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バイヨン中学校からのお知らせの最近のブログ記事

バイヨン中学校では、学校の自立運営を目指した試みの一つとして、生徒たちによるハーブ栽培と乾燥作業を行っています。

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乾燥させたハーブは、プノンペンのハーブティー販売会社に買い取っていただき、商品化されているのですが、その会社を運営されている西口三千恵さんのカンボジアでの活動が、
NHK world "Side by Side"という番組(2018年6月13日放送)で取り上げられましたので、お知らせします。
バイヨン中学校のハーブ栽培もこちらの西口さんのアイデアとご指導によるものです。

番組では、バイヨン中学校の生徒たちや校長先生もたくさん映っていました。
あと2週間(6月26日頃まで)は下記のURLから視聴可能のようです。皆さん、ぜひご覧ください!



来る5月26日(土)朝8時~、バイヨン中学校で第1回文化祭を開催します。
バイヨン中学校初の文化祭ですが、もしかしたらカンボジア国内でも初めてとなる学校文化祭で、
企画から実施まで、すべてバイヨン中学校が行います。(日本人は関与していません)

まずは、文化祭開催に至る経緯から。
2016年、バイヨン中学校のルー校長は、日本研修の際に、日本の学校の文化祭を見学し、バイヨン中学校でも地域の文化を継承するための学校行事を行いたいとの思いに至りました。
そのルー校長の構想とは、地域の5つの村のお坊さんや長老などの協力を得て、各村の伝統行事や慣習を学び、披露するというもの。
どのような文化祭になるのでしょうか・・・・?
文化祭まで1週間をきった昨日、具体的な内容を聞いてみることにしました。

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ルー校長にインタビューするJSTチア・ノル代表

会場は、バイヨン中学校裏の森の中。
小さな手作りブースを沢山つくり、各ブースで次のような企画を紹介するとのことです。

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8時~9時;森への入り口前で開会式
9時~;各ブースの展示説明(以下、各ブースの内容です)

1)バイヨン中学校についての展示;現在、生徒たちが模型を製作中です。写真展示もあるようです。
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2)ビデオ展示;これまでつくってきた動画を披露します。

3)お坊さんによるピサーボッチア(誕生、悟り、入滅)の儀式を披露

4)僧侶出家の儀式;実際にお坊さんになる人が、本来はお寺で行う儀式を、当日、バイヨン中学校で行います。(宗教省へ必要書類を提出し、バイヨン中学校で正式な出家の儀式を行う許可を得たとのことです)

5)チャッチェイ(バナナの茎を使った儀式用の模様)説明;法要や葬式などの儀式の際に、カンボジアではバナナの茎を巧みに加工して様々な構築物をつくり、曼荼羅の世界などを現わします。その実物展示。

6)アンコールクラウ村からの出し物
6-1)手作りかご、クロラン(竹筒おこわ)、ちまき(バナナの葉ではなく別の葉で包んだちまき)の展示
6-2)実際に村で活躍している呪術師、祈祷師の乗りうつり儀式(実演?)
6-3)伝統楽器で伝統音楽の披露

7)コックベイン村からの出し物
7-1)脱穀の様子
7-2)ヤシの葉などでゴザを編む実演
7-3)豚肉入りちまきの展示
7-4)ボールと呼ばれるこっくりさんのような占い実演

8)コックタナオ村からの出し物
8-1)魚獲り用のびく、しかけの展示
8-2)砂糖ヤシの葉でくるんだちまき(普通より凝った形)の展示
8-3)伝統的な骨つぎ整形医療の実演

9)プラサート・チャッ村からの出し物
9-1)誕生の儀式の実演

10)日本の支援者に呼びかけて集めた中古品のバザー

11)コーヒー、こしょう、さとうきびジュースなどの販売

12)カンボジア伝統お菓子の販売(先生方の母親がつくるそうです)

13)~15)3年生3クラスの生徒がつくった料理販売

16)~18)2年生3クラスの生徒がつくった料理販売

19)~22)1年生4クラスの生徒がつくった料理販売

23)~30)その他食べ物の販売

※販売品の売り上げ利益は、文化祭当日の貸しテント代などの費用に充てられ、残りは学校運営費になります。

また、会場の中央ではのど自慢大会が行われ、出場者は、バイヨン中学校の生徒だけでなく、
・クヴィエン中学校
・タイショウ中学校
・アンコールクラウ小学校
・コックベイン小学校
・クヴィエン小学校
・学校の先生4人
・アンコールクラウ村の村民
・プラサート・チャッ村の村民
・コックベイン村の村民
など大人から子供まで多数。
カンボジアの人たちは、本当に歌が好きですね~!(終了予定は午後4時)

文化祭には、生徒たちの保護者、各学校の生徒だけでなく、
シェムリアップ州や市の教育関係者なども招待しているとのことで、
バイヨン中学校の裏の森は、当日、かなりの混雑が予想されそうですが、
地域ぐるみの文化祭、どのような1日になるか、とても楽しみです。

(陽)

JSTインターン学生の中岡です。
1月21日(日)に行われた第三回バイヨン中学校運動会は大成功に終わりました!
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地域や支援者の方を巻き込んで、盛り上がりを見せた第三回バイヨン中学校運動会を動画にまとめました。
編集をしながら、生徒の懸命に競技に取り組む姿や笑顔、親や来客の皆様の応援する姿を見て、改めていい運動会だったと強く感じています。

バイヨン中学校2年生のノンちゃんからのメッセージもありますので、ぜひご覧ください!



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今回の運動会は従来からある競技に加えて、竹馬や"I ♡ U"の人文字など、新しいコンテンツも多く取り入れられました。
さらに、全校生徒500人に加え、今回初めて、地域の5つの小学校と隣の中学校の生徒も交えての運動会となり、運営の課題点も多く見つかりましたが、競技や係活動に真剣に取り組む生徒たちの姿は多くの感動を与えてくれました。

また、今年もはるばる海外やプノンペンから、50人を超すお客様にお越しいただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

さらに、今回の運動会から運動会限定グッツとして「Tシャツ」「ハーブティーセット」の販売をし、Tシャツもハーブティーセットも多くの方にお買い上げいただきました。
売り上げは全てバイヨン中学校に寄付させていただき、運営費用として生徒・先生に還元されます。
ご購入された皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

まだ運動会Tシャツと生徒のメッセージ付きハーブティーセットは販売中です!
ご購入を希望される方は、 JSTまでご連絡いただくか、Cafe Moi Moiにてお買い求めください!

来年の運動会で皆様にお会いできることを楽しみにしております。


バイヨン中学校の運動会が約2週間後に迫ってきました。

【第三回バイヨン中学校運動会】

・2018年1月21日 日曜日 7:00~12:00

・バイヨン中学校校庭

・参加を希望される方はJST(info@jst-cambodia.net)までご連絡ください!

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さらに!

今回、運動会限定Tシャツの販売が200枚限定で行われることが決定しました!

1着10$で、サイズはS/M/ML/Lを用意しております。


*Tシャツ販売で得られた収益はバイヨン中学校の運営費に充てられます!*

このTシャツのデザインには5つの意味がこめられています。

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①バイヨン中学校の名前の由来であるバイヨン寺院、アンコールトムを形取ったイラスト(5つのゲート)

②幸運を意味する四葉のクローバー
③運動会のチームカラー4色
④創立5周年記念Tシャツとしても
⑤クメール語で「バイヨン」を意味する文字が!

2018年1月21日(日)に行われるバイヨン中学校運動会で販売予定です!

(運動会は行けないけど、Tシャツが欲しい!という方は別途相談いたします。ぜひ気軽にご連絡ください^^)


バイヨン中学校運動会限定Tシャツを着て、

バイヨン中学校そして第三回目の運動会を一緒に応援しましょう!!!!!

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今年5月にようやく村に電柱が立ち、電気が通ったバイヨン中学校ですが、
その後、NPOオアシスさんのご支援でインターネットアンテナも設置され、インターネット通信ができるようになりました。
先日は、そのNPOオアシスさんの取り計らいで、愛知県の蒲郡中学校とのスカイプ英語授業が実現!
こちら、NHK NEWS WEBにて、動画付きで紹介されていますので、ぜひご覧ください!!




バイヨン中学校第2回運動会の日時が決定しました!
2017年1月22日(日)朝7時からです。(午前中で終了予定)

昨年は、生徒はもちろん、応援していた地元の参加者も大いに盛り上がり、
4チームの得点の結果は、43対43対42対42という僅差で終わりました。

また、初めての運動会で「目標に向かって皆で協力して挑戦する」喜びや楽しさに目覚めた生徒たちは、その後、サッカーチームを結成し、州のサッカー大会にも出場しました。

2回目となる今回の運動会では、運動会のすばらしさ、面白さを他の学校にも伝えたいと、校長先生が、他校の教師や州や市の教育関係者を多数招待しているようです。

さて、今年の運動会はどのような盛り上がりをみせるでしょうか?・・・・楽しみですね!

近くへお越しの際には、ぜひバイヨン中学校へお立ち寄りください!

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バイヨン中学校をご支援、応援くださった皆様へ

2016年1月16日バイヨン中学校完成式典に合わせ、
JSTでは皆様への感謝の意を込めて、ショートムービーをつくりました。

生徒たちの笑顔、将来の夢・・・、ぜひご覧ください!!!



(制作;JSTインターン生 関西学院大学2年・五井梨奈)





こんばんは、インターン生の五井です。
昨日、バイヨン中学校で初めての運動会が行われました!


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天気は晴れ。気温は相変わらず高いですが、運動会にふさわしい気候でした。
設備・賞品の準備もしっかりと整いました。


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たくさんたくさん練習した行進からスタートです。
音楽に合わせてしっかりとそろった行進は、本当にきれいで、心をつかむものがありました。





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挨拶と、準備体操が終わると、リズムよく競技が始まりました。
生徒たちは、何度も練習を重ねていたので、とてもスムーズにスケジュールが進みます。

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ご両親は、見たことのない運動会、子供たちの頑張りに興味津々。
とてもいい表情で椅子に立って観戦されていたのがとても印象的でした。


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やはり、チームみんなで力を合わせた綱引きは、とても盛り上がりました。


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そしてご両親・スタッフ・ロータリーの方々、みなさんが参加しての綱引き!
名も知らぬ人とともに綱を引いて、バイヨン中学校のグラウンドで心が一つになった瞬間です。


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最後は表彰式です!
各チームと役員の生徒たちに、長らくご指導くださった金田先生からトロフィーと景品の贈呈。
みんなほんとにたくましく、素晴らしい表情でした。


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今回の運動会を開催するにあたって関わってくださったロータリークラブ、その他の方々、そしてグラウンド整備から始め、たくさんご指導くださったNPOオアシスの方々、特に運動会など見たことも聞いたこともなかった生徒たちに一から手取り足取り教えてくださった金田先生、本当にお疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。

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手作りカレーでおなかが膨らむと、興奮冷めやらぬ生徒たちは、グラウンドで音楽を流してダンス!本当に楽しかったんですね...。笑顔がまぶしいです。

生徒、先生方、ご両親、支援者の方々、スタッフ、コミュニティー全体が本当に一つになって楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
来年からはきっとバイヨン中学校の人々の手で、さらに良い運動会を作っていくことができるだろうと思います。
来年、再来年の運動会、バイヨン中学校の成長が今からたのしみです。


五井梨奈


皆様こんにちは、インターン生の五井です。

本日2016年1月16日、バイヨン中学校では、大勢の来賓と支援者を迎え、完成式典が執り行われました。
強い日差しの中、3年間でとても立派になった校舎の真ん中で、午前8時半、式が始まりました。

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いつもは生徒が遊んで入るバイヨン中学校の正面玄関は、飾りつけられ、本日は少し違った雰囲気。

シェムリアップ州知事などもお越しくださり、改めてバイヨン中学校の素晴らしさや重要さを感じた式となりました。


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保護者の方々も、たくさんお越しになり、子供たちの勉強している環境をご覧いただくことができました。

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NPO法人オアシスの杉浦先生が、保護者の方々にインタビューをされる一場面もありました!
「バイヨン中学校はどう思いますか。」という問いに対して、「とてもいい学校だ。」と口をそろえて言っていただけました。
学校へ通ったことのない方も多いのですが、本日、学ぶことの大切さを目で見て、耳で聞いて、感じとっていただけたのではないでしょうか。

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しっかりと構えられたテントの中では、州知事からの感謝状・メダルなどの贈呈がありました。




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愛知教育大学の皆様と記念撮影。
カンボジアは、まだまだ「貧しい」というイメージがぬぐえない国です。しかし、バイヨン中学校の生徒・先生方の心は、バイヨン中学校で豊かに育ち、笑顔であふれています。私も含め、学生の若い発信力でカンボジアの素晴らしさ、「豊かさ」をもっともっと外へ伝えて行けたら幸いです。


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最後に、支援者の皆様から生徒たちにプレゼントがありました。
生徒たちは心からにうれしそうで、私まで笑顔になってしまいました。生徒たちの笑顔は何にも代えられない、カンボジアの財産です。


本日は支援者の方々はじめ、皆さま、お忙しい中バイヨン中学校にお越しくださり本当にありがとうございました。
バイヨン中学校は、皆様の温かいご支援があり3年という短い間に立派な校舎が建ち、本日その校舎の真ん中で無事に完成式を迎えることができました。
皆様の大きな思いやりと、優しさで完成したバイヨン中学校は、皆様の心を表現するのにふさわしく、温かくて美しい学校です。
これからも美しい校舎、生徒・先生方の笑顔が続いてくことを切に願います。今後とも、よろしくお願いいたします。

明日はいよいよ待ちに待った運動会です!
生徒たちは放課後毎日自主的に練習をしていました。
本日も素晴らしい式典でしたが、明日の運動会はさらに盛り上がりを見せるのではないでしょうか。
皆様、ぜひお楽しみに!


五井 梨奈




こんにちは。
JSTインターン生の増原です。

2年前に開校したバイヨン中学校ですが、実はまだ完成式典を行っていませんでした。

そこで、支援者の間から、3学年全員が揃う2016年初めに、完成式典を行おうという話が持ち上がっていました。
支援者は半年前から日程を決めようと準備していましたが、カンボジア政府側でなかなか日程が決まらず、ようやく決まったのは、なんと式典の5日前! 
1月16日(土)となりました。

そして、支援者の皆さんは、3日間の余裕をみて航空チケットを予約・購入していたのと、
16日の完成式典は州政府が進行を取り仕切り、スピーチも3人と限定されていることから、
その前日の15日に、支援者と生徒・先生だけでプレ完成式典を行おうということになりました。

当日は、朝から準備で大忙し。
子ども達は進んでお手伝いをしてくれ、お花紙や風船を飾り付けました。


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準備のあと、

バイヨン中学校に支援をしてくださっている、

ハワイ・ホノルルロータリークラブ、
東京新橋ロータリークラブ、
京都ロータリークラブ、
一宮中央ロータリークラブ、
NPOオアシス、
山本さん

がバイヨン中学校に到着され、プレ竣工式が行われました。

州の教育長も来られて、

教育長、バイヨン中学校の支援者からお言葉を頂いたあと、支援者への感謝状と、盾が、手渡されました。

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そのあとは、生徒代表の女の子が、支援者に対するスピーチをしてくれました。

スピーチの中で、彼女は

「支援者に恩返しをするため、これからも一生懸命勉強し、カンボジアのために貢献する。」

と言っていました。

国境を越えた様々な方々から支援を受けているバイヨン中学校の卒業生なら、
きっとカンボジアのリーダーとして、社会に貢献してくれる生徒が大勢出てくるでしょう。


プレ完成式典が終了したあとは、支援者の方々と生徒が写真を撮るなどの交流をし、お昼ごはんをバイヨン中学校で食べ、半日のプログラムを修了しました。

バイヨン中学校が、ここまで続けて来られてのは、本当に支援者の方々のおかげだなと改めて感じた一日でした。

明日はいよいよ完成式典本番。そして17日は運動会です。

また、ブログでそれらの様子についてお伝えします。


増原早紀





こんにちは!

JSTの活動先の一つであるバイヨン中学校の新しい動画が、YouTubeにアップされました。


日本の支援者の方からソーラーシステムと中古のパソコンをいただき、
電気の通っていない村の中学校でパソコンの授業が実現しました!

動画の撮影は、NPO法人オアシスのみなさんです。

日々未来に向かって勉強に
励む子供たちの様子をぜひご覧ください!


カンボジア農村地域の教育支援に感謝します!
バイヨン中学校では、第3回特別授業として、カンボジアを代表する民俗学者アン・チュリアン先生をお迎えすることになりました!

 
日時;2013年11月21日(木)9時~10時
場所;バイヨン中学校
授業概要;アンコール遺跡群と近在に暮らす人々の祭りや習俗、信仰との関わりについて
言語;カンボジア語(カンボジアの中学生向けです)
入場無料、予約は必要ありません。
お誘い合わせのうえ、ご参加ください!

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アン・チュリアン氏(63歳)について
アン氏はカンボジア王立芸術大学で人類学・考古学を専攻後、1974年フランスに留学。ポル・ポト内戦中はフランスにとどまり、クメール文化の研究を深め、民俗学博士号を取得した。
帰国後はアンコール遺跡群の復興・保全責任者に就任し、アンコール遺跡群の世界遺産登録に貢献。また、母校・カンボジア王立芸術大学の考古学教授として教壇に立ち、「カンボジア人によるカンボジア文化、生活の研究」の大切さを説き、民族の起源や特徴を生活様式の中からひもといている。
母国カンボジアをこよなく愛する思いと、学問への真摯な姿勢から、卒業後も氏を慕い、カンボジアの精神文化を受け継ごうとする卒業生が多数いる。
2011年には福岡アジア文化賞大賞を受賞。
来月12月1日には、カンボジア文化を研究するNGO「YOSOTHOR」を設立し、代表に就任予定。
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バイヨン中学校では、今後、中学生向けのカンボジア民俗学実践授業(伝統音楽と楽器、農業と農機具、舞踊と神話など)を展開していく計画があります。
それに先駆けて企画されたこのアン・チュリアン先生の授業。生徒たちがどのような関心を示すか楽しみですね!

(よ)