JSTは
カンボジアの文化遺産と
カンボジア農村のこれからを
応援するNGOです。
■JSTができるまで

■Joint Support Team for Angkor Preservation and Community Development
アンコール遺跡の保全と周辺地域の持続的発展のための人材養成支援機構
| 活動場所 | カンボジア国内の遺跡とその周辺の農村地域 | |
|---|---|---|
| 活動主体 | 農村地域の人、 カンボジア在住日本人,国外または地域外からの訪問者 | |
| 活動内容 | インフラ整備 | 村落内に必要な道路や橋,学校などの公共施設を建設しています。 |
| 人材の養成 | これからカンボジアの遺跡を保存修復していく人材を養成します。 | |
| 小規模事業の立ち上げ | 地域の特色を活かした村落内で運営可能な小規模の事業を立ち上げ、その利益を地域に還元する仕組みを作ります。 | |
| 子供たちへの教育支援 | 地域の未来を担う子供たちに,地域内で英語などを勉強する機会と地域外の世界に触れる機会を創出しています。 | |
| 環境保全活動 | 遺跡と地域と自然が共生する場を目指し,植林活動や環境教育を行っています。 | |
○シェリムアップ州
アンコール遺跡群と
アンコールクラウ村
○コンポントム州
サンボー・プレイ・クック遺跡群
周辺7ヶ村


■目標 「共生」 遺跡と共生する村づくりを
| 共 生 | 地域の人々とそこを訪れる人々の協働によって実現すること |
|---|---|
| 継 承 | 遺跡保存修復活動をカンボジア人の手で継続していくこと |
| 還 元 | JST事業で製作された製品販売などによる収益金を、村の公共整備、教育支援などに効果的に活用し、 地域の持続的発展を促すこと |
| 伝 達 | 地域と来訪者、遺跡と農村、観光と地域生活などの要素を繋ぎ,カンボジアの魅力を伝え続けること |
| 自 立 | スタッフ全員に労働の適正な対価としての給与を確保し、団体として常に次なる事業に取り組むための財源として、 収益金の一部を利用していくこと |
