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今日のクラウ村では!
村の人々に協力していただき
伝統料理「プラホック蒸し」 の作り方を教えてもらいました。
プラホックとは、魚を塩漬けにし発酵させたもので
カンボジアでは欠かせない伝統的な調味料です。
明日のオリジナルツアーで
「村の人々と'一緒'にcooking!」 という企画を考えていて、
そのために実際に一度作ってみることにしました。
まずは村の商店へ材料の買い出しをして 材料集め。
材料はすべて村でそろえる事ができます!
野菜を洗いしたごしらえをします。
村では、火をおこす所から始まります。
手慣れた手つきで3キロの お米をとぐソチアちゃん。
こちらはプラホックに、にんにく、砂糖、味の素、
豚肉を混ぜて叩き、そのあと卵と合わせ、お鍋で蒸していきます。
野菜の盛り付けも、
とってもきれいにできました。
プラホックは味が濃く、においも強烈なので、生野菜と一緒に食べます。
日本人には少し馴染みのないものですが、なれると癖になります!
こちらが蒸しあがったプラホックです!
![]()
大成功です!!
みんなでおいしくいただきました(^v^)!
「ツアーパズル」を行いました!
ツアーパズルは
村の人々や青年団の人々と'一緒'に観光について考えようという目的で行いました。
みんなで、「村のみどころワード!」を出し合って
タイムテーブルの中に組み込んでいきます。
そしてそれぞれが
ひとつのツアーをつくり発表しました。
村の遺跡への冒険、昼寝、バレーボール、ココナッツのジュース、
家庭訪問、水上小屋でのピクニック、、、、などなど
それぞれがクラウ村の良い所を改めて、考える時間でした。
そしてわれわれインターン生と、今日の村の人々と考えたツアーをミックスして
実際に明日、日本人のお客様を
このオリジナルツアーにご案内します。
明日のツアーではお客様から体験の後フィードバックで
良かった点、悪かった点、そして改善点をもらえるところまでできたらと思っています。
どんな風にクラウ村の良さを伝えていけるか、まだまだ試行錯誤中ですが、
明日のツアーが楽しみです!!!!
ゆき
こんにちは!インターン生の青木です!
今日は9月10日のインターン成果報告会&村ツアーの準備で一日が終わりました。
何をしていたかというと、クラウ村の人々に10日に実施するツアーの内容や必要なものを伝え、足りないものの買い出しや報告会のプレゼンの準備をしていました!
今回のツアーには、自分たちで村の料理をつくるという内容が含まれている為に、料理の選択や食材集め、食器や炭などの準備が必要で大変で、てんやわんやしてました。笑
そして今このブログを書いている瞬間に気づいたのですが、写真をとる事をすっかり忘れてしまいました。汗
なんと数えたところ、今日一日で撮った写真は1枚でした。
その忙しい中で撮った写真がコレ。
サラン(専属トゥクトゥクドライバー)の家です。笑
※サランの詳しい情報はJSTオリジナルツアーのブログで紹介されているので是非ご覧ください!
サランはこの家に奥さんと子供2人と暮らしています。10日に使う炭がどうしても足りなかった為にサランに炭を譲ってもらう事になり、お家に呼んで頂きました。
サラン家では、ミカンをもらったりサランのダンスを見せてもらったりで楽しめました。多忙で緊張が張り詰めていた僕達にとって癒しの時間になりました。
サランはその事を察して陽気に振る舞ってくれたのかもしれませんね!
さて明日も10日の準備に追われる事になると思うのでこの辺で。。。
10日のインターン報告会&村ツアーの詳細は、後日ブログでアップするのでお楽しみに!
おわり(あおき)
今日はお休みをいただき、
各自好きなことをやってました。
わたしとゆきは、アンコールワットの朝日を見よう!と
朝5時に起きることを決意!
ドライバーのサランにお迎えを頼みました。
朝、5時10分にサランからのメールと
インターン生の国陶げんさんのノックで起きる2人。笑
準備もほどほどに、トゥクトゥクに乗って出発!
トゥクトゥク飛ばしてました。笑
このブルーがなんとも神秘的~。
大きな雲が気になりつつも、
待つこと1時間。
6時半になっても、雲は遺跡の上からどいてくれず、
お腹すいたし帰ろう!
ということで、朝日を諦め私たちはアンコールワットに背を向けました。。
そして遺跡敷地内のトイレに行き、
ベンチでちょっと休憩。
残念やったけど、そろそろ帰るか~
ってことで遺跡のほうに戻ると。
!!!!!
え、これ、朝日じゃない!?
雲の上から朝日!見れました!
一応朝日ですよね??笑
一枚の布のような雲も、見方を変えればとっても神秘的です。
焦らしてくださいました、朝日inアンコールワット。
どうやったらこんなことになるんだろう!?
このタプロム遺跡、中が迷路みたいですごく楽しかったです!!
パワースポットは木を見ればわかる(by青木)らしいのですが
ここは間違いなく、パワーのみなぎってる場所です。
クラウ村にあるバンテアイ・トム遺跡をもっと大きくしたような感じでした。
このあとはいったんゲストハウスに戻り、
朝食をとり、
そしてサランおすすめのプノン・クーレン(クーレン山)へ!
シェムリアップからバイク走ること2時間。
この山はトゥクトゥクでは上がれないそうなので、
サランはわざわざトゥクトゥクをはずしてバイクで来てくれました。
お釈迦様のいる塔。
それも外の階段から。
この仏様、大きな岩山の先端を削って作られたもので、
岩山の先端を囲うように建物を作り、階段をつなげています。
発想がすごい。
カンボジア人の95パーセントは仏教徒なんだよ、と話してくれたサラン。
びっくり。
だからカンボジア人はあんなに穏やかで優しいんでしょうか?
そして、滝!
いちばん楽しそうにしていたのはサランでした。笑
天然のドクターフィッシュもいました!
遅めのお昼ご飯をゆっくり食べて、帰宅~~。
なんとも充実したお休みでした!
パワーを蓄えて、明日からまた頑張ります!
(のん)
おまけ
今日は昨日報告会だった事もあって丸一日OFFでした!
が、しかしOFFといっても報告会の反省と課題があるので僕はその準備の一日でした。笑
午前中に村に行き、僕はクラウ村のPV動画の素材を集めに、カメラ片手に村散策。
クラウ村の良さが伝わる写真をバシバシ撮って来ました!
![]()
ハート型の葉っぱ
![]()
水牛達
![]()
川で遊ぶ子供たち
今日撮った素敵な写真たちは僕の課題でもあるクラウ村紹介動画作りの素材になりました!
いつか皆さまにお披露目出来る事と思いますのでお楽しみに!!
そして午後は動画と10日に行ったツアーのまとめに集中。暗くなるまで頑張りました!
残されている日々を一生懸命過ごしていきたいと思います。
おわり(あおき)
こんにちわ!!!!
4日は、いよいよ私達のツアーデビュー第一歩!!!
フォトジャーナリストの安田菜津紀さん御一行様のツアーに
ツアープランを組み入れていただきました。
その後フォトグラファーとして、フィリピンとカンボジアなどで活動し、
スタディーツアーを企画したり、
トークライブを開いたりと、
さまざまな活動をしていらっしゃいます。
そしてツイッターやフェイスブックなどから
スタディーツアーの参加者をつのっています。
実際に行った今回の内容は
村の紹介ムービーの視聴
手工芸品の見学、体験、
子供たちの雑炊会をしました。
村の紹介ムービーに
興味深々の子供たち!
いっぱい集まってきました!
手工芸品の見学では、村の少女たちが
お客様のまえで、ブレスレットを製作!
どんな風に作っているのか?
リクエストに応えてオリジナルで名前をいれてくれました!!
その後、フリースクールにきていた子供たちとの交流
雑炊会のお手伝いもしていただきました。
子供たちと並んで、
キラキラ笑顔いっぱいのご一行様でした!
それぞれの意見や質問をしてくださり
私達自身も刺激をもらうことができました。
その晩、安田さんからツアーのフィードバックをいただきました。
もっとツアー内容の説明(どうしてその内容にしたのか)
を具体的に説明することで、お客様も感じ方が変わるということ。
私たちが今回のツアーで心がけていたことは
「村の人びとを交流してほしい!」ということでしたが
説明不足で、表面的でしか交流ができなかった部分がありました。
次の目標は
お客様と村人の距離を近づける内容と説明に
力を入れていきたいと思います!
お客様のフィードバックを元に
これからのツアー作りに生かして行きたいです。
安田さん、そしてツアー参加者のみなさん
本当に、ありがとうございました!!!
ユキ![]()
こんにちは。インターンの青木です。
9月3日の今日はいよいよ「JUJU」と「ASKA」による村のガイドマップの発表日でした!
前日に村にホームステイしていたインターン組はそのまま合流。笑
発表会場の学校につくと、会場はわくわくと緊張の雰囲気に包まれていました!
![]()
発表直前の打ち合わせにも熱が入ります。
そしてとうとう発表の時間。ぼくはAグループだったので一番最初の発表。みんなとても自主性がある子だったので、はじまるまで心配していませんでしたがいざ始まるとこっちまで緊張してしまいました。
親心ってこんな感じなんですかね。笑
無事発表は終わり結果発表。賞はとれなかったけど皆よく頑張りました!
少しでも自分の村を紹介するという事で、今までにはない視点で自分の村を見てくれると思います!
結果発表も終わったところで、最後にみんなで記念撮影。
達成感と満足感でいい笑顔です!
そしてこの後は子供たちと最後の交流をして、そのあと「JUJU」さんにもお別れをしてシェムリアップに帰って来ました!
コンポントムでの生活はとても刺激的でとても良い経験になりました。いままでクラウ村しか見ていなかった僕達にとって他の村をみるという事は、また新たな視点が持てるし、比較対象ができる事でクラウ村の良さもわかりとても有意義な4日間になりました!
これからの活動に生かしていきたいです!
そして明日は、フォトグラファーの安田なつきさんのツアーの一部をプロデュースさせて頂ける日なので明日も精いっぱい頑張ります!
おわり(青木)
昨日各グループがそれぞれ村や遺跡で見たもの、感じたものを
ガイドコースにしていきます!
jujuのみなさんや私たちが言うまでもなく、
ASCAのみんなが、どんどん自分からマップを作っている様子は、
見ていてとても素敵でした。
AチームからFチームまで、それぞれのメンバーの個性がつまったマップが出来ていきます。
面白かったのは、やっぱりどのチームにもそれぞれの役割を担う子がいること。
ある子は仕切るのが得意、ある子は絵を描くのが得意、ある子は文章を考えるのが得意。
そんな役割分担ができていて関心しました。
私たちが子供だったころ、先生はこんな風に私たちを見ていたのかな?
完成したマップは、明日の発表会にてベストを選出します!
お楽しみに!
さてさて、
jujuさんとASCAのみんなとの活動を終えたあと、
インターン生はサンボー村でホームステイをすることに!
薪で焚いた火を使ってお米を炊き、野菜を炒めています。
日本じゃあまり見られない光景ですよね。
私たちはお母さんの作ったご飯の美味しさにただただ感動。
味付けもさながら、なんだか不思議とほっとする味。
そこらへんのレストランで食べるより、何倍も美味しいのです。
インターンの青木くんは、なんとご飯4杯をぺろっと食べていました!
お母さんは、
「日本で美味しいものを食べているみんなに、こんなものを振舞ってしまって恥ずかしい」
とおっしゃっていたのですが、
普段日本で、カンボジアの何倍ものお金を払って食べるレストランやコンビニのごはんよりも、
お母さんの作ってくれたごはんのほうが、ずっとずっと美味しかったです。
本当に不思議なのですが、
きっと自然の火で、かつ心を込めて作ったごはんって
すごく美味しくなるんですね。
あのごはんを食べに、またお邪魔したいくらい!
お父さんとお母さんはずっと私たちのことを気遣ってくださって、
クメール語があまりできない私たちに、身振り手振りでコミュニケーションをとってくださいました。
通じたときの感動は絶大!!!
お父さんお母さん、本当にありがとう!!!
クラウ村にもここサンボー村にも、あったかい心があります。
その心に触れられたら、きっともう一度来たい!と思えるはず。
クラウ村の心を感じてもらえるよう、
インターン生はがんばっていきますよ~!
おまけ
スッポンを素手でつかむお母さん。
(のん)
