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みなさん、いつもHPをご覧いただいてありがとうございます。

開設から早4か月。

素敵なHPですね、と嬉しいコメントも寄せられるようになりました。

 

これまではHPが完成し、ブログが少しずつ増えていくことが嬉しくて、それだけで満足していました。

ですが、最近ようやく冷静になり、一歩引いてHPを見てくれる方の視点で、もっと魅力的なHPにしたいなと改めて思い立ち、製作元の方々にも協力していただいて、HPの改良作戦を人知れず実行中です。

 

そのうちのひとつ!

RSSを始めました。

 

先日、JSTスタッフがお世話になっている日本の保険屋さんにHPを紹介したところ、

「ブログもいっぱいあっておもしろいですね!でも、RSSがあればもっといいんだけれど・・・

というメールが。

 

「むむ・・・RSSとはなんぞ?!」

 

ということで、早速HP製作元の頼れるお兄さんたちに相談。

(→http://www.improvide.co.jp/  WorksのところにJSTも載っています)

 

その日のうちに、

RSSとは・・・お気に入りのブログに新しい記事が登場したら、「更新しましたよ~」というお知らせが自動的に自分のメールアドレスに届く仕組みだよ。読者の方がボタン一つで自分で登録できるようになっていて、JSTのHPにもすぐに搭載できますよ。

 

とわかりやすく解説してくれました。

 

JSTの支援者の方の中には、こまめにHPをチェックしてくれていて、新しい記事が登場したら、お友達にケータイメールでお知らせしてくれるネットワークもあるという噂も。

 

それだけ楽しみに待っていてくださる方たちがいるなら、もっと使いやすく親しみやすくしよう!

 

 

ということで、JSTHPの中にある、4つのブログのそれぞれに、RSS機能を搭載しました。

・JST News!

・カンボジア村ブログ

・今日のバイヨン~修復現場から~

・JSTオリジナルツアー

 

4つのブログのTOPページの右下に、灰色のボタンで「RSS」と書いてあるところをクリックすると登録画面が出てきて、「購読」というボタンをクリックしていただくと自動的に登録されます。

(ちょうどこの文章の右上くらいにあるはずです!)

無料で登録できますので、みなさんぜひ、お気に入りのブログを購読してみてください。

ただ、登録するとそれまでブログの記事が一気にメールで送られてくるかもしれないので、その点はご了承ください。

 

また、これからもさりげなくHPをグレードアップしていきますので、どうぞご期待ください。

そして、なにか「こうだったらいいのにな~」というご要望がありましたら、

info@jst-cambodia.net までお知らせください。

 

それでは、今後も皆さんにブログ・HPを楽しんでいただけるよう頑張ります!

 

090529.jpg ね、みんな?

 

(ま)

 

 

 

526日(火)

愛知県蒲郡市からいらしたNPO法人オアシスの5名の皆さんが、先週末より、JSTと共同で、アンコール・ワット前の道路沿いにて植樹を行っています。

 

090526.JPG当初、昨年できたアンコール・ワット前の大駐車場西側の道で植樹を行う予定で、そのエリアを管轄しているアプサラ遺跡保存局からも了承を得ていました。

 

しかし、植樹日当日の朝、担当者から電話があり、「そのエリアは今後排水溝などをつくる計画があるのだが、まだ配置計画がしっかりできていない。植樹時期をずらしてほしい。」との要請がありました。

 

 

090526_02.JPG申請書類を提出し、許可されていたことが当日不可能になる・・・・カンボジアではよくあることです。

 

幸い、オアシスの皆さんは、そのようなカンボジアの状況をすぐにご理解くださり、さっそく指定された別のエリアでの植樹が始まりました。

 

 

 

 

 

090526_03.JPG別のエリアと言ってもアンコール・ワットの目の前の道路。

 

皆さん、記念撮影をしながら、なごやかに植樹活動を行っていました。

 

←道の突き当たりに、アンコール・ワットがちらっと見えます。

 

 

 

 

 

090526_04.jpg暑い日差しの中、カンボジアの固い土に鍬を入れるのは大変なことだったでしょう。

 急遽、"つるはし"を購入しての作業となりました。

 

また、現在、カンボジアは雨期のシーズン。

時々、雷とともに大雨が降りだしたりして、作業が一時中断となる場面もありました。

 

090526_05.JPG植樹の途中では、道沿いの民家の"軒先"で休憩し、地域の人々の生活に触れたり、JST代表のチア・ノルからカンボジアの生活やポル・ポト時代の話などを聞いたりして、少しずつカンボジアに対する理解を深めていらっしゃいました。

 

オアシスの皆さんは、次回、11月にも2週間いらっしゃり、カンボジアでボランティア活動をされるご予定とのことです。 

090526_06.jpg←道沿いの民家

 

(よ) 

523日(土)

世界各国の子供たちにマジックショーを披露しながら、子どもたちや地域の人々と交流を行っている手品師「MAXワタナベ」さんが、クラウ村にも来てくださいました!

090523.jpg

軽快な音楽をバックに、クラウ村コミュニティーセンターにて、マジックショーが始まります。

村の子供たちは、手品を見るのは初めて。

数々の不思議なマジックに驚きの声があがります。

そして、かわいい拍手が・・・。

 

 

 

 

 

体験マジックも行われました。

090523_02.jpg皆、次は何が出てくるのだろう・・・・と期待いっぱい。

 

終わった後も、MAXワタナベさんの周りを離れませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

090523_03.jpg何がよかった?と質問すると、一番人気が、大きな花が出てくるマジック。

そしてカラフルな色合いのパラソルやピカピカ光るスーパーボールがいくつもでてくるマジックなど、何もないところからきれいなものが突然出てくるマジックがよかったと口をそろえて答えていました。

 

 

 

 

090523_04.jpgのサムネール画像のサムネール画像手品の後は、元校長先生からやまなみ塾の英語の先生に文房具の贈呈が。

 

 

 

 

 

 

090523_05.jpgそして、皆で記念植樹を行いました。

 

 

 

NPO法人オアシスの皆さん、日本からはるばるありがとうございました!

 

(よ)

 

 

懐かしいフォルムの、四角い箱型オルガン。

小学校の教室を思い起こさせるその音が、ここシェムリアップに登場しました。

 

 

090521-1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年、アンコールクラウ村コミュニティセンターの設立を支援していただいた富山県の三田商会様と同じく富山県の善興寺のご住職、そして楽器店店主の方のご縁がつながり、オルガンのシェムリアップ渡来が実現したのです。

 

カンボジアの小学校では、インターナショナルスクールや都市部の大きな小学校は別として、音楽や図工、体育といった授業がありません。

もしかしたらものすごい才能を秘めた子供がいるかもしれないのに、それを周囲が発見したり、子どもたち自身が発揮する機会がほとんどないのが現状です。

 

ちなみにクラウ村の小学校で教えられているのは、主要5科目。

国語(クメール語)、算数、理科、社会、道徳。

主要科目に道徳が入っているのは、さすが仏教国カンボジア。

 

 

アンコールクラウ村コミュニティセンターに設置するために贈られたオルガンですが、現在一部音程がずれてしまったところの調整のため、シェムリアップ市内の事務所にて、村デビューの日を心待ちにしています。

 また、オルガンの他にも以前クラウ村を訪れたスタディーツアーの参加者の方が寄付をしてくれたリコーダーや鍵盤ハーモニカ、ハンドベルなどもあります。

 

さらに、オルガンの輸送を担当してくださったNGO「JHP 学校をつくる会」から、子どもたちに音符や楽譜の読み方を伝えるための、クメール語の教本や、クメール音楽を楽譜にしたものを購入しました。

 

090521-2jpg ゾウさんの表紙のクメール語の楽譜

 

090521-3.jpgカンボジアの子どもたちなら誰でも知っている「アラピア~土曜日にパーティーをしよう!~」などの曲が収録されていて、いつかクラウ村で、オルガンやリコーダーを使って、みんなで音楽祭などができるかな、と今から夢が膨らみます。

 

 

 

 

 

 

オルガン君、村まではもうすぐだから、もうちょっと待っててね!

(ま)

5月18日

先月からはじめているクラウ村小学校の補修作業。

先週は、カンボジアは国王誕生日などでほぼ1週間の連休でしたので、村のお父さんたちが中心となって、内装を中心に作業がおこなわれました。

090518.jpg

←ペンキ塗り替え作業中

 

090518_02.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

教室内のペンキも塗り替えます→

 

090518_03.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

校庭では生徒たちが草取りをしていました。(の)

 

※クラウ村小学校の補修作業は、「NPO法人AMATAK」からの支援を受けて行っております。 

 

 

 

 

57日(木)

アンコール・クラウ村小学校に絵本を寄贈しました。

これは、紀南ユネスコ協会様をはじめとする皆さまからの寄付金で購入したものです。

子どもたちからは、「オークン!(ありがとう!)」という元気なお礼の言葉をもらいましたので、皆様に写真とともにお届けします。

090507.jpg

「クロマートラベルガイドブック」Vol.11に、「アンコール・クラウ村とともに③ 村人自らで造りあげた 村の道」が掲載されました!

これは1998年、クラウ村の村人と、手作りでつくった村の道についてのコラムです。

道の長さは約6km。この道ができて車が通れるようになったことにより、急病人をすぐに町まで運ぶことができるなど、村の生活が少しずつ向上しはじめました。

日本では、当然のようにどこにでも存在する「道」。それまでは、言ってみれば空気のような存在でしたが、これほどまでに人々の生活に重要な役割を果たすものなのだと、あらためて実感させられたことを懐かしく思い出します。  

 

クラウ村道づくりの様子は、JSTホームページでもご覧いただけます。

http://www.jst-cambodia.net/before/index.html

 

(の)

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