコール・クラウ村とともに③ 村人自らで造りあげた 村の道」が掲載されました!

これは1998年、クラウ村の村人と、手作りでつくった村の道についてのコラムです。

道の長さは約6km。この道ができて車が通れるようになったことにより、急病人をすぐに町まで運ぶことができるなど、村の生活が少しずつ向上しはじめました。

日本では、当然のようにどこにでも存在する「道」。それまでは、言ってみれば空気のような存在でしたが、これほどまでに人々の生活に重要な役割を果たすものなのだと、あらためて実感させられたことを懐かしく思い出します。  

 

クラウ村道づくりの様子は、JSTホームページでもご覧いただけます。

http://www.jst-cambodia.net/before/index.html

 

(の)

「クロマートラベルガイドブック」Vol.10に、「アンコール・クラウ村とともに② 村人自らで造りあげた 村の橋」が掲載されました!

これは1997年、クラウ村の村人とつくった最初の橋についてのコラムです。

橋の全長は27m。今から思うとよくつくったなあ・・の一言ですが、建設途中、当時のカンボジア二大政党の武力衝突で非常事態宣言が下され、橋づくりに協力してくれた日本人がすべて日本に帰国することになるというハプニングも。銃声が鳴り響く中で橋の建設も一時中断されました。

なんとも思い出深い橋です。

 

全文はこちら→http://krorma.com/column/noru10.html/

 

(の)

「あやもよう」200812月号にチアの講演内容が掲載されました!

 

昨年9月、JST代表のチア・ノルが日本に帰国した際、神奈川県小田原にあるNPO法人「子供と生活文化協会(CLCA)」で活動をしている子供たちを対象に、「祖国カンボジア」というテーマで話をさせていただいたときの内容が、機関月刊誌「あやもよう」200812月号に掲載されました。

 

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「子供と生活文化協会(CLCA)」のURLhttp://www.clca.or.jp/

「あやもよう」のURLhttp://www.clca.or.jp/

 

11月下旬の発行直後、出来上がった「あやもよう」をカンボジアに送ってもらったのですが、こちらに届いたのが昨日のこと。AIR MAILで送ってくださったのに、私たちの手元に届くのになんと2か月半もかかってしまったため、お知らせが遅くなりました。

よく見ると封筒には、20081213日のシェムリアップの消印が。つまり、2カ月もの間、シェムリアップ郵便局に"保管"されていたことになりますが、カンボジアの郵便事情、どうなっているのでしょうねぇ・・・・。

 

それはともかく・・・・・、

「子供と生活文化協会(CLCA)」では、不登校などで学校に通えなくなってしまった日本の子供たちが共同で生活をする「はじめ塾」という寄宿生活塾を運営しています。

 

「はじめ塾」のURLhttp://hajimejyuku.com/guide/index.html#03/

 

来月中旬には、この「はじめ塾」の小学校5年生~高校1年生までの子供たち20名が、JSTが企画するスタディーツアーに参加してくださることになっています。

アンコール・クラウ村の子供たちとの交流、遺跡修復現場体験、アプサラダンス講習会、染色体験など、さまざまな企画を通して、リアルタイムのカンボジアをぜひ肌で感じてもらいたいと、JST現地スタッフも楽しみに準備を進めているところです。

スタディーツアーの内容は、「ツアーブログ」でもご紹介しますので、お楽しみに!

2008年9月、JSTの活動地であるアンコールクラウ村に、

日本の企業とその他の支援者の方々からの寄付を受けて、

新しく村の人のための集会所や図書館が建設されました。

 

2005年から子供たちのための英語塾として活躍しているやまなみフリースクールと共に、

「アンコールクラウ村コミュニティセンター」として新たにスタートを切りました。

  (詳しくはHP内「JSTができてから」>>アンコールクラウ村コミュニティセンターに!)

 

そのコミュニティセンター建設に当たって、創業60周年の記念事業として

集会所などの建物を寄贈して下さった(株)三田商会様に関する記事が、

北日本新聞に掲載されました。

090111北日本新聞_掲載.pdf 

JSTのアドバイザーの一人である、JSA(日本国政府アンコール遺跡救済チーム)団長の

中川 武と三田商会・黒田社長との親交から生まれた今回の建設事業。

こうしたご縁がこれからも続いていくことを願っています。

そして、現場で仕事をする私たちはクラウ村コミュニティセンターを舞台に、

より面白く、新しい取り組みを実現していきます!

 

 

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